ペグボードの人気おすすめBEST15!おしゃれな活用&収納アイデア集も

ペグボードは有孔ボードとも言い、使い方によってインテリアをおしゃれにしてくれたり、アイデア次第で様々な収納にも使える便利なアイテムです。そんなペグボード(有孔ボード)のおすすめの選び方と、口コミで人気のペグボード(有孔ボード)をご紹介します。

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Contents
目次
  1. ペグボード(有孔ボード)って何?
  2. おしゃれなペグボード(有孔ボード)の使い方
  3. ペグボード(有孔ボード)の選び方
  4. 人気のペグボード(有孔ボード)BEST15をご紹介!
  5. 幅25mmのペグボード(有孔ボード)
  6. 幅30mmのペグボード(有孔ボード)
  7. 狭い場所にも!小さめのペグボード(有孔ボード)
  8. 木材以外のペグボード(有孔ボード)
  9. DIY向け!大きめサイズのペグボード(有孔ボード)
  10. いろいろなカラーのペグボード(有孔ボード)
  11. ペグボード(有孔ボード)でインテリアをおしゃれに

ペグボード(有孔ボード)の選び方

ペグボードでDIYしてみたいと思っても、どんなぺグボードがいいのか選び方に悩む人もいるでしょう。特にDIY初心者だと余計に悩んでしまいそう。そんな初心者でもホームセンターで迷わないように、ペグボードの選び方のポイントをご紹介します。

穴のサイズと幅で選ぶ

ペグボードの穴のサイズと、穴と穴の幅(ピッチ)の種類は主に以下の2つです。ホームセンターなどで選ぶときは、サイズを間違えないように注意しましょう。

1. 穴のサイズが5mm、ピッチが25mmのもの
2. 穴のサイズが8mm、ピッチが30mmのもの

フックを購入するときの基準にもなるので、ペグボードの穴のサイズとピッチは必ず確認して購入しましょう。そのため逆に、使いたいフックからペグボードを選ぶのも方法のひとつです。なかにはこの規格に当てはまらないペグボードもあるので注意しましょう。

設置する場所に合うサイズを選ぶ

出典:https://roomclip.jp/photo/hixC

ペグボードのサイズは設置する場所に合わせて購入しましょう。ペグボードの形は長方形のタイプが多いですが、大きいものだと長辺が2mを超えるかなり大きなものもあります。逆に狭い場所にも設置できる小さなペグボードや正方形のタイプもあり、サイズや形は様々です。

DIYが得意な人はホームセンターなどで大きめサイズを購入し、自分でカットするのもおすすめ。小さいものなら100均で購入し、DIYで作るのもいいでしょう。DIY初心者の場合は、ホームセンターでカットしてもらう方法もあります。

部屋に合うカラーを選ぶ

ペグボードでおしゃれなインテリアを作るうえで大事な選び方のポイントが、ペグボードの色。インテリアになじむ色で統一感を出したり、差し色を使えばインテリアのアクセントになったり。ペグボードの色使いひとつでインテリアの印象が大きく変わります。

ペグボードの色は、木の素材そのままの色であるベージュや茶色、その他だと白、黒が一般的な色です。メーカーによってはカラフルなものもありますが、気に入った色がない場合はDIYで自分の好きな色で塗って使うのもおすすめです。

ペグボード(有孔ボード)の素材で選ぶ

ペグボードにはシナやウォールナットなどの木製だけではなく、パンチングボードとも呼ばれるアルミやステンレスなどの金属製のタイプもあります。自分の作りたいインテリアのイメージや目的に合わせて素材素材を選ぶようにしましょう。

人気のペグボード(有孔ボード)BEST15をご紹介!