苗字に合う名前を名付けるコツ!響き・画数のバランスなど組み合わせるポイントを紹介!

この記事では、苗字に合う名前を付けるときのコツを【苗字の特徴別】【響きや画数】に分けて紹介していきます。また、苗字に合う名前を付けたママの体験談も併せて紹介していきますので、苗字に合う名前を赤ちゃんに名付けようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. 苗字に合う名前ってどんな名前?
  2. 苗字に合う名前を付ける際の苗字の特徴別のポイント
  3. 響きや画数など、苗字に合う名前を付けるコツは?
  4. 苗字に合う名前をつけたママの体験談を紹介
  5. 苗字に合う名前を付けよう!

漢字の名前を赤ちゃんに名付ける時は、どうしてもその漢字に注意を注ぎがちですが、ひらがなやカタカナにした時のこともしっかりと考えましょう。例えば「安藤夏(あんドーナツ)」「小田真理(おだまり)」などは、苗字と名前を繋げてひらがなやカタカナにすると別の意味を持つ言葉になってしまうので注意が必要です。そのほかには以下の名前などがあります。

・大場加奈子(おおばかなこ) 31画
・脇野香(わきのかおり) 30画
・秋田兼(あきたけん) 24画
・河合伊代(かわいいよ) 25画

漢字だとバランスが良くていいイメージを持っても、一度ひらがなにしてみて違う意味やイメージを持たないかきちんとチェックしましょう。

(ひらがなの名前については以下の記事も参考にしてみてください)

女の子のかわいい三文字の名前300選!ひらがな/漢字の名付けのコツも!

苗字に多い名前はなるべく避ける

一般的によく聞く苗字と同じ名前を名付けるのは避けるのが無難です。読み方はもちろん、漢字も同じにしてしまうと、漢字にした時のバランスは最悪になってしまいます。特に女の子は、結婚すると姓が変わりやすいので注意が必要です。

例えば「湊」の名前の子は、湊の姓の男性と結婚すると「湊(みなとみなと)」になってしまいます。そのほかにも以下の名前があげられます。

・葵葵(あおいあおい) 24画
・緑緑(みどりみどり) 28画
・桜桜(さくらさくら) 20画

もちろん、このようなことは滅多に起こりませんし、かなり低い可能性なのでそこまで気にする必要はありませんが、念のため頭に入れておいておきましょう。

姓名判断はあくまで判断材料として

赤ちゃんに名前を名付ける際、姓名判断をして名前を決める方も多いでしょう。しかし、姓名判断の結果に捉われすぎるとせっかく気に入った名前でも、姓名判断が悪かったからといって候補から外してしまうことになります。せっかく考えた素敵な名前も、姓名判断1つの結果で無下にするのは非常にもったいないです。

響きや苗字とのバランスがいいと思えたのなら、姓名判断での結果が悪くても赤ちゃんに名付けても問題ないでしょう。姓名判断の結果が悪いからといって、赤ちゃんの将来がそこで決まるわけではありません。赤ちゃんには、パパママの2人が納得した名前を名付けてあげるのが一番です。

一般的に多い苗字なら名前を工夫する

あなたの苗字が一般的に多い苗字なら、名前のほうは少し考えたほうがいいかもしれません。もちろん、シンプルな名前でも問題はありませんが、仮に「山田」が苗字で名前を「太郎」にしてしまうと「山田太郎(やまだたろう)」になってしまいます。そのほかにも以下の名前などがあります。

・佐藤和子(さとうかずこ) 36画
・田中一郎(たなかいちろう) 19画
・鈴木花子(すずきはなこ) 27画

名前が原因がいじめられるという例もあるので、一般的に多い苗字の場合は、少し工夫して名前を名付けてあげるといいでしょう。ただし、工夫をするといっても名前に使えない漢字を使うのはNGです。苗字とのバランスがよくても名前に使えない漢字だと意味がないので、しっかりと調べてから子供に名付けるようにしましょう。

(名前に使えない漢字については以下の記事も参考にしてみてください)

名前に使えない漢字!人名の名付けのルール、役所で受理される基準を徹底解説!

苗字に合う名前をつけたママの体験談を紹介

ここでは、実際に苗字に合う名前を赤ちゃんに名付けたママの体験談を紹介していきます。

主婦

30代

赤ちゃんに名前を名付けた時は、漢字の意味のほかにその名前が苗字に合うかどうかを一番に考えました。わたしの苗字は割とどこにでもいるようなシンプルな苗字なので、子供の名前はシンプルすぎないものにしました。

姓名判断をして結果も悪くなかったので、夫と相談して名前を決定しました。親族や友達からの評判も良く、「いい名前だね」とよく言ってもらえます。やっぱり名前は一生ものなので、人気の漢字もいいですが、苗字に合うバランスのいい名前を名付けることは大切だと思います。

社会人

30代

わたしには3歳になる息子と、もうすぐ1歳になる娘がいます。息子が生まれた時は、初めての子供だしわたし自身も舞い上がっていたので、当時の赤ちゃんの名前人気ランキングで1位の名前を名付けました。

人気の漢字を選んだことに後悔はありませんが、もう少し考えて名付けてもよかったのかなと思います。そして、昨年娘が生まれた時、夫は「美咲(みさき)」という名前を名付けたかったみたいですが、わたしは反対しました。

というのも、女の子は姓が変わる可能性が高いので、もし岬や三崎といった苗字の人と結婚したら「みさきみさき」になってしまいます。そうなるとバランスが悪くなってしまうので、苗字っぽい名前を娘に名付けるのはやめました。

人気の漢字だけではなく、苗字とのバランスや赤ちゃんの将来のことなどをしっかりと考えて赤ちゃんに名前を名付けるママは素敵ですね。

苗字に合う名前を付けよう!