絶対失敗しない方法見つけたった!羊毛フェルトの作り方・コツ【動画】

100均でもキットが手に入り、誰でも簡単に始められる羊毛フェルト。でもコツを知らないで作ってみたら、なんかキットの見本と違う。得体のしれないものができてしまった、なんて失敗もよく聞かれます。ここでは初心者の方でも失敗しない羊毛フェルトのコツをご紹介します。

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Contents
目次
  1. 羊毛フェルトをお手本のように作るのは意外と難しい
  2. むしろ癒される羊毛フェルト失敗作品
  3. 初心者によくある羊毛フェルトの失敗まとめ
  4. 羊毛フェルトに必要な道具と材料
  5. 初心者におすすめの羊毛フェルトキット
  6. ダイソーの羊毛フェルトキット
  7. ハマナカの羊毛フェルトキット
  8. 他にもある!羊毛フェルトキット
  9. もう失敗しない!羊毛フェルトのコツ教えます
  10. 失敗しない!ニードルのコツ
  11. 失敗しない!フェルトボールのコツ
  12. 失敗しない!美しい表面に仕上げるコツ
  13. 失敗しない!パーツをきれいにくっつけるコツ
  14. 失敗しない!目を付けるコツ
  15. 失敗しない!細かいラインを刺しつけるコツ
  16. 失敗しない!羊毛フェルトのクマを作るコツ
  17. 失敗しない!羊毛フェルトのブタを作るコツ
  18. 失敗しない!羊毛フェルトの猫を作るコツ
  19. 失敗しない!羊毛フェルトのサンタを作るコツ
  20. 失敗しない!羊毛フェルトの犬を作るコツ
  21. 失敗しない!羊毛フェルトのマリンクマを作るコツ
  22. 羊毛フェルトキットで作ったすてきな作品ご紹介
  23. コツをつかんでかわいい羊毛フェルト作品を作ろう

やせ細ってしまった犬。お手本のように、自立できるほどしっかりと刺し固めるのは、コツをつかむまでは難しいものです。刺し始める前に、きっちりとフェルトを巻いて、手で丸めてから刺し始めるとうまくいきます。

な、なんか怒ってる?というウサギ。見本のお手玉のようにまんまるな姿に比べて、こちらはやせ細っておせんべいのよう。スカスカで平たくなってしまうのは、初心者にとてもよくある失敗です。耳などの細かいパーツの作り方も、初めての方には難しいですよね。

なんかこれも平たい、もはや自立することが不可能な鳥。やせ細ってスカスカした体になってしまうのは、初心者の失敗では鉄板のようですね。

お手本と同じ色使い、形にできたけど、やっぱり平たいゾウ。でもかわいいから子供は喜んでくれそう。

キットを使ったペンギン。けっこうかわいいけど、やっぱりお手本と比べたらなんかスカスカして痩せてるし、お腹の白い毛がゴワゴワしているかも。

こちらもキットを使ったペンギン。これはこれで可愛いけど、お手本のようなしっかりした丸みがなくて、ちょっと惜しい感じ。

よくある失敗例!細かい部分が刺せない

耳と鼻の穴の細かい部分が難しかったんだろうな、と苦労がしのばれる作品。初心者には細かい部分はなかなか難しいですよね。

よくある失敗例!表面が毛羽立つ

頭の毛以外も毛羽立っちゃった鳥。表面を滑らかに仕上げるのは難しいですよね。

ちょっと目が怖いメジロ。表面の羊毛がうねっているのが見えます。表面をきれいに仕上げるのはコツがあって、初心者には難しいですよね。コメントにある、巻きはじめ方がわからないというのも、初めての人にはよくあるお悩みポイントです。

羊毛フェルトの作品については以下の記事も参考にしてみてください。