生後4ヶ月の赤ちゃんの服装!サイズの目安や季節別の選び方・着せ方を解説!

生後4ヶ月の赤ちゃんの体格の特徴や服のサイズの目安をはじめ、《春夏秋冬》の季節別に服装・肌着の選び方や着せ方を紹介します。セパレートはいつから着れるのかという疑問についてや、生後4ヶ月の赤ちゃんに関する【体験談】も載せていますので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 生後4ヶ月の赤ちゃんの体格の特徴や服のサイズの目安は?
  2. 生後4ヶ月の【春】服の選び方・着せ方は?
  3. 生後4ヶ月の【夏】服の選び方・着せ方は?
  4. 生後4ヶ月の【秋】服の選び方・着せ方は?
  5. 生後4ヶ月の【冬】服の選び方・着せ方は?
  6. 生後4ヶ月でセパレートは早い?いつから?
  7. 生後4ヶ月の赤ちゃんの服に関する体験談
  8. 生後4ヶ月の赤ちゃんに合った服を選ぼう

生後4ヶ月の赤ちゃんの体格の特徴や服のサイズの目安は?

赤ちゃんの服を購入する場合やプレゼントする場合はサイズをどうすればよいか悩みますよね。ここでは生後4ヶ月の赤ちゃんの服のサイズについて紹介します。体格の特徴なども紹介するので参考にしてみてくださいね。

生後4ヶ月の赤ちゃんの体格

生後4ヶ月の赤ちゃんのおおよその体格は以下の通りです(※1)。なお、赤ちゃんの体格には個人差があります。またメーカーによって服のサイズ感も多少異なりますので事前に測っておくと安心ですよ。

【男の子】身長60.6cm~69.5cm、体重5.85kg~9.04kg
【女の子】身長59.1cm~68.2cm、体重5.53kg~8.29kg

男の子も女の子も服のサイズとしては60cmくらいがちょうどよい大きさとなります。ただし、赤ちゃんの成長は早いので、ぴったりの服だとすぐにサイズアウトしてしまう場合もあります。またアウターなど服の上に羽織るものなどはワンサイズ上にするとよいでしょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの帽子と靴下のサイズ

赤ちゃんは体温調節が苦手です。肌寒い時期は帽子や靴下が寒さから赤ちゃんを守ってくれますよ。また夏場に紫外線から肌を守るためにも外出時は帽子や靴下を履かせましょう。

男の子の頭囲の平均サイズ42.3cmで、女の子の頭囲の平均サイズ41.2cmとなっています(※1)。帽子のサイズとしては頭位の平均サイズを目安にすると42cmか44cmくらいがちょうどよいサイズとなります。

また靴下のサイズは男の子も女の子も生後4ヶ月だと8~11cmくらいです。なお、赤ちゃんは足先で体温調節するため暑い時期や室内では基本的に靴下を履かせる必要はありません。春~夏の間に靴下を用意しても、履かないままサイズアウトしてしまう場合もあるため注意が必要です。

生後4ヶ月の赤ちゃんの体格の特徴

生後4ヶ月だと赤ちゃんは首がしっかりすわり、成長が早い赤ちゃんだと寝返りし始める場合もあります。またハイハイの準備段階として手足をよく動かすようになりますよ。(※2)そのため足が動かしにくいドレスオールは避けた方がよいでしょう。ロンパースやカバーオールなどが適しているといえますね。

なお首がすわっていればかぶるタイプの服も着せることはできますが、支えながら着替えさせる必要があるため少々大変です。生後4ヶ月であれば前開きタイプの服のほうがおすすめですよ。

(生後4ヶ月の赤ちゃんについては以下の記事も参考にしてみてください)

生後4ヶ月頃の授乳回数・間隔は?母乳量が多い・少ないなど【体験談】をもとに悩みを解決!

生後4ヶ月の【春】服の選び方・着せ方は?

