100均ハイドロカルチャーでの観葉植物の育て方!水やりや植え替えや根腐れ防止策は?

近年注目を集めている「ハイドロカルチャー」をご存知でしょうか?今回、おしゃれさん御用達のハイドロカルチャーでの観葉植物の育て方と、植え替え・根腐れ防止・カビ対策などのアフターケア、さらにはガラスの器やコップを活用した飾り方も紹介します。

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Contents
目次
  1. ハイドロカルチャーって…なに?
  2. 何から始める?ハイドロカルチャー
  3. 【STEP①】最重要!?100均でゲットできる観葉植物おすすめ6選
  4. 【STEP②】人工培土でおしゃれにアレンジ
  5. 【STEP③】根腐れ防止剤をゲットせよ
  6. 【STEP④】すてきな入れ物でドレスアップ
  7. 準備はOK!Let'sハイドロカルチャー
  8. 【STEP⑤】がんばれビギナーズ!-植え替え編-
  9. 【STEP⑥】がんばれビギナーズ-水やり編-
  10. 【STEP⑦】緊急事態発生!カビや根腐れどうしたら!?
  11. 100均でできる!おすすめ活用スタイル
  12. いつもの日常にハイドロカルチャーを

ガジュマルは「多幸の樹」とも呼ばれています。姿がとても愛らしいですね。乾燥に注意ですが、水のあげ過ぎも根が腐る要因になってしまいますので気を付けましょう。葉水が効果的です。北欧やアジアンテイストなインテリアと相性がいいです。

6. トラディスカンティア(人気・初心者向け)

葉の模様が印象的でステキです。寒さには弱いので直射日光を受けない日当たり、風通しの良い場所に置いてください。フレンチカントリーなインテリアによく合います。

【STEP②】人工培土でおしゃれにアレンジ

育てたい観葉植物が決まったら次は土の役目を果たす人工培土を選びましょう。100均でもいろんな種類があるので初心者もうれしい品揃えです。好みに合ったものが見つかるといいですね。

発泡煉石:ハイドロコーン、ハイドロボール、レカトン

商品によって名前は様々ですがこれらはすべて粘土を焼いてできた石(多孔質セラミック)です。軽く、吸水性もあり通水性もあり、保温性もあるけど通気性もある、ハイドロカルチャーの定番人工培土です。粒の大きさもいろいろあります。土を使わないハイドロカルチャーでもナチュラルな仕上がりになりますね。

木炭:ネオコール

ネオコールの原料は炭で、天然物と人工物があります。炭だけに、水や空気を浄化してくれるのでおすすめです。大きさやカラーバリエーションもいくつかあるのでアレンジの幅が広がりますね。

吸水ポリマー:ジュエルポリマー、ジェリーボール、アクアボール

見た目が鮮やかでキレイですね。こちらも商品によって名前は様々ですがすべて保冷剤などに使われている吸水ポリマーです。乾いていたり小さくなったかな?と思ったら一晩水に浸してみてください。小さい子供がいる家では誤飲に要注意です。色、大きさ共にバリエーションがあります。

ゼオライト:カラーサンド

小さい粒でカラーバリエーションが豊富です。天然鉱物のゼオライトに植物性の染料で着色されています。後述で登場する根腐れ防止にもこの原料のゼオライトが使用されております。

【STEP③】根腐れ防止剤をゲットせよ