年下彼氏を完全攻略!恋愛・結婚での年下男子特有の試練&乗り越え方!

歳を重ねる程、女性は魅力的になり、そんな女性の魅力に年下男子が惹かれるのも必然です。男性というより可愛いらしい印象の年下男子と付き合っても慌てないように、年下彼氏との上手な付き合い方をご紹介します。年下彼氏の男性としての魅力や気をつけたいこともお教えします。

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Contents
目次
  1. 年下彼氏って実際どうなの?
  2. 年下彼氏を持つ女性のリアルな体験談
  3. 年下彼氏の魅力
  4. 何歳まで年下な彼氏はOK?
  5. 年下彼氏が彼女に言えない11の本音
  6. 年下彼氏のオトし方【外見・ルックス編】
  7. 年下彼氏のオトし方【内面・性格編】
  8. 年下彼氏との恋愛!上手な付き合い方
  9. 年下彼氏との結婚でメリット・デメリット!
  10. 年下彼氏は最高!

社会人

20代後半

今は年上でも綺麗な人が多いから、あまり年齢は気にならない。年下女性より落ち着いているから、年上女性の方が付き合いやすい。

それにひきかえ、男性に年上女性との年齢差はいくつまで大丈夫かと質問したところ、同じく5歳差までが27.8%で1位だったのですが、10歳差でも大丈夫が21.8%とそれほど5歳差と大差なく、なんと一回り以上の20歳差でも許容範囲だと答えた男性が5.1%もいました。男性は女性ほど、年齢差を気にしていないんですね。

年下彼氏が彼女に言えない11の本音

今度は、年上女性と恋愛している年下男子が普段どんなことを考えているのか探ってみましょう。女性が年下男子相手に母親のような気分を味わうのと同じように、どこか年下彼氏も女性に気を遣って普段言えないことがあります。それはいったいどんなことなのでしょうか。

<年下男子の本音>①男性のプライドが…あまり怒らないでほしい

年下男子といっても男性ですから、女性優位にあまり怒られたり注意されることは好きではない様です。ついつい年上女性に甘えている自覚はあるものの、そこは上手く言い方を選んで行動を改めさせてほしいと思っています。年上女性はどうしても、年下男子に口調が荒くなってしまう傾向があります。

<年下男子の本音>②年下男性の意見も聞いて!頑張りすぎている

年上女性は、とても自立心があり強い責任感ももっています。そのため仕事に関しても真面目で、オーバーワーク気味ではないかと年下彼氏は心配しています。ですが、仕事に関して年下彼氏が口を出すと口論になってしまうことが多いのも年下彼氏の悩みの種です。年下彼氏はあなたの身体を純粋に心配しているので、聞く耳を持ってあげましょうね。

<年下男子の本音>③年下だけど、男性である自分に任せてほしい

これも、何でも頑張ってしまう年上彼女に多い傾向です。年下彼氏も、時には男性として任せてほしい、頼ってほしいと願っています。デートをするにしても、お店をリサーチするのもメニューを決めるのも年上女性に取られてしまったら、年下彼氏はデートでも恰好がつきません。

年下彼氏だって、あなたに自分の素敵なところ、彼氏らしいところを見せたいとデートでは張り切っています。デートの時だけではなく、デート以外の日常生活で時々、年下彼氏に頼ってみるのはいかがですか。

<年下男子の本音>④話がかみ合わない

話が噛み合わない、会話の内容が噛み合わないというのは、歳の差カップルのあるあるではないでしょうか。ですが、年下彼氏がそれを女性に伝えないのは、女性を気付付けたくない優しさです。年下彼氏は、女性に無理して若い彼氏側に合わせてほしいとも思っていません。

話が噛み合わないことで、女性が寂しい気持ちになっているのではないかということを危惧しています。話が噛み合わないと女性側が悟ったとしても、どちらかに合わせて無理をするのではなく、お互い教え合うスタンスで楽しく会話をすればいいのです。

<年下男子の本音>⑤一緒にアクティブに遊びたい

10歳差や一回りも年齢差があれば、当然体力にも差が出てきてしまいます。ですが、年下彼氏は彼女とアクティブに遊びたいという欲求を持っています。叶えてあげられないと嘆くよりも、できるだけ体力をつけておいたり、少しの時間でも、一緒に遊んだりと楽しむだけで、年下彼氏は嬉しく思います。

<年下男子の本音>⑥両親と張り合っている

彼氏である年下男性より、女性と両親の年齢が近いカップルもいます。そんなカップルの彼女である年上女性は、男性の両親、特に母親にライバル心を持つ女性がいます。男性の母親に張り合って、口うるさく男性に言ってくる女性も多いようです。

そうすると、彼女であるはずの女性がどんどん母親のように見えてきてしまい、恋愛関係が破綻してしまいます。年上女性は、自分が母親ではなく彼女であり女であることを忘れずに恋愛関係を継続させていってほしいものです。