お七夜とは?命名式とは違う?お祝いの準備や祝い方は?体験談あり

赤ちゃんが産まれて初めての伝統行事であるお七夜(おしちや)についてご説明します。そもそもお七夜とは何をするのか?命名式との違いは?お七夜の準備や祝い方はどうすればいい?と悩んでいる人も多いでしょう。体験談も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

  1. お七夜とは?
  2. お七夜と命名式は違う?
  3. お七夜の準備と祝い方
  4. お七夜はやらないとだめ?
  5. みんなのお七夜体験談
  6. それぞれに合ったスタイルでOK

お七夜の数え方や命名式について分かったら早速準備に取り掛かりましょう。お七夜に招待する人について、お七夜での料理について、またお祝い金をいただいた場合について一般的な方法をお話しします。

お七夜に誰を招待するべき?

昔は家族や親戚だけでなく、地域の人まで呼んで盛大にお祝いを開き赤ちゃんをお披露目しました。しかし、現代ではパパとママそれぞれの両親を招いてお祝いする形をとる家庭が多いようです。

また、赤ちゃんの誕生から1週間ほどの日取りはママが退院してくる日と重なったりまだまだママの体調が優れない状況が多くあります。無理に人を招かず赤ちゃんとパパママの夫婦だけでのお祝いでも良いでしょう。パパともよく相談し、各家庭の事情に合わせて招待する人を決めていくのをおすすめします。

(産後の生活については以下の記事も参考にしてみてください)

出産が怖い…陣痛を乗り越える方法や、産後の生活の体験談まとめ!

お七夜のお祝い料理

お七夜では命名式の後に祝い膳を囲みます。祝い膳はお七夜以外にも赤ちゃんの成長をお祝いするイベントで出される料理で赤飯、尾頭付きの鯛、筑前煮、紅白のかまぼこ、なます、刺身、はまぐりのお吸い物などです。

赤ちゃんの成長を祝うとはいえ、これだけの料理を出産後のママが準備するのはなかなか大変ですよね。お祝い膳をお店に注文してもいいですし、料理の内容にこだわりがなければケータリングや宅配でピザやお寿司を頼むのも良いでしょう。産後のママに負担がかからない方法で料理を準備するのがおすすめです。

お祝い金をもらったら?

出産祝いとしてのお祝い金とは別にお七夜に対するお祝い金をもらった場合、お返しが心配になってしまいますよね。出産のお祝い金には内祝いをお返ししますが、お七夜のお祝い金は祝い膳という形で料理をふるまうことがお返しにあたるので、特別に準備する必要はありません。

しかし、遠方から来てもらったりお祝い金をたくさんもらってしまってお祝い膳だけではちょっと申し訳ないなと思うこともありますよね。そのような場合には、簡単な手土産を気持ち程度に用意しておいても良いかもしれません。

お七夜はやらないとだめ?

家庭により、様々な事情でお七夜をしないという場合もあるでしょう。形にこだわらないお七夜のスタイルや成長記録としてもおすすめの手形足形、写真撮影についてご紹介します。

形にこだわりすぎなくて大丈夫

体験談でもご紹介しますが、お七夜を特別にお祝いしないという家庭もあります。産後でママの体調が思わしくなかったり、両親が遠方にいて簡単に会うことができなかったりと理由は様々です。料理の内容にもこだわりすぎる必要はありませんし、ママの退院祝いも兼ねてパパとママだけで食事会をして済ませる場合や命名書だけを記入する場合もあります。

命名書に関しても父方の祖父でなくパパが書いたり、印刷やプロに頼んで書いてもらうなど方法は様々です。形にこだわらないお七夜でも大丈夫なので夫婦でよく相談してくださいね。

記念に手形を残す

出典:https://www.pinterest.jp/pin/21392166965269275/

特別にお祝いをしない場合でも誕生の記念として赤ちゃんの手形と足形をとってみましょう。生後すぐの小さく可愛らしい手形と足形はその時期にしか残せない貴重な記録になります。また、成長記録として定期的に残していくのもおすすめです。

赤ちゃんの手形や足形をとる時におすすめしたいのが手形専用のインクです。もう少し成長するとバタバタと暴れて手形を取るのも大変になってきます。おしりふきなどで簡単にふき取れる手形専用インクが便利ですよ。ベビー用品店や通販をチェックしてみましょう。

(赤ちゃんの手形については以下の記事も参考にしてみてください)

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