ブリーチありの【ダブルカラー】とは?メリデメ&注意点!トレンド色も!

【美容師監修】美容室のメニューがむずかしい、そんな風に思うことはありませんか?今回はブリーチをしてカラーをする【ダブルカラー】の意味を調べてみました。2024トレンドのダブルカラーの仕上がり例も《ショート・ボブ・ミディアム・ロング》別に見本カタログを紹介します。

Contents
目次
  1. ダブルカラーとは?ダブルカラーの意味!
  2. ダブルカラーのメリット・デメリットって?
  3. ダブルカラーをするときの注意点とは?
  4. 2018トレンドのダブルカラー(グレージュ)(アッシュ)
  5. 《ショート・ボブ》の人気ダブルカラーヘア
  6. 《ミディアム》は可愛らしさをだせるダブルカラーに
  7. 《ロング》ゴージャスにもなれる大人のダブルカラー
  8. メリットもデメリットも知ってダブルカラーを楽しもう
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ブリーチありの【ダブルカラー】とは?メリデメ&注意点!2019トレンド色も!

ダブルカラーとは?ダブルカラーの意味!

ダブルカラーって聞くと、2色のカラーや2回のカラーという意味かな?それってどんなもの?と想像されるかと思います。そんな「ダブルカラー」の意味をご紹介します。

ダブルカラーは「ブリーチあり」「ブリーチなし」どっち?

ダブルカラーとは、ブリーチをして髪の色を抜きそこにカラー剤を塗布して仕上げること(2回の工程で髪色を変える)を意味します。なので、もちろんブリーチは「あり」なんです。反対に「シングルカラー」というとカラー剤一回で仕上げることを意味します。

ダブルカラーと「ハイライト」「インナーカラー」などとの違いは?

上記のように、ダブルカラーとは2色のカラーという意味ではないので、「ハイライト」や「インナーカラー」とは意味が変わってきます。けれど、「ハイライト」や「インナーカラー」は周りの部分よりも明るい髪色にすることが多いため、「ダブルカラー」で色を目立たせるためによく一緒に使われる言葉なのです。

ハイライトは、こんなふうにメッシュ状に立体感を出すスタイル。重めの髪色をすっきり軽やかに見せる効果もありますね。実は白髪が気になってきた方も、そこをうまくなじませると気にならなくなります。ダブルカラーを取り入れてナチュラルにも楽しめるんです。

インナーカラーはこんな風に、外側と内側(襟足や耳の後ろなどだけ)違う髪色にすることを意味します。インナーカラー部分は今年は特に派手色が人気なので、ダブルカラーで染めてみるのもいいですね。こんなカラーは色落ちで上下のカラーがなじんでくるのもおもしろいのです。

ダブルカラーのメリット・デメリットって?

ダブルカラーって実際やってみたらどうなのかな?と思いますよね。普段なんとなくカラーをしていてもメリットやデメリットは出てくるもの。そんなダブルカラーのメリットやデメリットを詳しく説明します。

<メリットその1>透明感のあるヘアカラーに!

出典:https://hair.cm/snap-404416/