酒で「泣き上戸」になる男女の特徴・心理!直し方は?周囲の本音はうざい一択?

周囲にめんどくさいと思われがちな、泣き上戸さん。泣き上戸になる特徴・心理を男女別に紹介します。あなたは大丈夫?泣き上戸になる原因や、直し方・改善方法も。泣き上戸に対する周囲の本音や、泣き上戸との上手な接し方も紹介するので是非飲み会の場で参考にしてみてください。

目次

  1. 泣き上戸とは?読み方や意味は?
  2. 泣き上戸になる〈男性〉の特徴・心理4選
  3. 泣き上戸になる〈女性〉の特徴・心理4選
  4. 泣き上戸になるのはなぜ?原因5つ
  5. 泣き上戸の直し方・改善方法!
  6. 泣き上戸はうざい?女子ならかわいい?【周囲の本音】
  7. 泣き上戸の対処法・上手な接し方!
  8. 泣き上戸は改善しよう!

泣き上戸とは?読み方や意味は?

泣き上戸:読み方は?

飲み会などでお酒が入ると泣いたり、笑ったり、おしゃべりになったり普段の自分とは違う行動をとってしまう酒乱には呼ばれ方があります。今回紹介する泣き上戸(なきじょうご)の他には、怒り上戸・笑い上戸・機嫌上戸などがあります。

泣き上戸:意味は?

「上戸」とはお酒をたくさん飲める人、お酒が好きな人のことをいいます。上戸の前に付く言葉によって、お酒が入ると出る癖を指すようになります。「泣き上戸」とは、お酒が入ると突然泣き出してしまう人のことで正直めんどくさい・うざいと思う人が多い傾向にあります。「笑い上戸」とは、お酒に酔うとよく笑う人の事を指します。

酒乱に種類があるように、泣き上戸にも心理状況などの違いによってさまざまな種類の泣き上戸があります。今回は、そんな飲み会の場で周囲にめんどくさい・うざいと思われがちな泣き上戸さんの特徴や直し方について紹介していきます。

泣き上戸になる〈男性〉の特徴・心理4選

泣き上戸になる特徴や心理は男性と女性では少し異なります。どちらかというと笑い上戸さんが多いイメージがあってあまり涙を流すイメージのない男性ですが、飲み会などお酒が入ると泣いてしまう男性もたまに見かけますよね。男性の場合どのような時、泣き上戸さんになるのでしょうか?その特徴や心理を5つ紹介します。

1:仕事でのストレス

上司からの圧や取引先の人との接待でのストレスなど毎日仕事をする上でストレスはつきものですよね。1週間の仕事を終えて休日前の同僚や友人との飲み会で我慢していた仕事の愚痴を話す人は多いのではないでしょうか。お酒の力によって溜まりに溜まっていた愚痴が噴き出すと同時に熱くなり泣き上戸となるのでしょう。

サラリーマン

30代後半

飲むとついつい愚痴がこぼれて止まらないですね。勢い余って泣いてしまうこともあります。

2:プライベートがうまくいっていない

彼女や友人、家庭などのプライベートでうまくいっていないとやり場のない気持ちを我慢し続け精神的に辛くなってしまうでしょう。さらに仕事でもストレスが溜まっていると居心地のいい場がなくきついですよね。このような時にお酒を飲むと泣き上戸となる傾向があります。

大学4年生

20代前半

彼女と大喧嘩して別れてしまった後、親友と飲みに行ったときに飲みすぎてふとした瞬間に寂しさと喪失感でいっぱいになって気付いたら涙が止まりませんでした。

3:本当は寂しがり屋

女性に比べ、男性は人前で弱みをみせることに抵抗があります。男性は、「男は強くあるべきだ」「男が泣くのは恥ずかしいことだ」という考えが深く根付いているので人前で泣きたくても、弱音を吐きたくてもそんな姿を見せる事にためらってしまいがちです。普段隠している感情がお酒によってあらわになることがあるのでしょう。

男性は誰にも頼らない・弱音を吐かないというような強情さがある半面、本当は寂しがり屋だという人も多いです。そんな普段見せない姿がお酒が入ることによって姿を現すのですね。

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