コストコの会員解約方法は?ベストな解約時期は?ペナルティ期間など5つの注意点も!
コストコ解約しようかなと考えている方、今解約しちゃって本当に大丈夫ですか?今回はコストコ解約の際の年会費の全額返還期間や当日必要なもの、手続きにかかる時間など、メリット・デメリットも含めてコストコ解約の方法を徹底解析します。
日本では26店舗を展開
世界中に店舗を構えるコストコですが、日本では現在26店舗ほど出展されています。食料品から生活用品まで豊富な品揃えと、他にはない低価格さが人気で遠方から訪れる人も多く、日本人の生活を支える家計の味方的な存在で親しまれています。
ネットでもコストコ商品が購入できる!
近くに店舗がなくてもネットでコストコの商品が購入できちゃうんです。しかも無料会員登録だけで年会費が掛からないのが魅力的です。もちろん食品も日用生活雑貨も実店舗と同じように豊富に揃っています。しかし、このネット販売はコストコ非公式なので店舗で購入するよりは値段が高くなってしまうデメリットがあり、送料も追加されるのでお得感は半減します。
会員制の理由は?
普通のスーパーでは会費を払って買い物するなんてことありえませんよね?コストコはどうして会員制なのか、その理由はとてもシンプルでした。
そもそもコストコの年会費はいくら?
コストコに入店するには会員登録をしてカードを発行してもらう必要があるのですが、その年会費が4400円(税抜)です。この金額を安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが、遠方で年に1~2回ぐらいしか行けない人にとっては少々痛い出費かもしれませんね。しかし、理由を知れば「なるほど~」と納得できるかもしれません。
会員制の理由は低価格を実現するためだった
どうして会員登録が必要なのか、その理由はお客さんの心理を上手く利用したコストコの戦略だったんです。年会費分もとを取るぞと意気込む消費者は、お得な商品を見つけるとつい手を伸ばしてしまい、さらに年に1度しか行かないのは勿体ないと何度も足を運びます。まさに薄利多売、沢山の人により多くの商品を買ってもらうためにコストコが考えた戦略です。
そしてその低価格商品を店頭に並べるためには年会費が支えで、先に料金をもらうことで商品を低価格に設定して販売することができるんです。これが会員制の理由だったんですね。
会員登録すると全国のコストコを楽しめる
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週1で通うほどコストコが大好きな関東住みの主婦です!コストコで購入した商品やアレンジレシピ、活用法などを発信していきます!