業務スーパーで買ってはいけない商品がある?安全性は問題ある?買って失敗した商品も紹介

業務スーパーで買ってはいけない商品があると聞いたことはありませんか?中国産冷凍食品を扱うことから、危険だと心配する人もいるようです。業務スーパーの品質調査は信用できるのか、買ってはいけない商品や買って失敗した商品、おすすめ商品などを口コミをもとに紹介します。

目次

  1. 業務スーパーで買ってはいけない商品があるって本当?
  2. 業務スーパーで買ってはいけないと噂されている商品5選とその理由
  3. 業務スーパーは危険じゃない?品質調査は信用できる?
  4. 業務スーパーが安いのに安全な理由とは?
  5. 業務スーパーでおすすめ人気の商品5選
  6. 業務スーパーで買って失敗した商品5選【体験談アリ】
  7. 業務スーパーでコスパ良くお買い物しよう

会社員

30代

コスパがよくて買ってみたけど、とにかく水っぽい。普通に作るとおいしくできないので、期待ハズレだった……。

業務スーパーのカレールウは、ホテルやレストラン用の商品で、作る人が調理を工夫することを前提にしています。市販の家庭用ルウとは違って、肉や野菜とともにお湯に溶かせばおいしくできるようにはなっていません。それが普通の市販のカレールウと同じように使うと失敗してしまう理由です。

その代わり、料理が好きな人や、よくアレンジをする人にとってはコスパが高い商品です。その点を確認してから購入してください。

(業務スーパーのカレーについては以下の記事も参考にしてみてください)

業務スーパーのカレーおすすめ10選!激安・大容量でコスパ最強!まずいって噂も?

噂されている買ってはいけない商品④牛乳パックデザート

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業務スーパーの牛乳パックデザートは、水ようかん、プリン、レアチーズなど味の種類が豊富でテレビでも話題に上がるほどの人気商品です。値段も200円から300円ほどでコスパも抜群ですが、買ってはいけない商品として噂されています。

そんな噂になる理由は、1Lの牛乳パックに入っているため、一度開けると保存しにくいからです。保存しにくいことで「食べきってしまおう」という発想になり、食べ過ぎにつながってしまう、というわけです。

OL

30代

すごくおいしいけど、食べ過ぎてしまう……。牛乳パックなので、一度あけたら保存に困る。それで結局食べ過ぎてしまう。

業務スーパーの牛乳パックデザートは、糖分、添加物が多く含まれています。食べすぎると健康を害したり、太ってしまったりするため注意しましょう。業務スーパーの牛乳パックデザートは冷凍保存ができます。1回で食べ切れる分に切って、小分けにして冷凍しておくと食べ過ぎを防げるでしょう。

パーティなどの大人数で食べるときに購入したり、上手な保管方法を見つけたりするなど、工夫してください。

噂されている買ってはいけない商品⑤漬物

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業務スーパーの漬物も買ってはいけない商品として噂されています。中国産の輸入品が多いのですが、福神漬けやしば漬け、つぼ漬けなど多くの種類がそろっています。

買ってはいけない、ハズレだったといわれているのは、単純に味がおいしくないという理由です。しょっぱい、くどいなど期待ハズレだという噂が多いようです。また、容量も1kg近くあるためコスパはいいですが、そのまま食べるには多すぎるという声もあります。

会社員

40代

とにかくしょっぱい。塩分が強いので健康にも良くなさそう。800gと大容量なので、食べきれるかも心配。期待ハズレだった。

業務スーパーの漬物は容量が多いため、できるだけ幅広い料理にあうものを選ぶといいでしょう。特に紅千切生姜はいろいろな料理に使えて便利です。チャーハンや焼きそば、牛丼などにトッピングしても、一気に盛り付けが華やかになります。

それでも食べきる自信がない人は、小さめの袋に入った容量の小さな商品も販売されています。そちらを選ぶのが無難でしょう。

業務スーパーは危険じゃない?品質調査は信用できる?

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業務スーパーでは、次に紹介する5つの品質調査を重点的に行い、継続的に改善を図ることで商品の品質を保っています。すべての安全基準をクリアしたものだけが販売されているため、決して危険な商品ではなく、むしろ安全性が高いと言えるでしょう。

業務スーパーを運営する神戸物産グループの品質方針には、法令遵守が掲げられていますので、もちろん品質調査には信頼が置けます。法令遵守とは、法律や条例、それらに基づく規則などを守って経営を行うという意味です。業務スーパーではこうして商品の安全性の確保に努めています。

商品開発の段階で安全審査を行っている

業務スーパーは商品の開発段階からさまざまな安全審査を行い、それにクリアしたものだけが商品化されています。安全審査は表示・規格に関する法令に沿っているかを確認し、過去の事例や問題点などの蓄積データをもとにリスクを想定し、安全性を判断します。具体的には次のような点を確認しています。

・法令遵守のための審査:食品衛生法・食品表示基準・遺伝子組み換え食品に関する基準などへの適合性
・安全のための審査:衛生管理・重要管理工程・異物混入防止などの体制の構築
・品質のための審査:原材料・賞味期限の設定・食品添加物などの確認

現地工場の監査を実施している

業務スーパーでは商品の製造工程ごとに独自の安全基準を設けて監査を実施しています。原材料の品質管理では、異物の除去、色や形の悪い物の選別などを行っています。品質管理では、オペレーターの衣服の付着物、毛髪やほこりの除去、手洗い消毒、商品内の異物混入確認がしっかり行われているかを確認します。

このように、業務スーパーでは各工程で基準をクリアしているか、工場監査を行い、商品に安全性のリスクや問題点がないかを厳しくチェックしています。工程ごとに基準を設けることで、下流の工程や売り場まで不良品が流れていかないようして、安全性の向上に努めています。

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