誠実な人の特徴・性格33選!言動に共通点が?男女別に見極め方も!

誠実な人の特徴や、性格・心理とは?ここでは誠実な人の長所&短所や本当に誠実な人の男女別見分け方、誠実な人に見られるための心構え&テクニックをお伝えします。番外編として、誠実だと思っていた人の”化けの皮が剥がれたエピソード”も披露していますよ。

目次

  1. 社会生活に不可欠な「誠実さ」とは
  2. 誠実な人の特徴&性格・心理33選
  3. 誠実な人の共通点【特徴】
  4. 誠実な人の共通点【性格】
  5. 誠実な人の共通点【心理】
  6. 誠実な人の長所と短所
  7. 誠実な<男性>の見極め方
  8. 誠実な<女性>の見極め方
  9. 誠実な人に見られるための心構え&テクニック
  10. 就活などでの”誠実さ”の自己PR例
  11. 【体験談】誠実な人の”化けの皮が剥がれたエピソード”
  12. できるところから少しずつ

【男性版】見極めポイント1:自分以外の人とのつきあい方

まず彼の人間関係に注目しましょう。以下のような様子であれば、彼は誠実な人と言える可能性大です。

・男性の友達が多い、または、少数でも長いつきあいの友達がいる
・家族のことが自然と会話に出る(家族とはほどよい距離関係と感じられる)
・男性と女性で態度が変わらない
・店員やスタッフに失礼な態度を取らない
・やたら強気に出たりしない

【男性版】見極めポイント2:不測の事態が起きた時の態度

行くはずだったレストランが休みだった時や、2人の意見が違う時などアクシデントの発生時こそ、彼の言動に注目しましょう。事実をありのまま認め、前向きな態度で策を講じられるような人であれば、誠実な男性の可能性が大きいと言えます。

逆に、不機嫌があからさまに言動に出ているようなら、彼は感情に流されやすい人かもしれません。また、何かのせいにして攻撃したり批判したりする場合は、自分の言動を省みる力が弱い男性である可能性があります。

ただし、後から不機嫌を詫びてその時の気持ちを正直に話してくれるようであれば、これから素敵な男性に育っていく可能性もあります。このあたりの見極めは、他の状況と合わせてケースバイケースで柔軟に判断するようにしましょう。

【男性版】見極めポイント3:少々無理なお願いをしてみる

行きたい場所やほしいものなど、お願いをしてみた時の彼の反応はどうでしょうか。
誠実な人は、できない約束はしません。無茶振りのお願いにも気前の良い返事をした場合は、すぐに行動に移すかどうかが一つの目安になるでしょう。

またその時ははっきり返事をしなくても、機会を狙って準備してくれるような場合はあなたの話をしっかり聞いてくれている証拠です。素敵な男性に違いありません。

誠実な<女性>の見極め方

次は、誠実な女性の見極め方です。男性でもどうせなら信頼できる、素敵な女性と長く付き合いたいですよね。ここに誠実な女性に良くある特徴や行動を解説していきます。

【女性版】見極めポイント1:女性を取り巻く人間関係

女性も同性の友達関係は要チェックです。友達が多いか、または特定の同性と安定した友人関係を築いている人であるかどうかは、男性の見極めポイントとの共通点でもあります。女性は特に、同性が媚を売ることに敏感なので、そう言った女性は敬遠される可能性が高いです。そのほかにも、友人のタイプを知ることで、彼女の本来の一面がかなり推し量れるでしょう。

家族の人間関係やスタッフなど第三者に対する言動も、やはり大変参考になります。

【女性版】見極めポイント2:感謝を伝えられるかどうか

誠実な女性は、周りへの配慮を欠かしません。何かをしてもらった時など、自然に「ありがとう」と言える女性は、自分の境遇に素直に感謝し、それを伝えられる人と言えます。お目当ての男性に対してだけでなく、皆に同じように接することができていれば、まず間違いないと考えて良いでしょう。男性、女性ともに、誠実さを見分けるポイントは以下の共通点です。

・人間関係
・感謝や謝罪を口にできるか
・予想外のことが起きた時の対応

誠実な人に見られるための心構え&テクニック

ここまで読んで「ああ、自分は全然誠実と言えない...ダメ人間だ」と思った人もいるかもしれません。しかし上に挙げた行動すべてを兼ね備えた人は、実際には少ないでしょう。

意識次第で誰でも今より誠実度を上げることはできます。ここからは、誠実な人に見られるにはどんなことに気をつければ良いか、今日からできる簡単テクニックをご紹介いたします。

約束は守る

できない約束はしない。約束したら、守るよう最大限の努力をしましょう。どうしても約束を果たすことが難しいときはなるべく早く相手に事情を説明し、謝ることが大切です。事情は正直に、がポイント。率直な謝罪はかえって気持ちが良いものなので、それだけでも印象は変わるでしょう。

非は素直に認める

客観的にみて自分に落ち度があったと思ったら、そのことを謝る勇気を持ちましょう。

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