ウォールライトのおしゃれインテリア活用術&国内外の素敵な実例集!

ウォールライトはキャット型のようなおしゃれなデザインだけでなく、LED内蔵型や取付簡単のコンセント式、音感センサーなど機能も充実しています。今回はウォールライトを使ったおしゃれなインテリア実例を、玄関や廊下など場所別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. インテリアにプラス!ウォールライトを活用しよう
  2. ウォールライトにはどんな種類があるの?
  3. ウォールライトの素晴らしいメリットと選び方
  4. ウォールライトのおしゃれインテリア活用術!
  5. ウォールライト実例【玄関】
  6. ウォールライト実例【廊下】
  7. ウォールライト実例【リビング・キッチン】
  8. ウォールライト実例【浴室・洗面台】
  9. ウォールライト実例【アトリエ・書斎・寝室】
  10. ウォールライトを取り入れよう!

インテリアにプラス!ウォールライトを活用しよう

ウォールライトはおしゃれなインテリアには欠かせません。流行りのキャット型やステッカータイプなどデザイン性はバラエティに富んでおり、LEDやコンセント式、音感センサー付きなど見た目以上に優れた機能も備わっています。今回は、そんなウォールライト取り入れたおしゃれなインテリア実例を玄関や廊下など場所別にご紹介します。

ウォールライトにはどんな種類があるの?

ウォールライトといってもさまざまな種類があります。まずはウォールライトの基本を説明します。ウォールライトは室内と室外の壁に取りつける照明器具全般を指します。一般的な照明と違うのは、空間全体を照らすのではなく、間接照明のような使われ方をします。今回は室内で取り付ける「ブラケット照明」を中心にご紹介します。

室内用ウォールライトの種類:ブラケット

インテリアに活用されるウォールライトには「ブラケット」と「スコンス」という2種類があります。ブラケットは壁から突き出した形で、主にインテリアのアクセントとして使われます。そのため、ウォールライトの中でもデザインの種類が豊富です。照明でありながらオブジェ、アート作品といった要素も含んでいます。

おしゃれなインテリアを作るためのデザインとして、電球の形をしたウォールライトも見られます。可愛いだけでなく、LEDタイプの音感センサー付ということもあって、使う場所を選びません。防犯面で活躍する音感センサーが室内でも利用できるのは便利で嬉しいですよね。

もっと手軽にウォールライトを使うなら「ステッカー」

おしゃれに壁をデコレーションするなら、デザイン性と機能面からステッカータイプのウォールステッカーを選んでみましょう。ブラケット照明の一つとして広く認知されています。こちらは、seria(セリア)のステッカータイプのウォールライトです。壁に対してフラットで場所をとりません。値段が手頃なこともあり、大人気のウォールライトです。

ステッカータイプのウォールライトのもう一つの特徴は、「コンセントがいらない」ところです。電気工事やコンセントのない場所でも気軽に使えます。LED内蔵で音や振動に合わせて点灯するので、子ども部屋やリビングなど、インテリアに合わせて選んでください。

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室内ウォールライトの種類:スコンス

一方、スコンスは燭台のようなイメージの壁から突き出した照明を指します。日本では室内用ウォールライトの多くを「ブラケット」と呼んでいますが、海外では特にアンティーク調のウォールライトに多いデザインです。

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