ここからは季節ごとの服の選び方や着せ方について紹介していきます。春は寒暖差の多い時期で調節が難しいこともありますよね。服装の選び方や肌着の選び方などこれから紹介する着せ方を参考にしてみてくださいね。

春の服装の選び方は?

前述のとおり、春は季節の変わり目なので日によって暖かい日と肌寒い日があります。また日中は暖かくても朝晩は冷え込み寒暖差が大きい場合もありますよね。そのため調節しやすい服装を心がけるとよいでしょう。カーディガンやベストなどがあれば羽織るだけで体温調節ができるので1枚あると役に立ちますよ。

素材としては綿がおすすめですが、中でも春は通気性や吸湿性に優れたガーゼやフライス、パイル素材のものが適しているといえます。

春の肌着の選び方は?

春に着る肌着としては半袖のボディ肌着がおすすめです。肌着の素材も前述のとおり、肌に優しい綿のガーゼやフライスのものが春の時期にぴったりです。

生後4ヶ月であれば寝かせたまま着替えさせるため、前開きのものを選びましょう。肌着もかぶせるタイプのものがありますが、この時期はかぶせるタイプはまだ着替えさせにくいため前開きの肌着がよいでしょう。

春の服装の着せ方は?

室内の場合は半袖のボディ肌着に長袖長ズボンのボディオールを着せるとよいでしょう。肌寒い時期であればベストをプラスすれば調節ができますね。

屋外の場合は室内の服装にカーディガンや靴下、帽子を着せてあげましょう。春は時間帯によっても寒暖差が大きいため、外出する場合は気温に注意して服装を調整してくださいね。

(赤ちゃんの服装については以下の記事も参考にしてみてください)

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生後4ヶ月の【夏】服の選び方・着せ方は?

夏場は屋外と室内の温度差が大きいため、外出の際や外から室内に入る際に服装の調節が大切です。赤ちゃんは特に汗をかきやすいので、風邪や熱中症にならないよう服装でしっかり体温調節してあげてくださいね。それでは夏場の服装のポイントについて以下に紹介していきます。

夏の服装の選び方は?

赤ちゃんは汗をたくさんかきます。汗をしっかり吸収する綿などの素材の服を着せてあげましょう。また汗で服が濡れている時は着替えが必要です。場合によっては日に何度も着替えなければならないこともあります。そのため脱ぎ着のしやすい前開きの服を選びましょうね。

サイズがぴったりすぎると脱ぎ着しにくい場合もあるので、少しゆったりしたの服のほうがおすすめですよ。

夏の肌着の選び方は?

夏場は半袖のボディ肌着1枚、または前開きの半袖ロンパース1枚で過ごせます。汗をよく吸収し、肌触りの良い薄手の綿素材ものを選ぶとよいでしょう。夏場に最適なのはガーゼやフライスといった吸湿性と通気性の高い素材です。

また、ロンパースなどの下に1枚肌着を着せるという場合は袖のないランニングタイプのものでもよいですよ。服の下に肌着を着せる場合、素材は綿やメッシュのものがおすすめです。

夏の服装の着せ方は?

室内の場合は前述の通り、前開きの半袖ロンパース1枚を着せます。家の中であれば半袖のボディ肌着1枚でも大丈夫ですよ。それだけでは肌寒いと感じる場合は、ロンパースの下に肌着を着せてあげましょう。またエアコンが強い場所では薄手のカーディガンで寒くなりすぎないように調節するのがおすすめです。

屋外では帽子をかぶらせて紫外線対策をしてあげましょう。ベビーカーで移動する場合にガーゼ素材などの薄手のひざ掛けがあれば紫外線対策にも、室内のエアコン対策にもなって便利ですよ。

また肌着と背中の間に入れて使う汗取りパッドも夏場の便利グッズです。パッドを交換するだけなので、汗をたくさんかく夏場に2~3枚用意しておくと着替えが楽になりますよ。

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生後4ヶ月の【秋】服の選び方・着せ方は?

