【動画】パンプスが脱げる時の対策&応急処置15選!パカパカの原因やおすすめグッズも!

踵(かかと)からパンプスが脱げるのが続くとイライラしますよね。この記事ではパンプスが脱げる対策方法や応急処置のやり方を動画も交えて解説!また、パンプスが脱げる時にコンビニ・100均などで手に入るおすすめグッズもや応急処置グッズを合わせて紹介します。

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Contents
目次
  1. 素敵なパンプスが自分にフィットするとは限らない
  2. パンプスが脱げる時の原因は?
  3. 脱げるパンプスを履き続けるデメリット
  4. 脱げないパンプスの選び方
  5. 脱げるパンプスの脱げない履き方
  6. パンプスが脱げる時の対策は?
  7. 【コンビニ】で手に入るおすすめ応急処置グッズ
  8. 【100均】で手に入るおすすめパンプス脱げ防止グッズ
  9. パンプスは体に合ったものを!

脱げるパンプスを選ばないためにその1:親指の付け根を合わす

出典:http://www.nosaka92.co.jp/nicblog3/wp-content/uploads/2016/11/img-position2.jpg

親指の付け根とパンプスの出っ張る部分がぴったり合うか確認しましょう。また、しっかり固定されているかどうか、上から押して見ましょう。この時点で指先に窮屈感を感じたり、位置が合わなかった場合、サイズのアップダウンを視野に入れた上で店員さんに相談しましょう。

脱げるパンプスを選ばないためにその2:小指の付け根を合わす

親指をしっかり合わせた上で小指の位置や窮屈感を確認してみましょう。この時も上から押したり幅の狭さなどをしっかり合わせていきましょう。もしこの時点でパカパカする、きつい、と感じる場合、そのパンプスが足にあっていない可能性があります。他のパンプスにも乗り換えられるよう、何足か見繕っておきましょう。

脱げるパンプスを選ばないためにその3:かかとの位置を合わす

親指、小指の位置がぴったりあった段階でかかとの位置を調整するために、その場で爪先立ちしてみましょう。もし、この時点でかかとがパカパカするような感覚があれば、脱げる可能性の高いパンプスと言えます。サイズを一つ下げてもう一度合わせてみましょう。

脱げるパンプスを選ばないためにその4:別のパンプスを視野に入れる

上で記載した脱げるパンプスを選ばないためにその1〜その3まで試した上で合うサイズがなかった場合、そのパンプスの木型があなたの足にあっていない可能性が高いです。その場合、そのパンプスとはデザインを変えてでも、別のパンプスを探した方がいいかもしれません。

脱げるパンプスの脱げない履き方

脱げるパンプスを上手に履きこなすにはどのような履き方をすればいいのでしょうか。この章では素足・ストッキング・靴下の3パターンから脱げない履き方を紹介します。

脱げるパンプスの脱げない履き方:パンプス×素足

多くの芸能人やモデルがしているこの履き方は足首を綺麗に見せることで、美脚に見せることができます。また、パンプス内で足が滑らないので脱げることもなく快適に履くことができます。ただし、素足×パンプスは大変蒸れやすいため、靴擦れや足の臭いなどに気をつけた方がよろしいでしょう。

脱げるパンプスの脱げない履き方:パンプス×ストッキング

パンプス×ストッキングの履き方は、足を均一の色に見せるため、足を美しく見せる効果があるそうです。また、ビジネスでは鉄板のスタイルでもありますね。ですが、ストッキングはパンプスの中で大変滑りやすい素材ですので、滑り止めやインソールを入れないと脱げる、かかとがパカパカする、などの危険な症状が出てしまいます。

脱げるパンプスの脱げない履き方:パンプス×靴下

パンプス用の足首が出ているタイプの専用靴下はパンプス内で滑らず、さらに靴擦れも防ぐ優れものです。最近ですと100均やユニクロでもお安く手に入るので、ぜひ試してみてくださいね。ただし、厚手すぎるものを買ってしまうとサイズ感がズレてしまい、窮屈になってしまう可能性もありますので、注意が必要です。