公私混同する人の特徴|性格・心理は?職場での健全な立ち回り方法も!

あなたの周りに公私混同してしまっている人はいませんか?ここでは公私混同しがちな人の特徴や、性格・心理や、公私混同しないための・周りにそう思われないための立ち回り方法を、みんなの周りの公私混同してる人達の"エピソード"や"実体験"も交えつつご紹介します。

目次

  1. 公私混同の意味
  2. 公私混同する人の特徴
  3. 公私混同する人の性格・心理
  4. 公私混同しないための立ち回り法
  5. 公私混同と周りに思われないための立ち回り法
  6. 公私混同している人への対処法
  7. 【体験談】公私混同してる人達のエピソード
  8. まずは「公私混同しない人」を目指そう

出典:https://www.pinterest.jp/pin/155022412163410358/

誰に対しても分け隔てなく接することは、仕事以外でもとても大切なことです。職場には様々な年齢・性別の人がいて、個人それぞれに相性や好き嫌いがあるのは当たり前のことです。

しかし職場で好き嫌いが分かるような接し方をしてしまうと、仕事や人間関係に支障が出てしまう可能性があります。好き嫌いがバレないよう、誰に対してもなるべく同じような対応を心掛けましょう。

公私混同している人への対処法

今度は身の周りの公私混同している人への対処法です。度が過ぎた公私混同の場面には、怒りを覚えることもあるかもしれませんが、冷静な心理で毅然と対応することが重要です。

①本人に「公私混同している」と注意する

相手が同僚や部下であれば、「公私混同してるよ」と直接注意する方法があります。注意というと厳しく感じられるかもしれませんが、もし相手が無意識に公私混同していたら、ちゃんと伝えて、気付かせてあげるのも優しさではないでしょうか。

直接伝えにくい人や上司が相手であれば、周りの公私混同しない人や信頼できる上司、あるいは会社に相談して、対応を考えることをおすすめします。

②公私混同が過ぎる場合は会社に相談する

例えば会社の金銭を個人で使いこんでいる場合など、行き過ぎた公私混同の場合は、いっそ会社に相談してみるのも手です。状況を会社に伝えることで心理的負担が軽くなり、場合によっては会社が実情を調査してくれるので安心です。会社に伝える際は、具体的な事例や証拠を集めておき、落ち着いた態度で話すとよいでしょう。

【体験談】公私混同してる人達のエピソード

【体験談】①家族経営の会社での公私混同エピソード

公私混同の被害を受けた人

私が勤めていた会社は
社長=父親
専務=息子
事務や経理=息子(専務)の奥さんと社長の娘たち
その他=私も含め数名の従業員
家族経営の会社ではよくある社内構成だと思います。
この職場で一番ストレスだったのが、社長(父親)と専務(息子)、専務(息子)と経理事務(娘)の親子、兄弟喧嘩です。
私たち従業員の見えないところでやってもらうには構いませんが、みんながいる前でも平気で喧嘩をします。

【体験談】②社内恋愛を経験して…

公私混同をしていたことがある人

経験して思うのは、社内恋愛は…しない方がいい。
なんだかんだ好きになっちゃったりするけど。
極論だけど、恋愛になった時点でどちらかが辞めるべきかなぁと。
中には、広めて根も葉も無い噂流すやつとか、嫌がらせするやつもいるし。
あと、やっぱ一緒にいると仕事の話ばっかになる。
あの頃はきつかったなぁ。

まずは「公私混同しない人」を目指そう

公私混同する人の特徴や心理などをご紹介しましたが、公私混同はマイナス面ばかりではありません。普段は頼りない部下が飲み会で場をまとめていたなど、仕事中は見られない姿に出逢えるからです。会社以外の表情を知ることで、人間関係がよりよくなる場合もあります。

しかし仕事に集中したい人にとっては、仕事以外の姿は「仕事に関係ないこと」とされ、あまりいい印象を持たれません。基本的に職場では公私混同しない人であることが望ましいでしょう。

人間関係には相性や好き嫌いがあるので、完全に公私混同しない人になるのはとても難しいことです。でも自分の特徴や性格、言動や心理に日々注意して行動すれば、近づくことはできます。まずは自分が「公私混同しない人」になれるよう、小さなことから行動してみましょう。

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