秋も春と同様に温度差が大きいため服装での体温調節が重要です。ベストやカーディガン、靴下などのアイテムを使って赤ちゃんが快適にすごせるように心がけましょうね。

秋の服装の選び方は?

赤ちゃんの服装の素材は1年を通して綿が吸湿性や通気性などの点で優れていますが、秋冬は厚手の綿素材のものを選ぶとよいでしょう。

秋は過ごしやすい季節ですが、朝晩は冷え込んだりと1日の中でも温度差があります。特に屋外に出かける時には時間帯によって気温が大きく変わることがあるため体を冷やさないようにベストやカーディガンなどの羽織るもの、靴下を準備しておきましょうね。

秋の肌着の選び方は?

肌着は春と同じように前開きの半袖のボディ肌着がおすすめです。半袖のボディ肌着は春と秋は肌着として、夏場はそれ1枚で過ごせるので洗い替えも含めて多めに用意しておくと安心ですね。

肌着は肌に優しい綿素材のものを選びましょう。スムースやニットキルトなどが保温性に優れていてますよ。

秋の服装の着せ方は?

秋の服装は調節ができるように厚手のものを1枚着るのではなく、薄手のものを重ね着するのがおすすめです。室内であれば半袖のボディ肌着にカバーオールやボディオールを着せましょう。また長袖のロンパースにレッグウォーマーをプラスするのもおすすめです。肌寒い日ならカーディガンやベストで調整してあげるといいですよ。

屋外では室内の服装に靴下や帽子、羽織るものをプラスしてあげましょう。ベビーカーの移動時にひざ掛けを使えば防寒にも役立ちます。

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生後4ヶ月の【冬】服の選び方・着せ方は?

冬は寒さで風邪などひかないか心配になりますよね。室内、屋外それぞれ肌着や防寒アイテムを使って赤ちゃんが寒くならないように調節してあげましょう。

冬の服装の選び方は?

冬の服装は保温性のある素材のものを選びましょう。基本的には綿素材のものがおすすめですが、アウターなどには温かいウールや化繊のものも適していますよ。冬場の屋外は気温が低いためジャンプスーツなどのアウターでしっかりと防寒してあげましょう。

ただし、屋内に入ると暖房がきいていて厚着していると汗をかいて逆に風邪をひいてしまう場合もあります。気温、室温に注意して調節しやすい服装、脱ぎ着しやすい服装を心がけましょう。

冬の肌着の選び方は?

冬は半袖、または長袖の前開きボディ肌着がおすすめです。ニットガーゼやスムース素材のものは保温性がたかく冬場の肌着にぴったりですよ。

屋外に行く予定がある時などは、長袖のものにしたり、生地が厚手のものを選ぶとよいでしょう。なお、赤ちゃんは大人よりも体温が高いため着せすぎると暑くなってしまう場合もあります。赤ちゃんが汗をかいていないかなど様子を見ながら調節してあげてくださいね。

冬の服装の着せ方は?

室内であれば半袖または長袖のボディ肌着にボディオールかカバーオールを着せましょう。調節はベストやカーディガンでしてあげてくださいね。

屋外であれば、室内の服装に靴下と帽子、ジャンプスーツを着せるとよいでしょう。ベビーカー移動や抱っこ紐であれば、防寒ケープもあたたかくておすすめですよ。なお抱っこ紐を使う場合は、ママと密着するので厚着させ過ぎると赤ちゃんもママも暑くなってしまいます。ジャンプスーツは着せずに上から防寒ケープを羽織ると窮屈になることもなくおすすめですよ。

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生後4ヶ月でセパレートは早い?いつから?

