【美容師直伝】ヘアカラーの最適な頻度とは?色持ちを良くするには?ヘアケア商品も!
ヘアカラーをする頻度を気にしていますか?この記事では、美容師直伝のヘアカラーをするのに適した頻度をご紹介します。さらに、色持ちをキープさせる裏技や、しっかりダメージケアをしてくれるおすすめヘアケア商品も紹介していきますので参考にして下さいね。
ヘアカラーする前の髪色が8トーン以下で同じく8トーン以下に染める場合は、根本の部分が目立ちにくく染める頻度が低くなる傾向があります。ただし、髪の中に含まれる色素が抜けていくと髪がガサついて感じたりゴワゴワしてきたように感じる事があります。そのような感覚があったら暗めカラーでもヘアカラーをするタイミングだと思いましょう。
佐藤旭
美容師
フルカラーとリタッチを交互にするのは、オススメです! 2ヶ月周期でのカラーを考えると、年に6回。季節の変わり目などに、色味をチェンジしつつプリンが気になったらリタッチをしてあげる感じが髪に優しいですよ!
白髪染めのヘアカラー頻度
白髪染めは、白髪の量にもよりますが髪に負担の少ないヘアカラー頻度は1ヶ月半から2ヵ月程です。特に白髪染めの場合染料の比率が多いのでおしゃれ染めと比べると色落ちしにくいものですのでリタッチカラーを2回したら、次はフルカラーをする位の頻度が頭皮にも髪にも与えるダメージが抑えられるのでおすすめですね。
白髪染めをヘアマニキュアで染める場合には、へマニキュアは根本から数mm空けて染めるため3週間から1ヶ月の頻度にしましょう。ヘアマニキュアは髪へのダメージが殆ど無いので頻度が高くても安心して染める事ができますよ。ヘナなどを使って白髪染めをする場合は1ヶ月半から2ヵ月程度の頻度でヘアカラーするのがおすすめです。
佐藤旭
美容師
グレイカラーで、頻繁に染めすぎるのも・・・という方には、「気になりやすい顔周りと分け目のみのリタッチ」もオススメです!塗る箇所が少ない分、負担も軽く施術時間も短いですよ! サロンで相談してみると、施術してくれるはずなので、一度確認してみるといいです!
ヘアカラーの頻度でダメージが変わる?

ヘアカラーの頻度が高いと髪や頭皮をダメージさせる原因になりますが、ヘアカラーをした直後の方が髪が綺麗になったと感じる方が多いのも事実ですよね。そんな「今まで知らなかった!」と驚く、ヘアカラーとダメージの関係について解説していきます。
ヘアカラー=ダメージ
ヘアカラーは髪にアルカリ剤を塗布する事で、キューティクルと言われる髪表面の組織を無理矢理開かせて元からある黒髪の色素を破壊します。これがダメージの一番大きな要因で、このアルカリ剤が髪に残る事でヘアカラーをした後も髪はジワジワとダメージを受け続ける事になるのです。
染めたてがサラサラなのは何故?
一度破壊された黒髪の色素は復活する事がなく、その後はヘアカラーによる色素で補い続ける事になります。そのため、ヘアカラーが色落ちして髪から色素がなくなると髪内部はスカスカの状態になってパサついてり湿気を含みやすくなって広がったりしてしまいますね。ヘアカラー後はしっかりと髪内部が満たされている為にサラサラに感じるのです。
ヘアカラーにトリートメント成分が配合されてる
ヘアカラーが一般的となった現在のヘアカラーは特に、ヘアカラー剤の中にトリートメント成分が多く配合されているため、染める前の状態よりヘアケアされて髪が綺麗になったと感じます。特にグレーやカーキにできると話題のイルミナカラーはトリートメント配合量が多く、染める度にヘアケアされるなんて謳い文句もありますね。
(イルミナカラーについては以下の記事も参考にして下さい)
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