出産祝いを贈る時期は?渡し方やマナーなど9つの注意点!時期を逃したら?

友人やママ友など、身近で出産があるとお祝いしたくなりますよね。しかしながら、出産祝いは他の祝い事にはないデリケートさが求められることも。贈る時期はいつがベストなのでしょうか。意外と知られていない出産祝いを贈る時期、タブーやマナーなど、ご説明します。

Contents
目次
  1. 出産祝いを贈りたい!
  2. 出産祝いを贈る時期は?
  3. 出産祝いを贈る時期などの注意点9つ!
  4. 出産祝いの注意点
  5. 訪問時の注意点
  6. 出産祝いを贈る時期を逃したら?
  7. 出産祝いの選び方に迷ったら
  8. ママが喜ぶ出産祝いを贈ろう

出産祝いを贈りたい!

周りで出産があった場合、多くの人が考えるのが「赤ちゃんに会いたい」「何か出産祝いを贈らなきゃ」ということではないでしょうか。この世にやってきた赤ちゃんをお祝いするため、そして出産をがんばった産後のママをねぎらうために何か贈り物をすることは、ママにとってとても嬉しいことでしょう。

しかしながら、妊娠・出産はデリケートな面もあり、一方的に贈る時期を決めるとまだ早いということもあります。またご自身が出産経験のない方だと、産後のママや赤ちゃんにとって嬉しいプレゼントがピンとこなかったりもしますよね。

こちらの記事では出産祝いを選ぶときの金額の相場やプレゼントを渡すときのマナー、また出産祝いを贈る時期が遅れてしまった場合などについて、おすすめの対応をご紹介します。

出産祝いを贈る時期は?

出産報告を受けると、早いうちにママや赤ちゃんに会いたくなってしまいますよね。また、例えば仕事仲間の方だと、産前休暇に入る前にお餞別の意味を込めて、出産前に贈り物を贈るということもあるかもしれません。

この章では、出産祝いを渡す時期のマナーや、出産祝いを渡すのにおすすめな時期についてご説明します。

産前の時期に贈るのはマナー違反とされることも

出産を無事に終えられるかどうかは、ママにも医師にさえもわからないものです。赤ちゃんが生まれてくるその瞬間までママは不安と期待に揺れる日々を送りますし、妊娠後期や生む直前のトラブルに見舞われる方も残念ながらいるものです。このことから、出産祝いを出産の前の早い時期に渡すことは、マナー違反であると考えられています。

どうしても産前の時期にしか渡せない事情がある場合、赤ちゃん向けのベビー用品ではなく、出産がんばってねというメッセージを込めたママへのプレゼントをチョイスするのがおすすめです。

出典:https://www.pinterest.jp/pin/614459942888326446/

ママ向けでおすすめ人気の贈り物は、ボディクリームやハンドクリームです。出産前は妊娠線のケアなどもあり自分の体と向き合うことが多いもの。少しリッチな、人気ブランドのボディクリームなどは自分ではなかなか買えないので、もらうと嬉しいと人気があるようです。金額を抑えるならノンカフェインのハーブティーなどもおすすめです。

出産祝いを贈るベストな時期は?

出産祝いは、赤ちゃんの生後7日~1ヶ月ごろに渡すのが一般的とされています。理由としては、赤ちゃんの誕生を祝うお七夜と呼ばれる行事が生後7日目にあること、そして氏神様に赤ちゃんの誕生を報告するとされるお宮参りが生後1ヶ月ごろにあるためだと言われています。

出産祝いには赤ちゃんからの内祝いを返すのがマナーとされていますが、内祝いもお宮参り頃を目安に準備することが多いようです。準備をするママの負担を考えると、産後1ヶ月ごろまでに出産祝いを渡すのをおすすめします。

しかしながら、妊娠後期~産後は里帰りで休養するママもめずらしくなく、状況はさまざまです。ママとの関係や状態を見極めながら、出産祝いを贈るよう心がけるのがおすすめです。

出産祝いを贈る時期などの注意点9つ!

出産はめでたいことですが、人によってはナイーブな側面をもつものです。他にも出産祝いを選ぶときやその金額、また渡すときに気を付けるべきことやマナーについて、9つの注意点についてそれぞれ解説します。

出産祝いの注意点