高温期21日目に体温が下がると妊娠の可能性は低い?薄い線は陽性?体験談多数!

【体験談多数!】妊娠している場合、高温期21日目は胎嚢の確認ができる時期です。今回は、高温期21日目の体や基礎体温の変化について解説します。年代や出産経験の有無など、多種多様なみんなのリアルな体験談もたくさんご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. 高温期21日目の基礎体温と妊娠の関係
  2. 高温期21日目はどんな時期?
  3. 高温期21日目の基礎体温低下と妊娠の可能性
  4. 妊娠検査薬の薄い線は陽性?
  5. 【体験談】みんなの高温期21日目の基礎体温は?
  6. 基礎体温は妊娠を判断する材料のひとつ!

高温期21日目の基礎体温と妊娠の関係

妊活中の女性にとって、着床から生理までは落ち着かないですよね。基礎体温を毎日測定している場合、高温期が続くことで妊娠の可能性も考える人も多くみられます。高温期21日目は生理予定日から1週間経過しているので、生理が遅れている状態です。高温期が続いていることから「もしかして妊娠?」と思い、妊娠検査薬を使用する人もいるでしょう。

しかし、高温期21日目でも妊娠検査薬が陰性や薄い陽性判定の場合、基礎体温が下がることもあります。今回は、妊活中の女性の悩みのひとつである高温期21日目の基礎体温と妊娠の関係について解説。また、妊娠検査薬の薄い陽性反応についての対処法や、先輩ママ達の高温期21日目の体験談をご紹介します。

高温期21日目はどんな時期?

生理予定日は高温期14日目なので、高温期21日目は生理予定日から1週間経った状態です。生理予定日から1週間過ぎても生理が来ない場合は、妊娠の可能性も考えられます。しかし、残念ながら妊娠には至っていないのに、生理が来ないことも。ここでは、高温期21日目の子宮内の様子や体の変化などについてご説明します。

高温期21日目の子宮内の様子

着床は、早い人で高温期7日目から始まります。高温期21日目は着床してから2週間経過しているため、受精卵も成長している頃です。順調に成長していれば、子宮内に胎嚢が見えることでしょう。しかし、成長のスピードは受精卵によって異なります。胎嚢が見えないからといって諦めるのではなく、医師の指示に従って数日後に再診しましょう。(※1)

また、子宮外妊娠の場合は子宮以外の場所に受精卵が着床しているため、子宮内に胎嚢が確認できないこともあります。そのまま放置してしまうと大量出血を起こし、母体の命の危険につながることも。生理が来ない場合は妊娠検査薬を使用し、陽性反応が出たら医療機関を受診しましょう。

高温期が16日以上になると、妊娠してるかも?っとよく書かれていますが、はやり1週間くらいの誤差はよくあることで、正直高温期が27日以上とかに変更してもらいたいほど生理不順な私には悲しい期待です。21日目で陰性。その後生理がきます。

(胎嚢については以下の記事も参考にしてみてください)

【医師監修】妊娠5週の妊婦・胎児の状態は?胎嚢は見える?つわりは?

妊娠している場合の体の変化は?

早い人では、高温期21日目頃から妊娠初期症状がみられる場合もあります。妊娠初期症状とはおりものの変化や眠気など、ホルモンバランスの変化によって引き起こされる症状です。熱や咳、喉の痛みを感じる場合もあり、風邪と勘違いしてしまう人も。

しかし、妊娠初期症状はPMS(月経前症候群)の症状と似ています。そのため、妊娠初期症状だと思っていても基礎体温が下がり、出血がみられることがあるのです。PMSもホルモンバランスの変化によるものなので、妊娠初期症状との違いを見極めることは困難でしょう。

妊娠初期症状とPMSの唯一の違いは、基礎体温の変化です。着床後は妊娠を維持するために、黄体ホルモンの分泌が増えます。このホルモンは体温を上げる働きがあるので、着床後も高温期が続くのです。しかし、妊娠に至っていない場合は黄体ホルモンの分泌が減少し、基礎体温も下がります。

このように、基礎体温の変化は妊娠や生理の目安にもなります。これから妊活を始めるという場合は、まずは基礎体温を測定することから始めてみましょう。不妊治療の医療機関を受診する際も、基礎体温表を持参することをおすすめします。

(妊娠初期症状については以下の記事も参考にしてみてください)

妊娠初期症状と生理前症状(PMS)の違い20箇所!体験談も!

なぜ生理が来ないの?

高温期21日目でも、妊娠検査薬が陰性の場合があります。高温期21日目は生理予定日から1週間経過した状態なので、生理が遅れていると言えるでしょう。生理が遅れる原因は、妊娠以外にもあります。ストレスや生活習慣の乱れからホルモンバランスが崩れ、生理が遅れてしまうのです。

妊活中の女性の中には、生理不順で悩んでいる人も多くみられます。不妊治療の医療機関を受診し、投薬により治療することも可能ですが、まずは自分の生活習慣の改善から始めてみましょう。生活習慣の改善は、生理の出血に異常がある人にもおすすめですよ。

(生理の出血については以下の記事も参考にしてみてください)

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