【動画】ペットボトルロケットの簡単な作り方集*100均・小学生工作〜大人の本格派まで!

身近な材料を使って簡単な作り方で作れるペットボトルロケットは、飛ばすと迫力があって人気の工作です。ペットボトルロケットの作り方について動画も交えて解説します。うまく飛ばせないのではと心配の方のために、飛ばし方も紹介しています。ぜひ作ってみてください。

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Contents
目次
  1. ペットボトルロケットを作ろう!
  2. ペットボトルロケット【準備するもの・材料】
  3. ペットボトルロケット本体の【作り方】
  4. ペットボトルロケット噴射口の【作り方】
  5. ペットボトルロケット発射台の【作り方】
  6. ペットボトルロケットの【飛ばし方】
  7. 簡単*入浴剤で飛ばすペットボトルロケットの作り方
  8. ペットボトルロケット作品集
  9. 安全に気をつけて楽しいペットボトルロケットに

このように、100均のすのこなどを利用して金具を取り付け、噴射口を固定して手作りします。こちらはやや大がかりな工作になります。

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こちらの動画のように、バケツに水を張り、角度を調節してペットボトルロケットを設置するだけでも立派な発射台になるでしょう。

ペットボトルロケットの【飛ばし方】

ペットボトルロケットを飛ばすには、まずはペットボトルロケットに水を入れます。そして、噴射口に取り付けたの自転車部品のバルブから、自転車用空気入れを使って空気を注入。10~15回ほどポンプして、ゴム栓の簡易な噴射口ならば自然に、本格的な噴射口ならばラッチを外すことでロケットが発射します。

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うまく飛ばすために、水の量や発射角度、空気の入れ方などを工夫するのも子供の自由研究として最適ですね。

簡単*入浴剤で飛ばすペットボトルロケットの作り方

難しい噴射口や発射台を作らず、自転車の空気入れもいらない超簡単なペットボトルロケットの作り方を紹介します。発泡入浴剤と水を入れて栓をして置いておくだけで飛ばすことができます。入浴剤の発泡によって圧縮空気が作られるのです。

小学生の子供でも一人ですべての工程を手作りできるので、自由研究にもいいですし、達成感がありますよ。入浴剤のペットボトルロケットは簡単とはいえ、上の動画のようにかなり飛びます。入浴剤の溶けた水がドバっと出てきますので、汚してはいけないところでは飛ばさないようにしましょう。

ロケット本体の作り方

ロケット本体の作り方は、ここまでで紹介してきた手作りペットボトルロケットと同様です。小学生の自由研究の場合は、飾りつけにもこだわりたいですね。100均でそろう材料などをつかってオリジナリティを出しましょう。

栓の作り方

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栓のところは100均などで手に入るゴム栓でもいいですが、手作りすることもできるのです。割りばしにビニール袋を巻いて、その上からビニールテープで形・大きさを整えます。

これをロケット下部にはめ込めば噴射口になります。飛ばすときは、水と発泡入浴剤を入れて、割りばしを地面にでも刺してしておけば発射台ともいえるでしょう。水に入浴剤が溶けることでぶくぶくと入浴剤から泡が出て、ペットボトルロケットが発射します。

ペットボトルロケット作品集

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小学生の子供の自由研究や、大人の趣味の本格工作まで、ペットボトルロケットの作品集を見てみましょう。まずは、100均でも人気なカラフルなテープや柄のかわいいテープでデコレーションされたかっこいいペットボトルロケットです。色がキレイで、飛ぶ姿もかっこよさそうです。

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