公私混同する人の特徴|性格・心理は?職場での健全な立ち回り方法も!

あなたの周りに公私混同してしまっている人はいませんか?ここでは公私混同しがちな人の特徴や、性格・心理や、公私混同しないための・周りにそう思われないための立ち回り方法を、みんなの周りの公私混同してる人達の"エピソード"や"実体験"も交えつつご紹介します。

目次

  1. 公私混同の意味
  2. 公私混同する人の特徴
  3. 公私混同する人の性格・心理
  4. 公私混同しないための立ち回り法
  5. 公私混同と周りに思われないための立ち回り法
  6. 公私混同している人への対処法
  7. 【体験談】公私混同してる人達のエピソード
  8. まずは「公私混同しない人」を目指そう

公私混同してしまう人の特徴としてさらに挙げられるのが、思っていることや好き嫌いがつい顔に出てしまうところです。その時の心理が無意識に顔に出るのであれば、自分自身も気づかないうちに公私混同している可能性が高いです。

感情を隠しきれない人や気持ちが顔に出やすい人は、正直で嘘が付けない性格とも言えるので、場合によっては好印象を持たれるケースも多いです。ただし職場など、ある程度の社交辞令が必要とがされる場面では、状況に応じて好き嫌いなどの感情を胸に秘めることも、必要とされています。

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公私混同する人の性格・心理

公私混同してしまう人には、どんな性格が多く見られるのでしょうか。その性格や心理がわかれば、自分自身が公私混同しない人であるための対処法も、自然とつかめてくるのではないでしょうか。

①面倒見がよくフレンドリー

面倒見がよくフレンドリーな性格の人は、うっかり他人のプライベートに入ってしまう傾向があります。面倒見がよく、誰にでも気さくに対応できる性格の人は、新人が入ってきた時に緊張を緩和させるなど、職場の人間関係を円滑にするためにも欠かせない存在といえます。

しかし面倒見がよくフレンドリーな性格も、職場とプライベートの垣根を越えてしまっては、公私混同となってしまいます。仕事仲間は確かに「仲間」ですが、あくまでも仕事上での仲間ですので、公私混同に気をつけて対応する必要があります。

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②好き嫌いを態度に出す

自分の好き嫌いを仕事の場面で態度に出す人は、公私混同しがちなタイプと言えます。人間と人間が関わりあう場面では、どうしても相性の良し悪しや性格による好き嫌いが出てしまうものです。しかしそれを仕事にまで持ち込んでしまっては、仕事や人間関係に支障をきたしてしまう可能性があります。

仕事ができなくても、上司の好みのタイプであればあまり注意を受けなかったり、逆に仕事ができても上司が「嫌い」と思っているだけで、正当な評価が受けられなかったり。人の好き嫌いと仕事は別です。公私混同が過ぎる上司の下では、部下のモチベーションも下がってしまいます。

③感情の起伏が激しい

感情を上手にコントロールできない人は、公私を分けることが苦手という傾向があります。心配事や体調不良が原因で集中が乱れた結果、イライラしてしまったりするのは誰にでもよくあることです。しかしプライベートでの気持ちの乱れを職場でも引きずっているのは、公私混同になってしまいます。

また会社での公私混同とは逆に、仕事に関する不満や怒りを家族に投げつけるのも、公私混同になります。家で待っていてくれる大切な家族に、「公」の部分を押し付けてしまっているからです。

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④傲慢(ごうまん)で自己中心的な性格

年齢やキャリアを重ねて、ある程度の地位や権力を手にした一部の人に見られる傾向です。昇進して周りが部下だけになったり、助言してくれる人がいなくなったりしてしまうと、「自分の意見や行動が全て正しい」と錯覚するようになります。それがエスカレートした結果、傲慢で自己中心的な性格になり、仕事に「私」の部分を多く持ち込んでしまうのです。

会社で立場のある人には、たいてい部下や自分より立場の低い人が多くいます。ゆえに否定的な意見や批判を言われることも少なくなってしまい、自分は何をしても許されるという心理に陥ってしまうのです。

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