失恋で無気力になる理由は?苦しさから脱する方法と意外なNGの立ち直り方法を紹介

失恋後の無気力から立ち直るためには、無理をしないことが大切です。しかし、苦しい状態が続くのは嫌ですよね。今回は、失恋で無気力になる理由や苦しさから脱する方法を解説します。意外なNG行動も紹介するので、元気になりたい人や無気力を脱したい人は参考にしてください。

目次

  1. 失恋からの無気力から脱したい
  2. 失恋で無気力になってしまう理由とは?
  3. 失恋&無気力から立ち直るには?
  4. 意外なNG行動!無気力から抜け出せない行動
  5. 失恋後の無気力状態は頑張らない

失恋からの無気力から脱したい

失恋後に無気力になると、何もやりたいことができず焦りますよね。立ち直ろうとすればするほどうまくいかず、希望が持てなくなることもあるでしょう。「すぐに立ち直っている人もいるのに、私はなんて弱い人間なんだろう」と、自分自身を責めてしまう人も少なくありません。

現状を打破してやる気を出すためには、一体どうすればよいのでしょうか。今回は、失恋後の苦しい無気力状態から抜け出す方法を紹介します。「このままじゃいけない。何とかして自分を変えたい」と考えている人は、ぜひ参考にしてください。

失恋で無気力になってしまう理由とは?

「何もやる気が起きない」「やるべきことがあるのに、ついついボーッとしてしまう」という状態がいつまでも続くのは、苦しいものですよね。本気で恋愛をしていた人ほど、失恋後は無気力状態に陥りやすくなります。

また、振られて自信が持てなくなったことでやる気が出なくなるケースもあります。今の状態から抜け出すためにも、失恋で無気力になってしまう理由を知っておきましょう。

本気の大恋愛をしていた証拠

失恋で無気力状態になるのは、あなたが本気で恋愛をしていた証拠といえます。相手のことを心から大切に思い、一生懸命愛していたからこそ、振られた反動でやる気が出なくなってしまうのです。本気ではない恋愛なら、やる気がなくなるほどのショックは受けません。なぜなら、そのような恋愛では「相手のために自分を変える努力」をしなくてよいからです。

「相手のために何かをしてあげたい」という気持ちは、恋愛に本気であるほど強くなります。あなたも、彼のためにさまざまな努力をしたのではないでしょうか。自分磨きをしたり、料理を頑張ったり、彼の看病をしてあげたりなど、自分にできることは何でもやってきたはずです。にもかかわらず振られてしまったとなれば、無気力になるのも無理はありません。

(失恋うつについては以下の記事も参考にしてみてください)

失恋うつとは?なりやすい人特徴9つ!症状&克服方法!実体験も多数!

振られて自分に自信がなくなった

振られて自信がなくなったことも、無気力になる理由の1つです。ありのままの自分を受け入れてくれた人に別れを告げられれば、自信がなくなるのも当然です。「あのとき、きついことを言ってしまったせいかな」「私のマイペースなところが嫌だったのかな」と、必要以上に自分を責めてしまう人も多いでしょう。

自信が持てず自分を責め続ける日々が続くと、自己肯定感が下がり、将来に希望が持てなくなります。「私にはきっと、女性としての魅力がないんだ」「何をしても駄目なんだ」という思考に陥り、やる気がなくなってしまうのです。その結果、無気力で苦しい毎日を過ごすことになります。大好きな人に振られた以上、無気力状態に陥るのは仕方のないことなのです。

失恋&無気力から立ち直るには?

失恋後のやる気がでない症候群から立ち直るには「なるべく1人にならないこと」「暇な時間を作らないこと」が大切です。そうはいっても「今は何もせず1人で過ごしたい」という気持ちもありますよね。心がしんどいときは無理をせず、やってみたいと思えることから始めましょう。

失恋後の無気力から立ち直るための対処法を5つ紹介します。

対処法①友達と会う約束をする

失恋から立ち直りたいなら、友達と会う約束をしましょう。「つらいときは1人でいたい」と思うかもしれません。しかし、希望が持てない状態で誰にも会わずにいたのでは、余計に苦しくなるだけです。心を許せる友達に連絡をして、話を聞いてもらいましょう。きっと、あなたの味方になってくれるはずです。

「友達に心配をかけるのは申し訳ない」と思うなら、あなたが元気になってから何かしらのお礼をしてあげればよいのです。話を聞いてもらうだけでも、心が楽になります。友達と一緒に過ごすことで、あれこれと悩む時間を減らせるというメリットもありますよ。

対処法②趣味や仕事などに夢中になる

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