枝毛・切れ毛とは?原因は?効果的な対策&予防法!正しいケアで美髪をゲット!

【美容師監修】髪のダメージに悩まされている女性は多いですね。この記事では、枝毛・切れ毛とは?という疑問をはじめ、枝毛・切れ毛の原因や、効果的な対策&予防法を紹介します。また、美容室のサロンケアの効果に対する【口コミ】も紹介するので、参考にしてみましょう。

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Contents
目次
  1. 枝毛・切れ毛とは?
  2. 枝毛・切れ毛の原因は?
  3. 枝毛・切れ毛の効果的な対策&予防法!
  4. 枝毛・切れ毛は美容室でサロンケアすべき?【口コミ】
  5. 枝毛・切れ毛のダメージは早めにケアして対策をしよう!

ドライヤーでしっかり乾かすときにも注意が必要です。ドライヤーをかける前にタオルドライをしますが、ゴシゴシと摩擦を起こす方法は避けましょう。揉むように乾かすことで、頭皮の水分を除去できます。毛先はタオルで挟むように優しく乾かしていきましょう。

ドライヤーをかけるときは、10cm以上地肌から離し、小刻みに振りながら乾かしましょう。ドライヤーを細かく振ることで、髪の毛の熱からのダメージを予防することができます。乾きにくい根本や襟足からドライヤーを当てると髪も傷みにくく、髪の広がりも抑えられます。ドライヤーの乾かし方を工夫するだけで、すぐに枝毛・切れ毛予防ができますね。

(パーマの乾かし方については以下の記事も参考にしてみてください)

【動画】パーマの乾かし方!長持ちのコツ・ドライヤーの使い方も解説!

トリートメントでケアをする

トリートメントには、乾燥やダメージによってたんぱく質が失われた髪の内部に、栄養を与える役割があります。最近では、洗い流すトリートメントだけでなく、アウトバストリートメントの種類も多く、充実していますね。アウトバストリートメントの中には、紫外線予防やドライヤーなどの熱から髪を守る効果、スタイリングの役割を持つものもあります。

また、トリートメントやオイルは栄養を与えるだけでなく、髪を保湿する効果があます。1度剥がれてしまったキューティクルは元には戻りませんが、開いてしまったキューティクルを保護することで、髪の毛を綺麗に見せることができます。

(シャンプー・トリートメントの選び方については以下の記事も参考にしてみてください)

髪の毛がパサパサ…原因は?速攻で治す改善テク9選!シャンプー・トリートメントの選び方など!

紫外線を予防する

髪の毛の紫外線予防には、帽子や日傘での対応が効果的です。また、ドラッグストアなどで、髪の毛にも使えるUVカットスプレーも多く販売されています。

UVカットスプレーはヘアスタイルを崩すことなく、紫外線予防ができるので取り入れやすいです。出かける前はもちろん、持ち歩いて2〜3時間置きに付け直すことで、より効果を発揮できます。オイルタイプで、紫外線予防と同時にキューティクルのケアもしてくれるものもあるので、自分の髪質と用途に合わせて探してみると良いでしょう。

生活習慣を見直す

睡眠不足や栄養不足を起こさないよう、生活習慣を見直すことも大切です。十分な睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンには、新陳代謝を促すことや、たんぱく質を合成してダメージを受けた細胞を修復する作用があります。特に地肌を栄養する毛母細胞は夜の10時から2時までが活発に活動するので、睡眠の長さだけでなく、時間帯も重要です。

また、髪の毛に必要な栄養をバランス良くとることも重要です。たんぱく質を多く含む肉や魚類、乳製品、亜鉛を含む穀物類、ビタミンを含む野菜や果実とバランス良く摂ると良いでしょう。脂質が多い食べ物を摂ると、毛穴に余分な皮脂が詰まり、髪の毛の成長を邪魔してしまいます。そのため、ジャンクフードやファストフードは控えた方が良いですね。

ヘッドスパに行く

出典:https://hair.cm/snap-450166/

スペシャルケアとして美容室やサロンでヘッドスパをするのも良いでしょう。ヘッドスパでは、炭酸水で髪を洗い、頭皮のマッサージとヘアクリームでの栄養補給を行ってくれます。ヘッドスパの効果には、頭皮の血行促進、皮脂汚れの除去、髪の毛への栄養があり、枝毛や切れ毛が生まれにくい健康な髪を育む土台作りに繋がります。

また、毛穴の皮脂や汚れを除去することで、ダメージケアだけでなく、嫌なニオイを減らすこと、髪にハリやコシを与えること、かゆみや乾燥を防ぐこともできます。さらに、アロマやハーブを使ったマッサージが多いため、心身ともにリラックスすることもできるでしょう。

枝毛や切れ毛のダメージ部分をカットする

残念ながら、出てきてしまった枝毛や切れ毛そのものを元に戻すことはできません。また、剥がれてしまったキューティクルも元には戻らないです。そのため、ダメージを受けてしまった毛先は切って除去してしまうという選択もあるでしょう。

セルフカットでも良いですが、そのときは枝毛になっている部分より5cmほど上で切る必要があります。毛先だけ切ってしまっても、キューティクルが剥がれている部分が残ってしまい、枝毛や切れ毛を繰り返す原因となります。自分では見えない部分も多いので、美容室でカットしてもらう方が安心かもしれません。

枝毛・切れ毛は美容室でサロンケアすべき?【口コミ】

出典:https://hair.cm/snap-505798/