お七夜の料理メニューは?手抜きでも豪華なお祝い膳の簡単レシピ!宅配についても!

お七夜は、赤ちゃんの名前の披露と赤ちゃんの無事を祝う生後7日目のイベントです。そこで、お七夜で出す料理のメニューや、お七夜の料理を簡単に準備するための簡単手抜きレシピを紹介します。そのほか、お七夜の料理の宅配・仕出し・ケータリングについても紹介します。

目次

  1. お七夜の料理は手作り?宅配?【体験談】
  2. お七夜はどんな料理を準備するの?
  3. お七夜の料理を楽に準備するための簡単レシピ
  4. お七夜の料理におすすめの宅配やケータリング!
  5. お七夜の料理の準備は無理せずに!

お七夜の料理は手作り?宅配?【体験談】

一昔前、お七夜はパパの実家で親戚や名付け親を招待して行われていました。現在は、家族だけでお七夜をする人も増えています。家族だけでといっても、お祝いの料理をどうするかはママ達の悩みどころですよね。お七夜で気をつけたいのが、ママの身体が本調子ではないことです。

産後すぐのママ達が実際にどうやってお七夜の料理を用意したのか、体験談を紹介します。

お七夜を手料理で準備したママの体験談

お七夜を手料理で準備したママの体験談です。

帝王切開ママ

(25歳)

私の母に、お七夜の料理を用意してもらいました。帝王切開でお腹の傷がまだ痛かったので、とっても助かりました。手作りのお祝い膳は、優しい味で母からパワーをもらった気がして、泣いてしまいました。

実母にお祝い膳を準備してもらったママの体験です。帝王切開だと、お七夜の時期はまだ手術した傷跡が痛む頃です。自然分娩でも、まだママの体調は不安定な時期です。ママは無理せずに、周囲に協力してもらうのがいいでしょう。自分の好みのメニューを伝えておけば、ママの身体にも心にもうれしいお祝い膳になります。

料理好きママ

30代後半

料理が大好きなので、簡単レシピにアレンジして自分で手作りしました。普段からまめに料理をするほうで、お七夜の料理を作ってストレス発散できました。料理を作っている間は、パパに赤ちゃんをみてもらってました。

自分で作ったというママの体験談です。料理好きのママとあって、作ったお祝い膳のレシピは全部自分なりに簡単にアレンジしていますね。手抜きレシピにしたり、好きな物1品だけ手作りするなどして、なるべくママの身体に負担がないように工夫するといいですよ。

(産後の家事については以下の記事も参考にしてみてください)

産後の家事はいつからできる?安静期でできない期間の注意点・対策法も紹介!

お七夜の料理を宅配で準備したママの体験談

2児のママ

40歳

1人目のときはお七夜のこと知らなくて、2人目で初めてやりました。新生児を抱えての料理は私には無理、と思ったので入院中にお祝い膳の宅配を注文しました。お赤飯はふっくら、鯛がきれいに焼けていて美味しかったです。お祝いの飾りがついていたのも、よかったです。

産後の大変さを知っている経産婦だからこそ、宅配を選んだという体験談です。宅配は、注文から配達まで数日かかります。出産前からどこに宅配をお願いするか調べておくと、産後にドタバタせずにお七夜のお祝いを迎えられます。

宅配ママ

30代前半

お七夜の料理は会席料理の仕出しを注文しました。電話で予約して、家まで届けてもらって、配膳して、洗わずに返すので楽でした。締めのデザートは、旦那に和菓子を買ってきてもらいました。

宅配はスマホひとつで注文でき、簡単に料理を準備できるのがメリットです。お店まで取りに行かなくても玄関先まで届けてくれるので、新生児を抱えたママでも手軽です。

(お七夜の準備については以下の記事も参考にしてみてください)

お七夜とは?命名式とは違う?お祝いの準備や祝い方は?体験談あり

お七夜はどんな料理を準備するの?

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