安産型とは?出産に適した体型?その11の特徴!ダイエットや骨盤矯正は必要?

「安産型って?どうやって見分けるの?」「本当に出産の時、安産なの?」「ダイエットや骨盤矯正が必要って聞くけど…?」など安産型にまつわる様々な疑問を徹底解消!また安産型の人達の【体験談・実体験】多数!女性にとって安産型は得なの?損なの?という疑問も解説します。

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Contents
目次
  1. 安産型とは?その意味!
  2. 安産型な女性はどう思う?【男の本音】
  3. 安産型の女性の11の特徴
  4. 安産型の人はダイエットや骨盤矯正が必要?
  5. 安産型な人にやってもらいたい体重管理・ダイエット!
  6. 実は関係ない?安産型は本当に安産できるの…?
  7. 安産型の人向け!出産後の体型の戻し方!
  8. 安産型で得した・損した【エピソード】
  9. 安産型は色々お得!

出典:https://unsplash.com/photos/yer5d2qwsks

安産型は出産をする上では得する体型だということは分かりました。でもやはり、見た目を考えると安産型ではない方が良いのではないかと思ってしまうのも正直なところです。そこでここでは、安産型で得した人または損した人など、それぞれにまつわるエピソードを体験談と共に紹介します。

安産型で得した【エピソード】

会社員

28歳

ウエストサイズはいたって普通だけど、お尻が安産型だからその対比でウエストが細く見られることがある。自分ではお尻が大きいことが嫌だったけど、周りからウエストが細いと言われてるうちに安産型で良かったかもと思えるようになった。

メリハリがある女性らしい体型になれるのも安産型のメリットの一つです。お尻が大きいことを自分のチャームポイントにしていきましょう。

女性

31歳

1人目も2人目も陣痛きてから出産まで早かった。母も祖母もスピード出産だったらしいし、3人そろってお尻が大きめだから多分体質かな。

今は安産型の骨盤をした女性が減ってきているので、生まれつき安産型であることはそれだけで得とも言えます。たとえ安産型ではなくても、骨盤が歪まないようにする、産道に脂肪がつかないように体重管理に気をつけるなど、安産型に近づける努力は誰にでもできますので、安産型ではないからと諦めないでくださいね。

安産型で損した【エピソード】

学生

23歳

夏までに痩せたいと思いダイエットをして目標体重クリア。なのに元々がっちりだった腰回りが痩せたように見えず、誰からも痩せたねとは言われなかった。

骨盤が広いため前からも後ろからも幅広く見え、痩せても痩せたように見えないのが安産型に多く見られる悩みの一つです。ウエストサイズに合わせてボトムを購入してもお尻部分が入らないというのもよく聞く話です。

医療関連

26歳

電車に乗るとき座席に座ることをためらいます。というのも、お尻が張っているので座ると座席の幅をとるからです。一人分空いていても、もし入らなかったら・・・と思うとチャレンジなんかできません。

安産型は色々お得!

出典:https://unsplash.com/photos/0C2qrwkR1dI

ここまでを総合すると、健康的であり、魅力的でもあり、出産するにあたっては赤ちゃんをよりスムーズに産める傾向にある安産型は色々とお得ということがわかります。これまで自分の大きめなお尻に自信を持てず痩せたい!とばかり思ってきた人も、これからは自分のお尻に自信を思ってくださいね。