ブリーチなしのインナーカラーおすすめ7色!仕上がりや明るさの限界など!

【美容師監修】ブリーチなしでも色が映えるおすすめのインナーカラーを、グレージュ・ピンク・青・緑など7色を紹介します。ブリーチのダメージが気になる人におすすめです。ブリーチなしでできる、インナーカラー7色のそれぞれ仕上がり例(画像)とおすすめヘアカラー剤も合わせて紹介します。

目次

  1. ブリーチなしでダメージ軽減!おすすめのインナーカラー
  2. ブリーチなしのインナーカラーは映える?
  3. おすすめのブリーチなしインナーカラー7色!
  4. ブリーチなしのインナーカラー【①グレージュ系】
  5. ブリーチなしのインナーカラー【②ピンク系】
  6. ブリーチなしのインナーカラー【③青系】
  7. ブリーチなしのインナーカラー【④緑系】
  8. ブリーチなしのインナーカラー【⑤アッシュ系】
  9. ブリーチなしのインナーカラー【⑥赤系】
  10. ブリーチなしのインナーカラー【⑦イエロー系】
  11. ブリーチなしインナーカラーにおすすめのヘアカラー剤
  12. ヘアケアは色落ち対策にも!

ピンク【おすすめのヘアカラー剤】

セルフヘアカラー剤で使いやすいと人気の泡カラーです。染め方も簡単で、密着しやすく色ムラもなりずらい商品になります。部分染めにはもったいない気もしますが、特に後頭部などの目視ができない所におすすめです。

発色いい商品ですが、黒髪にこのヘアカラーを使うとピンクより赤っぽくなるという声もありました。内容量が多いので、ロングインナーカラーにも十分に足ります。

リーゼ プリティア 泡カラー ピンクベリー 108ML
598円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

Amazonレビュー

★★★★★

うまく染まらないレビューがちらほらあるのに驚いています。市販のカラーで1番扱いやすく染まりやすいしムラも少ないと思っていたので。がっつりプリンの髪の毛に使っても、よく見ないとわからない程、差なくそれなりに染まってくれます。髪の量は多いし鎖骨までありますが一箱で足りてます。ちなみに私は1本1本太く染まりにくいので泡を満遍なく塗った後、サランラップでグルグル巻きにしてドライヤーを10分程度当てて30分は放置してから洗い流しています。

ブルー【おすすめのヘアカラー剤】

明るめの茶髪におすすめのブルー系ヘアカラー剤です。ビューティーンのメイクアップシリーズのブルーは、ブルージュの他にネイビーブルーもあります。よりブルーが強いのはネイビーブルーです。

色落ち防止には、カラーヘア専用保湿効果のあるシャンプーがおすすめです。このカラー剤は、ブリーチなしの黒髪インナーカラーには発色が望めないこともあるので注意してくださいね。

ビューティーン メイクアップカラー スモーキーブルージュ(1セット)
696円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

Amazonレビュー

★★★☆☆

別メーカーのブルー系は1週間で色落ちしたので今回もそれぐらいかと想定していたのですが、1週間経った今、色はとりあえずキープしています(笑)ちなみに金ではなく明るめ茶髪で使用して、染めたてはアッシュグレー、その後少しづつ黄色味が出てるかな、という感じです。

アッシュ【おすすめのヘアカラー剤】

明るめの茶髪におすすめのカラー剤です。インナーカラーでカラートーンを落とすスタイルは大人っぽくも見えます。ピンクやブルーなどのカラーではなくカラートーンを落とすインナーカラーも人気です。

人気のアッシュカラーは色落ちの早さを懸念する人も多いでしょう。リーゼの泡カラーは内容量が多くたっぷり使えるため、ムラなく染まり色落ちするときもきれいに色落ちしてくれます。色落ちが気になる人にもおすすめです。

リーゼ プリティア 泡カラー ブリティッシュアッシュ(108mL)
884円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

Amazonレビュー

★★★★★

アッシュカラーという色の特性上、色落ちが早いのはどのメーカーも同じですが、リーゼの場合は色が本当にきれいでした。長持ちさせたいのであれば美容室に行くしかないと思いますが、この価格でアッシュカラーが楽しめるのであれば非常に魅力的な商品だと思います。

ヘアケアは色落ち対策にも!

せっかく染めたインナーカラーは少しでも長い期間楽しみたいという人が多いでしょう。おすすめは美容室でのヘアカラーですが、時間的にも金銭的にもやさしいセルフカラーもおすすめです。カラー後のヘアケアをしっかり行えば、色落ちを遅らせることもできます。

また、カラーによっては色落ちする過程も楽しめるようなカラーもあります。ぜひ自分好みのカラーを見つけてブリーチなしでダメージを気にせず、インナーカラーを楽しんでみてくださいね。

関連する記事