業務スーパーの馬刺し全3種レビュー!安全性は?美味しい解凍法やアレンジレシピも!

馬刺しは、焼き肉店などで食べることができますが、実は業務スーパーでも冷凍で売られています。高コスパで美味しいと評判の業務スーパーの馬刺しの安全性、種類、口コミなどを確認しましょう。解凍方法や美味しい食べ方、アレンジレシピも合わせて紹介します。

( 2ページ目 )
Contents
目次
  1. 業務スーパーで馬刺しが買える?安全性は?
  2. 業務スーパーの馬刺し①馬刺し赤身の商品詳細
  3. 業務スーパーの馬刺し②馬刺しロースの商品詳細
  4. 業務スーパーの馬刺し③きざみ馬刺し(ユッケ用)の商品詳細
  5. 業務スーパーの馬刺しの口コミは?
  6. 業務スーパーの馬刺しを美味しく解凍する方法
  7. 業務スーパーの馬刺しのおすすめな食べ方
  8. 業務スーパーの馬刺しを使ったアレンジレシピ
  9. 業務スーパーの馬刺しは安全で高コスパ!

赤身の馬刺し(馬肉)の美味しい食べ方は、ローストして食べるのもおすすめです。解凍した馬刺しの水分を拭き取り、塩こしょうをすり込んでそのまま室温で15分程度置いておきます。フライパンを油で加熱し、その赤身を強火で転がしながら表面に焼き色を付けます。

次に蓋(ふた)をして弱火で1分程度蒸し焼きにします。さらにひっくり返して1分弱焼き、アルミ箔で包んで冷まします。冷ます間にたれ作りです。たれは、おろししょうが1/2片分、おそりにんにく1/2片分、しょうゆ大さじ1と1/2、レモン汁大さじ1、砂糖小さじ1/4を混ぜ合わせます。ロースとした馬肉にたれをかけて出来上がりです。

業務スーパーの馬刺し②馬刺しロースの商品詳細

2番目に紹介する業務スーパーの馬刺し(馬肉)は、ロースです。ロースは、赤身と脂のバランスが良く、繊維がきめ細かいため柔らかい肉質になっています。

商品詳細

商品名馬刺しロース
税込価格518円
内容量100g
原産国カナダ
保存方法-18℃以下
賞味期限加工から1年後

赤身の馬刺しと同様に、ロースも100gで売られています。赤身より高値ですが、それでも専門店で買うよりはお得な値段です。こちらも冷凍状態で1年保存できます。

気になる味は?

業務スーパーのロースの馬刺し(馬肉)は、かたまりで売られており、好みのサイズにカットして食べます。ロースは、赤身の柔らかさと滑らかさの両方を感じられ、口当たりの良さを楽しめます。味は、ほんのりと甘味を感じるあっさりとした食感です。

赤身と比較すると、旨味(うまみ)の強さを感じられます。赤身で物足りなくなった方や、柔らかい肉質を好む人におすすめします。

美味しい食べ方は?

ロースの馬刺し(馬肉)の美味しい食べ方はカルパッチョもおすすめです。まずはロースを好みの厚さにスライスします。スライスしたロースをお皿に並べて塩を振りかけ、ラップをして冷蔵庫に入れておきましょう。玉ねぎ1/4個を薄くスライスし、馬肉にスライスした玉ねぎを散らし、オリーブオイルをかけます。仕上げに粉チーズとパセリを散らして出来上がりです。

業務スーパーの馬刺し③きざみ馬刺し(ユッケ用)の商品詳細

3番目に紹介する業務スーパーの馬刺し(馬肉)は、きざみの馬刺しです。名前の通り、細切りの状態で売られています。細切りになっているので、カットする手間がはぶけて、すぐに食べたり調理に使えたりするので便利です。

商品詳細

商品名きざみ馬刺し(細切り)
税込価格228円
内容量50g
原産国カナダ
保存方法-18℃以下
賞味期限加工から1年後

きざみの馬刺しは、名前の通り細く刻んだ状態で販売されています。馬刺しを使った定番料理のユッケなどに使いやすく人気です。きざみは50gで販売されています。

気になる味は?

業務スーパーのきざみの馬刺しは、細切りになっているので袋から出してすぐに味わえます。身がギュッと締まって食べ応えがあります。生肉で心配な臭みがなく、新鮮な味わいでありながらも肉の濃厚な旨味が感じられます。細切りなので馬刺しの定番、ユッケなどにおすすめです。