インナーカラーならバレない!?バレない色&髪型&結び方!仕事での隠し方など!

【美容師監修】インナーカラーならこっそりおしゃれを楽しめる!バレない・バレにくいインナーカラーの10選を紹介します。ヘアアレンジでインナーカラーがバレない方法も紹介するので、学校や仕事の都合でカラーを諦めている人も、こっそりインナーカラーを楽しんで見ませんか?

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Contents
目次
  1. インナーカラーってどんなカラー?
  2. インナーカラーを楽しむ人が急増中の理由
  3. インナーカラーは本当にバレない?
  4. バレない・バレにくいインナーカラーの10選
  5. バレないインナーカラー①黒髪×アッシュグレー
  6. バレないインナーカラー②黒髮×ダークブルー
  7. バレないインナーカラー③黒髪×ネイビー
  8. バレないインナーカラー④黒髪×ベージュ
  9. バレないインナーカラー⑤黒髪×パープル
  10. バレないインナーカラー⑥黒髪×カーキ
  11. バレないインナーカラー⑦黒髪×グレージュ
  12. バレないインナーカラー⑧茶髪×赤
  13. バレないインナーカラー⑨茶髪×ラベンダーバイオレット
  14. バレないインナーカラー⑩茶髪×パープルピンク
  15. インナーカラーがバレない髪型《長さ別》
  16. インナーカラーがバレない髪型《ショート・ボブ》
  17. インナーカラーがバレない髪型《ミディアム》
  18. インナーカラーがバレない髪型《ロング》
  19. インナーカラーがバレない結び方&ヘアアレンジ《ショート・ボブ》
  20. インナーカラーがバレない結び方&ヘアアレンジ《ミディアム》
  21. インナーカラーがバレない結び方&ヘアアレンジ《ロング》
  22. インナーカラーがバレない為の注意点
  23. 仕事と休日の切り替えをヘアカラーから始めませんか?

続いて、学校や職場でバレないインナーカラーを髪の長さ別に紹介します。身なりに厳しい学校や職場に通っている人は、自分の髪の長さに合わせてどんなインナーカラーヘアにするのかを検討してみましょう。

インナーカラーがバレない髪型《ショート・ボブ》

ボブは表面の髪も長めなのでインナーカラーがバレない確率が高いヘアスタイルになります。しかし、ショートはレイヤーを入れたり髪に動きを出すためにトップを短くしてしまうと、インナーカラーが見えてしまう確率が高まります。

ショートやボブにするときは、インナーカラーを入れる場所、隠す髪の長さや量を美容師さんに相談しましょう。

重めに毛量を残してカットすることがポイント

ショートやボブでバレないインナーカラーを入れる場合は、毛量を軽くしすぎないように美容師さんへ伝えましょう。毛量が少なくなればなるほど、インナーカラーが出てきやすくなります。

もし、もともと毛量が少ないという人は、インナーカラーを入れる髪の量自体を減らしましょう。髪質や頭の形にもよるので、美容師さんに相談して見てみることも大切です。

西川ヒロキ

美容師 

ショートやボブの場合、厚みがないところにインナーカラーをするとバレやすいので耳後ろや襟足など厚みのあるところにインナーカラーをするか、濃いカラーでインナーカラーをするとバレにくいですよ。

インナーカラーがバレない髪型《ミディアム》

ミディアムは、休日はインナーカラーならではのヘアアレンジを楽しめて、仕事や学校ではダウンスタイルでインナーカラーを隠しやすい長さです。休日にヘアアレンジすることが多い人は、ミディアムスタイルでインナーカラーを楽しんでみましょう。

ボブ風ヘアアレンジがおすすめ

長瀬 理紗さん(@risa6719.n)がシェアした投稿 -

職場や学校で絶対にインナーカラーがバレたくないという人や、休日に明るめの赤、パープルなどをインナーカラーを楽しみたい方におすすめするのが、こちらのボブ風アレンジです。

毛先をくるんでボブを作っていくので、しっかりと固定すれば強風でも毛先の揺れが気になりません。インナーカラーを徹底的に隠すバレないヘアアレンジです。

インナーカラーがバレない髪型《ロング》

インナーカラーの面積が大きく、風になびくロングスタイルは職場や学校でインナーカラーがバレる確率が高い長さです。

ロングで職場や学校でバレないインナーカラーをする場合は、アッシュグレーなどの目立ちにくいインナーカラーにすること、これから紹介するヘアアレンジを活用することをおすすめします。

細く入れるインナーカラーもおすすめ

ロングヘアの人は、バレやすさをカバーするために細めメッシュのインナーカラーを入れることもおすすめです。

仕事や学校の休日もアップスタイルにすることで、インナーカラーを楽しむことができます。奇抜な色合いのカラーは、細めにすることで派手になりすぎることを防いでくれる効果もあります。