男の子を産み分ける方法は?妊娠の成功確率をあげる方法や食べ物などを紹介!

【医師監修】男の子の赤ちゃんを望むカップルは少なくありません。では、どうすれば産み分けられるでしょうか。男の子を産み分ける方法、妊娠の成功確率をあげる方法、そのための食べ物などについて、先輩ママの成功談やドクターの助言を交えて紹介します。参考にしてください。

専門家監修 | 産婦人科医 カズヤ先生
現在11年目の産婦人科医です。国立大学医学部卒業。現在は関西の総合病院の産婦人科にて勤務しています。本職の都合上、顔出しできませんが、少しでも多くの方に正しい知識を啓蒙していきたいと考えています...
現在11年目の産婦人科医です。国立大学医学部卒業。現在は関西の総合病院の産婦人科にて勤務しています。本職の都合上、顔出しできませんが、少しでも多くの方に正しい知識を啓蒙していきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

目次

  1. 赤ちゃんの性別はどう決まる?
  2. 男の子を産み分ける方法は?
  3. 男の子を産み分ける確率が上がる食べ物、飲み物は?
  4. 男の子の産み分けを実践する際の注意点
  5. 産み分けを専門医に相談できる病院があるって本当?
  6. 海外での産み分け事情は?確率・費用は?
  7. 男の子の産み分けに成功した人たちの体験談!
  8. 絶対に男の子を産み分けられる訳ではない!
産婦人科の初診の流れと初診料は?妊婦検診は保険がきかない?体験談も

海外での産み分け事情は?確率・費用は?

日本では産み分けはそこまで重視されていませんが、海外では多くの技術が揃(そろ)っているのを知っていますか。海外での産み分け事情や産み分けの確率、かかる費用などを紹介していきます。

成功率の高い着床前診断

CGL着床前診断プログラムは、どの産み分け法よりも100%に近い確率で正確に性別を知ることができます。日本でも検査を受けることは可能ですが、産み分けを理由に着床前診断を行うことができません。

世界では産み分けのために着床前診断を受けるケースが非常に多いのが現状です。ただし、海外では医療費だけでなく移動費や宿泊費もかかるため、平均約500万円ほどはかかります。特に最先端技術があるのはアメリカですが、他の国よりも高額とみておくとよいでしょう。

カズヤ先生

産婦人科医

我が国では、現状、技術的ではなく倫理面の問題から着床前診断は行われていません。 実際問題、多くのカップルが恣意(しい)的な理由で男女の産み分けを始めてしまうと、人口形態に歪(ゆが)みが生じてしまい、自然に構築される人類の性別バランスが崩れ、生態系に影響を及ぼしてしまうでしょう。

現代医学では特に、不妊、産科領域の発展は著しいものがあります。それゆえ、倫理観を重視して医療を施行しないと、非常に危険であることを認識しましょう。

エリクソン法

X精子とY精子の動くスピードの違いから精子を判別するのが、エリクソン法です。この方法で産み分けに成功する確率は男の子で約70~80%、女の子で約60%~70%とされています。

着床前診断に比べて費用が抑えられますが、成功率がそれほど高くはありません。しかも保険適用外のため、海外でも主流の産み分け法でないのが現状です。

マイクロソート法

マイクロソート法は家畜の性別を産み分けるために開発された技術ですが、人間にも当てはめることが可能です。費用は高額ではありませんが、産み分けの成功率が高いとはいえません。産み分けの成功率を確実なものにするため、着床前診断と一緒に受けるひとが多いようです。

男の子の産み分けに成功した人たちの体験談!

いろいろな男の子の産み分け法を紹介してきました。実際、男の子を産み分けたママたちはどのような方法を試したのか、気になります。そこで、男の子の産み分けにチャレンジした先輩ママたちの実体験を紹介していきます。

男の子を産み分けた体験談【バナナを使った産み分け法】

主婦

30代

男性がバナナを食べると男の子が産まれるとネットでも話題になっていたので、1年間ほど旦那(だんな)にバナナを毎日食べてもらって妊活を始めたら本当に性別が男の子になった。

バナナに含まれている成分の1つにカリウムがあり、カリウムを男性が取ると男の子が産まれやすいという説があります。しかし、科学的根拠が立証されていないので、確実に男の子を産み分けられるという保証はありません。

男の子を産み分けた体験談【グリーンゼリーを使った産み分け法】

OL

20代

1人目が女の子だったので、2人目は男の子が欲しいと思い、産み分けゼリーを使ってみました。グリーンゼリーを使い始めて3周期目で妊娠。毎回性別ドキドキしながら妊婦健診に行ってたけど、ようやく17週目で男の子と判明!希望通り1姫2太郎になってよかった。

グリーンゼリーを実際に使って妊娠した女性の約7~8割が、男の子の産み分けに成功しています。グリーンゼリーは膣内に入れるので安全面が心配という女性も多いですが、問題が起こった例はありません。日本製ということもあり、安心して使用することができるでしょう。しかし、他の産み分け法に比べてコストがかかるというデメリットもあります。

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