妻が嫌い…!みんなの結婚を後悔した瞬間や我慢する方法は?離婚の進め方も!

夫が妻を嫌いになる理由・原因や、別居・夫が離婚を意識する瞬間などをご紹介します。また、離婚を我慢する方法や関係修復方法や、嫌われないために妻が気をつけることも紹介しますので、夫が妻を嫌いにならないように役立ててくださいね。

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Contents
目次
  1. 妻を嫌いになってしまった…
  2. 妻を嫌いになる理由・原因13こ
  3. みんなが結婚を後悔した瞬間は?【体験談】
  4. みんながしてる離婚を我慢する方法は?
  5. 離婚するための条件は?
  6. 離婚をした上で親権を獲得するには?
  7. 性格の不一致で離婚した【男の体験談】
  8. 夫が妻を嫌いになる理由・原因を知ろう!

離婚するための条件は?

離婚したいと思う瞬間はたくさんあっても、実際に離婚となると躊躇してしまう人が多いでしょう。でも、条件さえ満たされるなら、離婚に踏み切ることができますね。どのような条件があるでしょうか。子供がいる人にとっては、子供の親権や監護権を持つこと、あるいは子供との面会交流を必ずできるようにすることというのが一番の条件になるのではないでしょうか。

次に大事な条件は、やはり金銭的なことですね。財産分与や養育費はもちろん、離婚の前に別居する場合は収入のある方が婚姻費用を負担しなければなりません。また、離婚理由によっては慰謝料も発生するかもしれません。他にも仕事や住宅ローン、子供の教育環境など、様々な条件が発生するので、それらにどう対応するかを準備してから離婚の話を進めましょう。

離婚をした上で親権を獲得するには?

日本では、離婚するとどちらかの親だけ親権を持つことが決まっています。親権とは、法律行為を子供の代わりにしたり、子供の養育や財産の管理をしたりする権利や義務のことです。未成年の子供がいる夫婦の場合、親権を持つ方を決めてからでないと離婚はできません。

親権者は夫婦で話し合って決めますが、話し合いが決裂した場合は裁判所を通じて調停で決定します。親権者と認定されるには、子どもへの愛情は当然ながら、経済力や代理で世話ができる人の有無、親の監護能力、生活環境、兄弟姉妹の引き取り方、子ども本人の意思など様々な事柄を考慮して判断されます。

性格の不一致で離婚した【男の体験談】

様々な理由から妻に対してイライラすることやむかつくことが積み重なり、最後は離婚に至るケースは「性格の不一致」という理由での離婚になります。まずは別居から…という人でも、別居生活が長い場合は、それを「婚姻生活を継続しがたい事由」とみなして離婚が認められる場合もります。目安としては5年ぐらいの別居ということになるようです。

さて、いろいろな解消法をためしてみたけどだめだったという人たちの離婚の理由として「性格の不一致」が一番多いのですが、ここでは男性側からの体験談をご紹介します。

自営業

40代

子供の世話をあまりにも嫁の親の言う通りにしすぎて、俺の意見を聞いてくれなくなった。それで喧嘩が絶えなくなって離婚に至る。

会社員

30代

家のことをあまりにも何もしなさすぎて、何度も話し合ったが一向に改善されなかった。

公務員

40代

子供が生まれてから、だんだんと夜の営みが減っていき、最後は何度お願いしてもしてくれなくなった。1年我慢したが、限界だった。

教員

30代

俺の親と嫁が合わなくて、俺もフォローに回ったけど、いつも親の悪口ばかり聞かされ、確かに親も悪いところもあるんだが、あまりにも嫁の一方的な主張が多く、親を選んだわけじゃないが、嫁の人間性に疑問を感じて離婚することにした。

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夫が妻を嫌いになる理由・原因を知ろう!

夫が妻を嫌いになる瞬間やその理由や原因などを紹介してきました。ささいなイライラでも積み重なると離婚したいという気持ちが大きくなってきます。また、妻の立場が強い関係では、本音を言うことを我慢してしまうため、ストレスから嫌いになってしまうこともあるでしょう。夫の立場の人は、ここで紹介した解消法を参考にしてみてくださいね。

また、妻の立場の人はこの記事を参考にして、夫から嫌われないための言動を心がけてみてください。嫁姑問題などを夫が分かってくれないと思うこともあるでしょうが、そのせいで夫から嫌われる行為をしてしまうことのないようにしましょう。妻の立場でもストレスの解消法は参考になると思いますので、実践してみてください。