ベビー服ではロンパースやカバーオールのようなつなぎタイプの服とは別に、上下が別れたセパレートタイプのものもありますよね。生後4ヶ月の赤ちゃんはセパレートの服は着られるのでしょうか。ここではセパレートのメリットやデメリット、またいつから着せればよいか紹介していきます。

そろそろセパレートの服も準備しようかと考えているママはぜひ参考にしてみてくださいね。

生後4ヶ月でのセパレートのメリット

セパレートの1番のメリットはおむつの替えやすさです。赤ちゃんが手足をバタバタ動かすようになると、ロンパースなどのつなぎの服は股下のボタンをとめるのもひと苦労になってきます。セパレートであれば、ズボンやレギンスを履かせるだけなので楽ちんです。

上下が別れているため、ミルクを吐き戻して上だけ汚れたり、ウンチがついて下だけ汚れたという場合にトップスかボトムスのみを着替えればよいので洗濯の負担も減らせますよ。

また、セパレートの服のほうがデザインや種類も豊富なのでコーディネートを考えるのも楽しくなりますよね。

生後4ヶ月でのセパレートのデメリット

デメリットとしては生後4ヶ月の赤ちゃんはまだ一人座りができない場合がほとんどなので、かぶるタイプのトップスは着替えさせる時にやや大変です。

またロンパースやカバーオールといったつなぎタイプの服は1枚でコーディネートが完成します。しかしセパレートになると上下どの服をあわせるか考えるのが面倒だったり、洗濯を干す際につなぎタイプより手間がかかるといったデメリットがあります。

セパレートはいつから着せられるの?

基本的にはセパレートは首がすわっていれば着せることができます。生後4ヶ月であれば首すわりが完了している赤ちゃんが多いためセパレートに挑戦してみるのもよいでしょう。

ただし、前述の通り一人座りができるようになってからのほうがセパレートの着替えは格段にしやすくなります。そのためセパレートに切り替える時期としては、寝返りするようになってロンパースなどではおむつが替えづらくなった時や、一人座りができるようになってからがおすすめです。

(ロンパースとカバーオールについては以下の記事も参考にしてみてください)

ロンパースとカバーオールを徹底比較!各おすすめ商品10選も!

生後4ヶ月の赤ちゃんの服に関する体験談

生後4ヶ月の赤ちゃんの服装について先輩ママ達の体験談を紹介します。季節ごとの服の着せ方や服の種類についての体験談が豊富にありますよ。赤ちゃんに何を着せたらよいか悩むというママは、ぜひ参考にしてみましょう。

生後4ヶ月の季節ごとの服装

一児のママ

(30代前半)

春先は長袖の肌着にカバーオールを着せていました。外に行く際は抱っこ紐に防寒ケープをつけていましたよ。そのためアウターは着せていませんでした。暖かくなってきたら、半袖の肌着にロンパースが定番でしたね。

アウターの代わりに防寒ケープを使うというのもひとつの手ですね。抱っこ紐で抱っこする際に厚手のアウターを着せると窮屈なうえに、ママと密着するのでママも赤ちゃんも暑くて汗をかいてしまう場合があります。

防寒ケープであれば、外から室内に入る時にも抱っこ紐から赤ちゃんをおろすことなくケープを外すだけなので手間も少なくおすすめですよ。

男の子のママ

(30代前半)

生後4ヶ月の頃は夏場で暑かったので、家にいる時は肌着1枚で過ごしていました。外出する時は半袖のロンパースが定番でした。汗をかいて何度も着替えるので、1枚だけ着せればよいというのは楽でしたね。屋外はガーゼケットを紫外線対策としてベビーカーのひざ掛けにしていました。

夏は汗をかきやすいので日に何度も着替えすることになります。肌着や肌触りの良いロンパース1枚であれば、着替えの手間も少ないのでママの負担も減りますよね。

また外出の際は暑さ以外に紫外線にも注意が必要です。半袖、半ズボンだと赤ちゃんが日焼けしやすいので帽子やひざ掛けなどで紫外線対策をしてあげましょう。

ベビーカー移動の際は暑さ対策として服装以外にも背中部分に保冷シートをつけるなど便利なグッズを使ってもよいでしょう。

女の子のママ

(20代後半)

