マッサージクッション人気おすすめ15選!肩や腰など部位別におすすめ!選び方や口コミも!

疲れた体のケアにはマッサージクッションを使ってみましょう。機能はもちろん、インテリア雑貨としてもおすすめのアイテムです。マッサージクッションの選び方や、口コミで人気のマッサージクッションを肩用・腰用・ふくらはぎ用・全身用など使いたい部位別に紹介します。

目次

  1. マッサージクッションはマッサージ器の革命的存在!
  2. マッサージクッションのおすすめの選び方
  3. 【部位別】マッサージクッションおすすめ15選
  4. おすすめのマッサージクッション【肩用】
  5. おすすめのマッサージクッション【腰用】
  6. おすすめのマッサージクッション【ふくらはぎ用】
  7. おすすめのマッサージクッション【全身用】
  8. マッサージクッションで体のケアとリッラクスを

マッサージクッションはマッサージ器の革命的存在!

以前の家庭で使えるマッサージ器と言えば大きな椅子タイプのもので、価格や置き場の問題から決して親しみやすい商品ではありませんでした。そんな中、2009年に発売されたルルドのマッサージクッションは、価格と置き場の問題を解決した、まさにマッサージ器の革命的存在と言えるでしょう。

手軽に体のコリをほぐせるアイテムとして親しまれるマッサージクッションは家電の枠を超え、ニトリやフランフランなど人気インテリアショップでも多数取り扱われています。その種類の多さに、消費者はデザインやほぐしたい部位など自分にぴったりのマッサージクッションを選ぶ目を養わなければなりません。

本記事の前半では、マッサージクッションのおすすめの選び方を紹介します。肩や腰など部位別に人気のマッサージクッションについて知りたい方は、後半から読むことをおすすめします。

マッサージクッションのおすすめの選び方

マッサージクッションはその人気の高さからたくさんの種類が販売され、選び方に迷うほどです。自分にぴったりのものを見つけるためのマッサージクッションのおすすめの選び方を紹介します。

マッサージクッションのサイズをチェックする

椅子型のマッサージ器に比べるとはるかにコンパクトでどこにでも置きやすいマッサージクッションですが、サイズを見ることは選び方の基本です。マッサージクッションは家電でありながらインテリアとしてもかわいいものが多く、部屋に置いた際のサイズ感を確かめておきましょう。また、自分の体型とのバランスも大切です。

マッサージクッションは家庭用となるものや、持ち運びにも便利なコンパクトなサイズのものもあります。コンパクトなマッサージクッションは口コミで「オフィスの椅子にも置きやすい」と、デスクワークで腰痛が気になる人にも人気です。

マッサージクッションはヒーターやタイマーなどの機能で選ぶ

マッサージクッションはマッサージ機能はもちろん、各商品が特色を持った機能を備えています。付けっぱなしや、過度な刺激にならないようタイマー機能は大変便利です。また、人気のマッサージクッションはヒーター機能を備えていることが多く、もみほぐしながら部位を温めることでよりリッラクスすることができます。

ベッドや車内、オフィスの椅子など様々な場所で使える便利なコードレスタイプもあります。コードレスタイプは連続使用時間やヒーター機能の有無も確認して購入しましょう。

もとみ玉の間隔が体にフィットするマッサージクッションを選ぶ

マッサージクッションは、内蔵されているもみ玉の数とその間隔を参考に選びましょう。体にぴったり合うマッサージクッションを選ぶには、もみほぐしたい部位の間隔ともみ玉の間隔がマッチしている必要があります。実物の確認ができない時は、口コミを参考にもみ玉の間隔がほぐしたい部位と合うか調べてみましょう。

もみ玉の数が多ければ広範囲のマッサージが可能です。人気のマッサージクッションではもみ玉の数は4個が多いですが、同じメーカーでも上位クラスになると8個のもみ玉でしっかりコリをほぐしてくれるタイプも。また、もみ玉の動き方によってはまるで人の手でマッサージされているかのような感覚にもなるため、もみ玉の数や動きも口コミを参考に選びましょう。

マッサージクッションのカバー生地やデザイン性

マッサージクッションは、ニトリやフランフランなどでは家電ではなくインテリア雑貨としても扱われています。マッサージ器でもお部屋のインテリアのひとつとして、カバーの生地やデザイン性も参考に選びましょう。部位によってはマッサージクッションが直接肌に触れるため、生地の触り心地も重要です。

また、マッサージクッションのカバーを取り換えられるものもあります。汚れたときの替えとしてはもちろん、季節や気分で部屋の雰囲気を変えたい時にも便利なのでおすすめです。家電としての機能だけでなく、インテリアも楽しめることもマッサージクッションの魅力ですね。

(お部屋のインテリアについては以下の記事も参考にしてみてください)

インテリアの意味は?モダン・エクステリアなどの意味と違いを実例画像付きで紹介!

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