寄せ植えの基本まとめ*やり方や準備や土選びは?素敵な作品集も!

好きな花を詰め込んだ寄せ植えは、センス次第でガーリーにも男前にもできるインテリアです。花を扱っていると気持ちがほっこりしてきます。難しそうな寄せ植えですが、初心者でもポイントをつかめば簡単です。春・夏・秋・冬と季節別に作品実例を紹介します。

( 3ページ目 )
Contents
目次
  1. 寄せ植えってどんなもの?
  2. 【寄せ植えのやり方】ポイントを紹介!
  3. 作品紹介【春の寄せ植え】
  4. 作品紹介【夏の寄せ植え】
  5. 作品紹介【秋の寄せ植え】
  6. 作品紹介【冬の寄せ植え】
  7. 【番外編】多肉植物の寄せ植え作品
  8. 【通販で買える】寄せ植え・便利グッズ紹介
  9. 自分好みの寄せ植えを作ろう!

夏には元気いっぱいのビタミンカラーがぴったりです。太陽に負けないお花の姿にパワーをわけてもらいましょう。

涼し気なカラミンサも夏の寄せ植えにおすすめです。葉っぱはハーブティーにも利用でき、初心者にも育てやすいお花です。

作品紹介【秋の寄せ植え】

秋は少しづつ寒くなってきて、お花には厳しい状況です。夏から秋にかけて急に冷え込むこともあります。秋冬のガーデニング・寄せ植えは、風邪をひかないように注意しましょう。シクラメンは寒さに強いお花です。色が違う株をいくつか揃えても見ばえがいいですね。

ハロウィン

初心者は、イベントにのっかって寄せ植えを始めるのもいいですね。ハロウィンはみんなに作品をみてもらうチャンスです。かわいいカボチャやお化けもセットしてみましょう。

カボチャを全面に押し出したこんな作品も。お化けカボチャのようにツルが伸びています。偽物といわれてもかっこいいですね。秋は果物がおいしい季節です。果物のオブジェがしっくりくるのも秋の寄せ植えならではでしょう。

作品紹介【冬の寄せ植え】

冬は透明感あふれるお花を寄せ植えに取り入れてはいかがでしょう。ミスミソウは小さくて可憐なお花です。背丈が高いお花と組み合わせるとバランスがよくなります。

クリスマス

寄せ植えで作ったクリスマスツリーもいいですね。毎年自分で作り上げる世界に一つだけのクリスマスツリー。冬ということで、寒さに強いお花は限られますね。松ぼっくりやクリスマス用の飾りもつけて華やかさを出しましょう。クリスマスの定番ポインセチアもかわいいです。

お正月

葉ボタンは冬の寄せ植えの定番といってもいいでしょう。見ごたえのある大きなキャベツのようなお花。お正月のおめでたい雰囲気にピッタリです。背丈が低い葉ボタンを目立たせるには、葉ボタンと背丈が違うお花と組み合わせるのがポイントです。例えば、背丈が低く冬もお花を咲かせるパンジーなどと組み合わせるとかわいい感じに仕上がります。