【初心者向け】刺繍の種類と基本の縫い方は?縫い方動画と作品集も!

刺繍を始めたいけど難しそうと感じている方が多いのではないでしょうか。裁縫初心者向けに刺繍の種類や基本の縫い方などをお伝えします。みんなの作品も縫い方の種類別に紹介しますので参考にしてみましょう。刺繍ができるようになると自分だけのオリジナルグッズが作れますよ。

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Contents
目次
  1. 何に刺繍をする?
  2. 刺繍の種類にはどんなのがある?
  3. 刺繍を始めるには何が必要?
  4. 刺繍の初心者にはキットがおすすめ!
  5. 基本の縫い方は?
  6. 縫い方の動画をみてみよう
  7. みんなの刺繍の作品をみてみよう
  8. 刺繍を覚えて私生活を充実させよう

出典:https://www.pinterest.jp/pin/36802921945082927/

バックステッチとはいわゆる返し縫いと同じような縫い方で、針を出した後戻りながら縫っていきます。幅を均等にして縫っていくときれいに見えるので意識しましょう。ランニングステッチと比較し糸の切れ目がないので目立つ模様ができますね。

アウトラインステッチ

アウトラインステッチとは針を出した後戻りながら縫っていきますがその際少しずらしながら縫う方法です。まっすぐ刺繍するだけでなく、曲線にもできるのでアイデア次第でかわいい模様ができるでしょう。糸が重なる部分が多いので立体的に仕上がりインパクトがあります。

サテンステッチ

サテンステッチとは刺繍で布を埋めていく方法です。範囲が広くても根気よくがんばればきれいに埋めることができます。形を崩さないよう上手に埋めていきましょう。始めに下書きをして埋めていくときれいに仕上がります。

フレンチノットステッチ

フレンチノットステッチとは細かい玉を作る縫い方です。普通玉結びを裏に隠すことが多いですが、それを表に出しデザインに利用します。手法は簡単なので雪の模様を作るなどアイデア次第でかわいい模様ができますよ。

チェーンステッチ

チェーンステッチとは文字通りチェーンのような形になるステッチです。チェーンステッチを使うと立体感のあるきれいな模様になります。丁寧にすることがとても大切です。

ロング&ショートステッチ

ロング&ショートステッチとは様々な色を使い立体的な模様を作り出すことができる縫い方です。隙間が無くなるようなイメージでどんどん刺繍をします。その際色を変えるとグラデーションの模様になるので面白いです。下書きをしてからすると形が整いきれいに仕上がるでしょう。

縫い方の動画をみてみよう