哺乳瓶ウォーマーがミルクの保温に便利!必要性や使うメリットをママの体験談で紹介!

哺乳瓶ウォーマーは持っていますか?この記事では哺乳瓶ウォーマーの必要性やメリットをはじめ、哺乳瓶ウォーマーの種類・選び方のポイントを紹介します。「持っていないけど気になっている」「使ってみたい」というママはぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 哺乳瓶ウォーマーは必要?メリットは?
  2. 哺乳瓶ウォーマーの種類・選び方は?
  3. 哺乳瓶ウォーマーのおすすめ5選
  4. 哺乳瓶ウォーマーを使う時の注意点は?
  5. 哺乳瓶ウォーマーを活用しよう

Amazonレビュー

★★★★★

製品は大きくないです。バッグに入れるのはとても便利です。粉ミルクを保管することもできますし、加熱することもできます。時間を節約します。

サイズ7×7×2.46cm
セット内容哺乳瓶ウォーマー、電源コード
機能保温、粉ミルクの保管
使用可能数1本

4.ボトルウォーマー ミルクヒーター ベビーミルク加熱

Original
ボトルウォーマー ミルクヒーター ベビーミルク加熱
1,599円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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車で使うのにぴったりなカバータイプの哺乳瓶ウォーマーです。電源プラグを車のシガーソケットに接続すれば、車移動中に赤ちゃんがグズってもすぐに授乳ができますよ。ミルクを入れた哺乳瓶をウォーマーに入れて、電源を繋ぐだけなので使い方も簡単ですね。15分程加熱を行い、その後赤ちゃんが飲むのにちょうどよい温度を保ってくれます。

Amazonレビュー

★★★★★

赤ちゃんの哺乳瓶を温めるため購入しました。ちょうど良いサイズで、買って良かったです。ありがとうございました。

サイズ8.5×8.5×13.1cm(適用直径範囲は6.5~7.5cm)
セット内容哺乳瓶ウォーマー、電源コード
機能保温
使用可能数1本

5.yoomi 温めながら授乳できる高機能哺乳びんスターターセット140ml

yoomi 温めながら授乳できる高機能哺乳びん用ウォーマー
4,347円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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こちらは哺乳瓶の乳首部分にウォーマーをセットする哺乳瓶と一体型の哺乳瓶ウォーマーです。使い方はウォーマーを煮沸または電子レンジにかけて哺乳瓶にセットし、ボトルにミルクを入れておくだけです。あとは授乳する際にボタンを押せば60秒ほどでウォーマーが適温になるので、そのまま哺乳瓶で授乳すればOKです。

ミルクがウォーマーの溝を通る時に温められて、赤ちゃんに最適な温度になりますよ。電気を使わないのでどこでも気軽に授乳ができます。またウォーマーを入れずに通常の哺乳瓶として使うことも可能です。

Amazonレビュー

★★★★☆

搾乳した母乳を温めるのはけっこう時間がかかっていたので、この商品を買ってすぐに温めて授乳することができるようになり重宝してます。
少しお高めですが、買ってよかったです!ただ、ウォーマーをセットしてふたを閉めるのが少しやりづらいのが難点。

サイズボトル:高さ約14㎝, 直径約7.5㎝ 重さ約73g ウォーマー:高さ約8cm 直径約6cm 重さ約176g 乳首:高さ約8cm 直径約7cm 重さ約25g 流出量SS 穴の形状丸穴
セット内容哺乳瓶、ウォーマー、電子レンジ加熱用ポッド
機能調乳
使用可能数1本

(哺乳瓶の洗い方・消毒方法については以下の記事も参考にしてみてください)

哺乳瓶専用の洗剤は必要?食器用はダメ?洗い方・消毒方法、おすすめ13選も!

哺乳瓶ウォーマーを使う時の注意点は?

哺乳瓶ウォーマーを使う時はどういった点に気をつければよいでしょうか。赤ちゃんとママが安全に使うために注意する点を紹介します。

70℃以上のお湯でミルクを作る

粉ミルクを溶かす際は70℃以上のお湯を使いましょう。粉ミルクには微量のサルモネラ菌などの菌が含まれている場合があります。70℃以上のお湯でミルクを作ることで殺菌することができます。(※1)

哺乳瓶ウォーマーの保温機能はだいたい40℃前後となっており、温度の低いお湯を使うと殺菌ができません。必ず70℃以上のお湯を使うようにしましょう。

また水道水を使う際は水道水自体の有害物質除去のためにも10分程沸騰させた後、70℃前後に湯冷まししたお湯でミルクを作るとよいでしょう。

ミルクを長時間保温したままにしない

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