エコー写真を綺麗に残そう!ママ達おすすめアルバム15選!口コミ多数

妊婦健診でもらうエコー写真は、赤ちゃんの成長を感じられるアイテムのひとつです。赤ちゃんの成長記録として、エコー写真をアルバムに収めてみませんか?エコー写真の綺麗な残し方やアルバムの選び方、ママたちが口コミでおすすめする人気のアルバムもご紹介します。

目次

  1. エコー写真を綺麗にアルバムに残したい!
  2. エコー写真を綺麗に保存するには?
  3. エコー写真のアルバムの選び方は?
  4. エコー写真を収めたい枚数もチェックを
  5. マタニティフォトを一緒に収めても
  6. ママ達おすすめのエコー写真アルバム15選!
  7. エコー写真アルバムを手作りするのもおすすめ!
  8. エコー写真をアルバムに残しておこう!

エコー写真を綺麗にアルバムに残したい!

妊婦健診でもらったエコー写真を並べてみると、赤ちゃんがお腹に宿ってから、日に日に成長していく様子を追ってみていくことができます。初めは2週間に1度の妊婦健診は、3ヶ月からは4週に1度になり、安定期の途中で2週に1回、臨月には週に1回となり、合計で約14回妊婦健診を受けることになります(※1)。

臨月までにたくさん溜まったエコー写真をひとつのアルバムにしておくと、赤ちゃんが成長した時にお腹にいた頃の様子を一緒に見ることができるでしょう。エコー写真を撮った日のママの気持ちや胎動の様子を一緒に記しておくのもおすすめです。

そこで今回は、エコー写真を保存しておくために必要な情報をご紹介します。前半ではエコー写真の綺麗に残すための方法や注意点、アルバムの種類をみていきましょう。実際のおすすめ商品を知りたい方は記事の後半から読むことをおすすめします。

エコー写真を綺麗に保存するには?

エコー写真を保存しておくには注意しておくべきことがあります。エコー写真は、普通の写真とは異なり、色あせを起こしてしまうことがあるのです。せっかくならば、エコー写真は色あせを防止して綺麗に保存しておきたいですね。エコー写真の色あせを防止する方法をご紹介します。

エコー写真は色あせてしまうことが

エコー写真は一般の印刷用紙や写真とは質が異なり、感熱紙でできています。感熱紙は、熱の化学反応を利用して変色する特殊な用紙で、インクを使わずに印刷することができる点が最大のメリットです。ところが湿気や脂分、日光に弱く色あせを起こしやすいため長期保存には向いていません。

なるべく良い状態で保存するためには、乾燥した冷暗所に保存することで保存日数を伸ばすことができるとされています。しかし、このままでは完全な色あせ防止にはならず、ひと工夫する必要があるのです。

色あせ防止のためにはコピーやスキャンがおすすめ

前述の通りエコー写真には、長期の保存ができない用紙が使われているため、アルバムに保存する際には色あせ防止のためにひと手間加える必要があります。もらってきたエコー写真を複合機でパソコンにスキャンしたり、コピー機で改めて紙に印刷することで、色あせを防止することができるのです。

日が経つにつれて色あせを起こして次第に薄くなっていってしまいます。エコー写真をもらってきたら、なるべく早いうちにコピーやスキャンをしておくことで色あせを早い段階で防止することができます。

臨月に入ってからまとめてコピーをしようと思うと、初期のエコー写真がすでに色あせを起こしてしまっていることもあります。安定期の落ち着いた時期に前半のエコー写真のコピーをとっておくと良いでしょう。

エコー写真のアルバムの選び方は?

エコー写真を保存する際に重視したいのがアルバムです。店頭で探すのはなかなか見つからないこともありますが、インターネット通販を利用することで、さまざまな種類のアルバムを手に入れることができます。たくさんの種類がある一方で、どのように選べばいいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。

エコ―写真アルバムには、大きく分けて4つの種類があります。どのようなタイプがご自身の希望に沿うものかを見ていくと良いでしょう。

エコー写真にコメントが残せるタイプのアルバム

出典:https://www.pinterest.jp/pin/579064464569605470/

エコー写真と一緒にコメントや成長記録が残せるタイプのアルバムが最も多いタイプです。書き込むスペースもある程度広めにとってあるため、赤ちゃんの成長の様子やママの気持ちも一緒に留めておくことができます。

エコー写真のみが収まるシンプルなタイプのアルバム

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