男の子を産み分ける方法は?妊娠の成功確率をあげる方法や食べ物などを紹介!

【医師監修】男の子の赤ちゃんを望むカップルは少なくありません。では、どうすれば産み分けられるでしょうか。男の子を産み分ける方法、妊娠の成功確率をあげる方法、そのための食べ物などについて、先輩ママの成功談やドクターの助言を交えて紹介します。参考にしてください。

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Contents
目次
  1. 赤ちゃんの性別はどう決まる?
  2. 男の子を産み分ける方法は?
  3. 男の子を産み分ける確率が上がる食べ物、飲み物は?
  4. 男の子の産み分けを実践する際の注意点
  5. 産み分けを専門医に相談できる病院があるって本当?
  6. 海外での産み分け事情は?確率・費用は?
  7. 男の子の産み分けに成功した人たちの体験談!
  8. 絶対に男の子を産み分けられる訳ではない!

男の子産み分け用のグリーンゼリーを使う

男の子産み分け用のグリーンゼリーを使いましょう。女性の膣内の状態を酸性またはアルカリ性に近づける効果があるのが産み分け用ゼリーです。これによって、男の子になりやすい環境を作ってあげましょう(※2)。男の子を産み分けたい場合は、専用のグリーンゼリーをセックスする前に注入します。

膣内の酸性状態が中和されてアルカリ性に近づくため、酸性に弱いY精子も自由に行動できるようになります。卵子に辿り着きやすくなり、男の子が産まれる可能性も高くなるでしょう。

カズヤ先生

産婦人科医

実際に産科クリニックで男の子、女の子の産み分けを希望された時に、処方されるものとしてはゼリー(クリニックによってはピンクゼリーを処方します)が多いです。

確率的なエビデンスには正直乏しいのですが、何かにトライしたいというカップルにはお勧めされることが多いゼリーです。 (公的病院ではこのような治療はされることは、ほとんどないと思います)

リンカルを摂取する

メディアでも紹介されたリンカルを摂取してみましょう。リンカルはお腹の中の胎児の先天性異常を防ぐための栄養補助食品です。リンカルを妊活中に服用していた妊婦さんは、男の子を出産する確率が高い傾向にあるといわれています(※3)。

しかし、リンカルが男の子の産み分けに有効だという医学的根拠は証明されていません。また、リンカルで産み分けする場合は、確実に効果を発揮させるためには2カ月間毎日服用することが必要といわれています。注意しましょう。

男の子を産み分ける確率が上がる食べ物、飲み物は?

人間の体は食べ物や飲み物によって、体の中のpH(酸性アルカリ性の度合)が変わる傾向があるといわれています。そこで、男の子を産み分けるために取り入れた方が良いとされる食べ物や飲み物を紹介します。

実際に食べ物や飲み物によって体の中を酸性やアルカリ性にできるという科学的根拠は立証はされていません。しかし、先ほど紹介した産み分け方法と組み合わせることで、男の子の確率が上がる可能性があります。

男の子を産み分ける確率が上がる食べ物

男の子を産み分ける確率が上がる食べ物は、女性はアルカリ性の食べ物を取るのがおすすめです。アルカリ性の食べ物は野菜や酸味のない果物、海藻類やきのこ類、乳製品があります。一方、男性は酸性の食べ物を取るのが良いので、肉や魚、ごはんや小麦などの食材を積極的に取りましょう。

(食べ物については以下の記事も参考にしてください)

葉酸の多い食品・食材は?葉酸が含まれる妊娠中におすすめの食べ物25選!

男の子を産み分ける確率が上がる飲み物

男の子を産み分ける確率が上がる飲み物はカフェインを含む飲み物です。男の子を産み分けるために重要となるY精子は、カフェインを取ると元気になって運動量を上げる効果があるといわれているからです。セックスをする約30分前に、男性がカフェインを含んだコーヒーや紅茶などの飲料を1杯ほど飲むと良いとされています。

「産み分けにカフェインは関係がない」など反対の意見もあります。試してみるのは良いでしょう。

男の子の産み分けを実践する際の注意点

男の子を産み分けるための食べ物や飲み物を紹介しました。しかし、産み分けに必要な食材だけを摂ると栄養が偏ってしまいます。妊娠するためにはまず健康的な体作りが必要です。体に良い食材をまんべんなく取るようにしましょう。

また、産み分けを意識しすぎるとかえって妊活のストレスとなってしまいます。男の子を望んでいるのであれば、女性はストレスを溜(た)めないことが必須です。ストレスは体内を酸性へと変えてしまうからです。注意しましょう。

(産み分けについては以下の記事も参考にしてください)

赤ちゃんの男の子・女の子の産み分けを徹底解説!排卵日や体位、精子量がカギ!

産み分けを専門医に相談できる病院があるって本当?

日本でも産み分けの相談ができるクリニックや病院があります。基礎体温や月経周期から排卵日を特定し、タイミング法やゼリーを使った方法で行います(※2)。ただし、不妊治療などとは違って助成金はでません。実費負担となるので注意しましょう。また、産み分けは妊娠率を下げてしまうため、不妊症や高齢の方は病院側から勧められないこともあります。

産み分けに強い願望を持っている場合は、CGL着床前診断プログラムという方法で受精卵の染色体を調べる方法もあります。妊娠する前に性別が高確率でわかる産み分け法です。ただ、体外受精後に受精卵を調べる手間と費用がかかるため、誰にでもできる方法ではありません。

(産婦人科については以下の記事も参考にしてください)