秋は半袖の肌着と長袖のカバーオールを子供に着せていました。肌寒くなってきた時には肌着を長袖にしたり、室内でも靴下をはかせたり、ベストを羽織らせたりして体温調節していましたよ。でも赤ちゃんは意外と暑がりなので10月の上旬頃までは夏場と同じような半袖ロンパースでしたね。

生後4ヶ月の赤ちゃんを持つママ達の体験談を見ると、春から秋の始め頃までは半袖ロンパースが大活躍しているようですね。また、肌着は気温にあわせて半袖と長袖を使い分けている印象です。肌着や靴下、ベストといったアイテムで上手に調節してあげるとよいですね。

先輩ママ

(30代後半)

冬に生後4ヶ月の娘をつれて外出する時はワンピースに厚手のタイツとフードのついたパーカーを着せました。外出といっても室内に入るため脱ぎ着させやすいアウターで調節しています。フード付きのパーカーは帽子の役目もはたしてくれるので冬の防寒具としておすすめですよ。

夏や冬は暑さ、寒さで赤ちゃんが体調を崩さないように服装での体温調節が特に大切です。また屋内と屋外の温度差も大きいため、脱ぎきしやすい服装で調節してあげましょう。

意外と見落としがちなのが、冬場の暖房のきいた室内です。外出するからと中に着込むと、暖かい室内に入って暑くて汗をかいてしまう場合があります。体験談にあるようにアウターで調節して、室内に入ったらすぐに脱げるようにしておくとよいですね。

生後4ヶ月でセパレート服にするか

女の子のママ

(20代後半)

おむつ替えの時に動いて替えにくかったので生後4ヶ月の春にセパレート服デビューしました。長袖ロンパースにワンピースとレギンスというコーディネートでしたが、被るタイプの長袖は着せにくいですね。でもレギンスにしたことでおむつ替えの時の脱ぎ着がかなり楽になりました。

一児のママ

(30代前半)

ロンパースやカバーオールなどのつなぎタイプの服をたくさん頂いていたので生後4ヶ月の時期はまだセパレート服は着せていませんでした。ただよく動いていたのでおむつ替えの時は大変でした。今思えばもっと早くセパレート服に切り替えていてよかったんですね。

二児のママ

(30代前半)

生後4ヶ月の頃はロンパースを着せていました。セパレートも考えましたが、夏場で汗をよくかいていたので1枚でOKなロンパースやボディ肌着のほうが洗濯が楽でした。寝ている時に足でタオルケットを蹴っていたので、上下分かれていない服のほうがお腹を冷やすこともなく安心でした。

生後4ヶ月だと早い子でセパレート服に切り替えを始める時期になります。体験談にあるように、動いておむつ替えが大変になったと感じたらセパレートを着せてみるのもよいですね。

ただしセパレート服はおむつ替えがしやすいという意見があれば、かぶるタイプのトップスは着せにくいという意見もあります。まずは1セット準備して、セパレートとつなぎタイプどちらが使いやすいか実際に試してみるといいですよ。

(生後4ヶ月の赤ちゃんについては以下の記事も参考にしてみてください)

【生後4ヶ月】赤ちゃんの特徴や注意点!奇声を上げ始める?体験談も

生後4ヶ月の赤ちゃんに合った服を選ぼう

赤ちゃんは大人よりも暑がりで汗っかきです。また寒い時期は風邪をひかないよう体温調節も重要になってきます。季節に応じて服装や肌着を変えて、赤ちゃんが快適に過ごせるように心がけましょう。

また生後4ヶ月は手足をバタバタ動かして、次第におむつ替えが大変になってくる時期でもあります。つなぎタイプの服だとおむつが替えにくいと感じる場合は、この機会にセパレート服に挑戦してみるのもおすすめですよ。

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