ブレスレットの意味〈つける位置別〉7選!左右で違う?束縛効果も?

アクセサリーとして重宝され、芸能人やハリウッドスターもつけているブレスレット。実は、ブレスレットを贈ることや、ブレスレットをつける位置にとても深い意味・心理があることを知ってましたか?ブレスレットをつける心理や左右の意味や由来を解説していきます。

目次

  1. ブレスレットって何?
  2. ブレスレットの起源・由来とは?
  3. ブレスレットは右と左、どっちにつけるのが正しい?
  4. ブレスレットの意味・心理*左手につける場合7選
  5. ブレスレットの意味・心理*右手につける場合7選
  6. ブレスレットをプレゼントする意味・心理
  7. 彼氏にもあげたい!おすすめブレスレット!
  8. ブレスレットはコーデとあわせて

ブレスレットって何?

ブレスレットとは、手首につける鎖や輪っか等の装身具のことを指します。アクセサリーショップに行くとよく、これをつければ恋愛運アップ!とか、彼氏と一緒につければ幸せになれる!という手書きのPOPと一緒にビーズやプラスチックでできているアクセサリーが売られていますよね。安くて可愛いとついつい欲しくなってしまうものです。

アクセサリーのプレゼント《価格帯別》人気BEST25!彼女・妻や友達
100均アイテムで簡単ビーズブレスレット!作り方動画と作品集も!

ブレスレットの起源・由来とは?

実はブレスレットというのは、古代エジプトや日本でいうと縄文時代から使用されてきました。ただ、現代のようなアクセサリーや恋愛目的ではなく、どちらかというと呪術(アニミズム)や宗教的要素からくるものが多かったそうです。時間と科学の発達と共に、現代のようにアクセサリーとしての意味合いが強くなっていったのですね。

ちなみに、仏教にもブレスレットはあるんですよ。そう、数珠です。日本では、飢饉や伝染病を回避するために、数珠をお守りに使っていました。平城京の東大寺に大きな大仏をたてたあの聖武天皇が使っていた水晶と琥珀の数珠が、今でも奈良県に存在するんだとか。このように数珠、もといブレスレットは日本と密接な関係があるんですよ。

ブレスレットは右と左、どっちにつけるのが正しい?

道行く人を見ていると、ブレスレットをつけている場所が右と左で違う人を見かけます。では、ブレスレットはアクセサリーとして右と左どちらにつけるのが正しいでしょうか。実は正解は「どちらも正しい」です。ただし、実は右と左とでブレスレットをつける意味が違います。それでは、右と左、それぞれにどんな意味があるのでしょうか。

ブレスレットの意味・心理*左手につける場合7選

ブレスレットを左手につける心理は、主に精神面や人間関係、恋愛面を良くする意味合いを持ちます。また、人間の左側というのは感情を司る右脳と関連性があり、ブレスレットを含めたアクセサリーから得られるエネルギーを受け取りやすいこともあります。では、具体的にどんな意味があるか、見ていきましょう。

左手のブレスレットの意味・心理1 出会い

左手にあるブレスレットは、新たな出会いを意味します。特に、彼氏彼女に発展するような恋愛的な意味合いも多く含まれています。心理的に新たな出会いを求めている方は、ブレスレットを左につけて過ごしてみてはいかがでしょうか。少しマイナーですが運気をあげる宝石、ブラックオパールのついた数珠のブレスレットが良いですよ。

左手のブレスレットの意味・心理2 恋愛関係

関連する記事