妊娠の前に準備しておきたい!費用や子作りの為の大切な7つの事!

結婚し、そろそろ赤ちゃんが欲しいと思っているあなた。妊娠はワクワクするけど「お金はいくらかかるの?」「何を準備しておいた方がいいの?」などの悩みは多く、心配もありますよね。今回は、妊娠前にやっておいた方がいい準備についてご紹介します。

目次

  1. 妊娠前に準備しておきたい事とは?
  2. 1. 妊娠前にした方がいい検査と治療
  3. 2. 出産費用はいくらかかる?
  4. 3. 妊娠前から変えていきたい生活習慣
  5. 4. 妊娠しやすい体作りをしよう
  6. 5. 体力作りをしよう
  7. 6. 妊娠前だからこそやっておきたい事
  8. 7. パパになる為の準備も必要?
  9. 妊娠した時の心構えをしておくために準備をしよう

妊娠前に準備しておきたい事とは?

妊娠すると様々な事を準備したり、調べてみなければなりませんが、妊娠期間は長い様であっという間に過ぎていきます。妊娠前と同じ生活はできなくなるので準備をしておくと安心です。では、何を用意しておいたらよいのでしょうか?

体と心の準備をしよう

妊娠中や出産後は妊娠前と違いできない事も増えてきます。進んで食べた方がよい食べ物や、逆になるべく摂取しない方がよい食べ物。妊娠前にしておいた方がよい検査や治療、出産までにかかる費用など知っておいた方がよい事がたくさんあります。妊娠を希望しているなら今できる事を準備し、事前に知っておけば安心感も高まりますよ。

食べ物や行動が制限される理由

妊娠中はママが食べたり飲んだりしたものが、お腹の赤ちゃんに影響してしまう事があります。また、産後母乳育児の場合もママの血液からできている為、母乳の味が変化してしまったり、飲んだ薬の成分が赤ちゃんに口に入ってしまう事も。

妊娠初期はつわりや体がだるいなどの変化があり、後期になるとお腹が大きくなる為家事や外出など普段通りの生活ができなくなります。つわりによって食べ物の好みが変わったり受け付けなくなったりもします。また、無理をしてしまうと切迫早産や切迫流産にもなりかねないので気をつけて行く事が大切です。

1. 妊娠前にした方がいい検査と治療

妊娠をすると、お腹の赤ちゃんに影響が出てしまったりお腹が大きくなる為、普段できていた検査や予防接種もできなくなります。どのような事を妊娠前にしておくとよいのでしょうか?

健康診断や予防接種

妊娠をするとレントゲン検査ができなかったり、治療も出産後まで待たなければいけない事があります。高血圧の人の場合、妊娠高血圧症候群になるリスクも高まるので事前に健康診断を受けておいた方がよいでしょう。子宮の病気や性感染症も母体感染のリスクなどがあるので婦人科検診も受けておくとよいです。

風疹・B型肝炎・水痘この3つは妊娠中にかかると重症化したり、お腹の赤ちゃんに影響が出る事もあります。子どもの頃に予防接種を受けている方もいますが、抗体がなくなっている事もあるので1度検査をして抗体がない場合は妊娠前に予防接種をしておく事が大切です。

歯の治療

妊娠をすると、つわりで歯磨きでも気持ちが悪くなる人も多く、きちんと磨けなくなる為に虫歯や歯周病になりやすくなります。出産後は育児で忙しくて歯医者に通う事が難しく、ママから赤ちゃんへ虫歯菌をうつしてしまった、なんて事も。

妊娠中に虫歯が発覚した場合、安定期になれば治療も可能ですがお腹が大きくなってくるので仰向けの治療で気分が悪くなる事もあります。その為、妊娠前に歯の治療を終わらせておくとよいでしょう。虫歯にならない為にも、糖分が多い食べ物を控えるのも手ですね。

2. 出産費用はいくらかかる?

出産と言っても病院によって出産費用や医療設備がそれぞれ違います。出産する為に必要な費用や調べておくべき事をご紹介します。

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