ディアウォールで壁掛けテレビをDIY!賃貸も可!やり方【動画】や強度・コストを紹介

賃貸DIYで大注目されているディアウォールをご存知でしょうか。壁に傷をつけずに柱を立てるためのアイテムで、壁掛けテレビを設置するのに便利です。今回はディアウォールを使った壁掛けテレビの設置の仕方を動画を交えて紹介し、強度や製作コストについても触れていきます。

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Contents
目次
  1. 賃貸DIYで大人気のディアウォール
  2. 活用の幅がわかる!ディアウォールの強度
  3. 高い?安い?ディアウォールDIYにかかるコスト
  4. ディアウォールで壁掛けテレビをDIYしよう
  5. ディアウォールで壁掛けテレビをDIY!【準備編】
  6. ディアウォールで壁掛けテレビをDIY!【作成編】
  7. ディアウォールで壁掛けテレビをDIY!【配線編】
  8. ディアウォールで壁掛けテレビをDIY!【コスト】
  9. ディアウォールで部屋をDIYアレンジ【活用例】
  10. ディアウォールで壁をおしゃれに活用しよう

壁掛け金具の固定とテレビの準備できたら、金具とテレビを固定します。しっかりと金具同士をフィットさせましょう。フィットしましたら、付属のネジなどで固定して完成です。角度を変えられる壁掛け金具であれば、動作も念のため確認するといいですね。動画では、5分30秒頃から説明しています。

ディアウォールで壁掛けテレビをDIY!【配線編】

スタイリッシュな壁掛けテレビが部屋にあっても、その裏がごちゃごちゃの配線であふれていたら、せっかくの自作壁掛けテレビも格好悪く見えてしまいます。そこでこの動画では、つい荒れてしまう配線の簡単な収納アイディアをカズさんが紹介してくれています。コンパクトな配線処理をしてテレビ周りをスッキリさせましょう。

壁掛けテレビ裏の配線整理【ケーブル】

テレビやゲーム機のケーブルって付属をそのまま使っていると思います。ある程度の長さがあるので、複数の機器を使っていると配線がごちゃっとしてしまいます。そこで短いケーブルに替えてみましょう。すると長さが最小限になるため、配線が絡まることもなくなりますね。ケーブルの紹介は動画の1分頃にあります。

壁掛けテレビ裏の配線整理【収納ボックス】

テレビやゲーム機だけでなく、他の機器も使う方にとってはさらに配線があふれますよね。配線に合う穴の開いた収納ボックスが便利です。たくさんの配線を箱にしまいつつ、機器に接続できるので簡単に収納できて便利ですね。配線専用のものでなくても、100均のボックスを加工できればお得に自作の配線整理ができそうです。動画の2分30分頃から紹介しています。

(100均のボックスの活用については以下の記事を参考にしてみてください)

100均カラーボックスの《活用&収納&リメイク》アイデア40選!

壁掛けテレビ裏の配線整理【たこ足コンセント】

たこ足コンセントは複数のコンセントを挿すことができて便利ですが、床に置いたままだと挿したコンセント同士で絡まることもありますよね。壁掛けテレビに板をプラスして棚を作ることができれば、棚の裏に取り付けて配線整理することができます。結束バンドなどでケーブルを小さくできれば、さらにきれいに収納できますね。動画では3分頃から紹介しています。

ディアウォールで壁掛けテレビをDIY!【コスト】

ディアウォールで壁掛けテレビを自作してかかるお金は改めて見てみましょう。ディアウォール2組約2000円、木材1600円、壁掛け金具は約3000から15000円ですので、簡単な壁掛けテレビの設置だけであれば、高くても2万円以内でできますね。配線整理や収納棚をプラスするとお金もかかりますが自作で好みのものを作れるのでお得と言えるでしょう。

ディアウォールで部屋をDIYアレンジ【活用例】

ディアウォールには、壁掛けテレビ以外にもたくさんの活用の仕方があります。壁は意外と活用しにくいものです。賃貸だとなおさらですよね。そんな壁を活用できるのがディアウォールの良さです。ディアウォールを使ったDIYアレンジをいくつか紹介したいと思います。