虹彩異色症(オッドアイ)とは?人間でなる確率・瞳の実例【画像】も!

左右の目で色が違う、オッドアイをご存知ですか?猫でよく見かけますが、人間にも起こる現象です。この記事では、オッドアイ(虹彩異色症)の意味や原因を紹介します。人間がオッドアイで生まれてくる確率や虹彩異色症のわかりやすい画像と色のレパートリーも紹介します。

( 3ページ目 )
Contents
目次
  1. オッドアイ(虹彩異色症)とは?どんな意味?
  2. オッドアイになる原因は?
  3. オッドアイの人間が生まれて来る確率は?
  4. オッドアイの色のレパートリー【画像付き】
  5. オッドアイ…超素敵!

ブルー

ドイツの俳優、ローマン・クニッツカ(Roman Knizka)です。右目がブルー、左目がブラウンと綺麗に分かれています。

俳優のドミニク・シャーウッドです。右目がブルー、左目はブルーとブラウンの二色に分かれています。もともと青い目の人が多い白色人種によくみられるタイプのオッドアイです。ですが、日本人でもごくまれに青い目のオッドアイを持つ方がいます。

レッド

出典:https://www.pinterest.jp/pin/520025088218178052/

赤い目を持つ人は非常にまれです。通常は多少なりとも色素が入っているので、どんなに色白の人でも青やグレーの色がつきます。赤い目は、虹彩に色素が全くないことにより、血液の色が透けてしまっている状態で、アルビノ(全身性白皮症)の人に見られます。

出典:https://www.pinterest.jp/pin/629026272926179767/

全身性白皮症の人は色素を全身的に持たないので、オッドアイにはなりにくいです。したがって、片方の目が赤く見える場合も、そのほとんどは薄い茶色です。ちなみに、虹彩の色素は光から目を守る役割を果たしています。そのため、綺麗な赤い目の方は、光を人よりもまぶしく感じてしまいます。

オッドアイ…超素敵!

出典:https://www.pinterest.jp/pin/511228995196175446/

色々なオッドアイを紹介してきました。中にはコンプレックスに思っている方もいるようですが、綺麗で神秘的なオッドアイはとても素敵です。日本人にもいることはいますが、とても珍しいので、出会えたらとてもラッキーです。もしあなたがオッドアイなら、個性として大切にしてくださいね。