新生児から使えるチャイルドシートおすすめ20選!対象年齢など選び方のポイントも!

赤ちゃんを車に乗せる時、絶対必要不可欠なチャイルドシート。今では法律で定められていますが、多くのママは、子供のころに使った経験もなく、いまいちよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。本記事では、新生児から使えるおすすめの20選をご紹介します。

目次

  1. チャイルドシートはいつからいつまで使う?6才まで?
  2. チャイルドシートの選び方は?
  3. チャイルドシートの安全性はどうやってわかる?
  4. 新生児から使える《アップリカ》のチャイルドシートおすすめ3選
  5. 新生児から使える《レカロ》のチャイルドシートおすすめ2選!
  6. 新生児から使える《コンビ》のチャイルドシートおすすめ3選!
  7. 新生児から使える《コンパクトタイプ》のチャイルドシートおすすめ2選!
  8. 新生児から使える《回転式》のチャイルドシートおすすめ3選!
  9. 新生児から使える《コスパ重視》のチャイルドシートおすすめ3選!
  10. 新生児から使える《おしゃれな》チャイルドシートのおすすめ3選!
  11. 新生児から使えるチャイルドシートのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  12. 新生児から長く使えるチャイルドシートを選ぼう!

チャイルドシートはいつからいつまで使う?6才まで?

チャイルドシートには、さまざまな種類があります。何を基準に買えば良いのか悩みますね。ここではまずチャイルドシートの対象年齢や種類などを見ていきましょう。

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チャイルドシートとは

チャイルドシートとは、シートベルトを正しく着用する事ができない子供を自動車に乗車させる際、安全確保のために身体を座席に固定する装置のことです。世界で初となる民間向けチャイルドシートは1963年にドイツのシュトルヘンミューレ社によって発売されました。

日本では、1999年頃までチャイルドシートは今ほど普及されていませんでしたが、道路交通法の改正を受け、2000年4月1日より子供のチャイルドシートの着用が義務付けられました。

チャイルドシートの対象年齢

現在の法令で定められている対象年齢は、6歳未満の幼児です。つまり、児童が6歳の誕生日を迎えるまでは着用が義務となります。また、産院で生まれた新生児が退院する時にも、チャイルドシートは必要です。近年では退院時にチャイルドシートを貸し出す産院もあるようですが、車で退院する場合には出産前までに準備するようにしましょう。

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チャイルドシートの種類

0歳~6歳まで着用が義務であるチャイルドシートですが、対象年齢別に呼び方が3種類に分かれています。

ベビーシート 新生児~乳児用

新生児〜乳児で使われるシートは、ベビーシートと呼ばれます。首のすわっていない年齢が対象のため、寝かせるタイプのシートになっています。

対象年齢:1歳頃まで
身長:70cm以下
体重:9〜18kg
タイプ:後ろ向きに使用するシートタイプと、横向きに使用するベッドタイプ

チャイルドシート 幼児用

幼児期に使われるシートは、チャイルドシートと呼ばれます。首がすわり自分で座れることになったら使い始めるため、前向きのシートになっています。

対象年齢:1歳~4歳頃まで
体重:9~18kg
身長:65~100cm
タイプ:前向き

ジュニアシート 学童用

学童期に使われるシートは、ジュニアシートと呼ばれます。「座席を上げて背の高さを補う」、「腰ベルトの位置を子供の臀部に合わせる」ことによって140cm以下の子どもでも通常通り座席ベルトを使えるようにします。

対象年齢:4歳~10歳頃まで
体重:15〜36k身長:140cm以下
タイプ:前向き

チャイルドシートの選び方は?

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