【美容師監修】洗い流さないトリートメントの使い方!効果アップ&選び方のコツを多数紹介!
【美容師監修】この記事では『洗い流さないトリートメント』の効果を最大限に引き出す使い方のコツや、使い方の注意点を紹介します。オイルタイプやミルクタイプなどの選び方のポイントも紹介するので、洗い流さないトリートメントが気になっている人は参考にしてみてください。
手ぐしやコーミングのあと、髪を握ることは洗い流さないトリートメントの効果を高めてくれます。髪をまとめてギュッと握ることで、キューティクルの隙間にトリートメントが入り込んでいくのです。
髪の毛は小指くらいの太さを1束にすると浸透する効率がよくなります。必ず、手ぐしやコーミングでトリートメントをムラなく馴染ませたあとに行いましょう。
八木光
美容師
意外と沢山付けなくても手に残っている事も多いと思うので、新しく足すのではなくもう一度手を髪に通してみましょう。 繰り返して行くと手に残っている物が満遍なく髪に伸びていきますよ◎
使い方その9.正しいドライヤーのかけ方
ドライヤーのかけ方も洗い流さないトリートメントの効果を発揮させるために重要となります。美容院でかけてもらうときを思い出すと良いでしょう。
乾かす順番は根本から中間、毛先の順番に行います。髪の毛の内部はたんぱく質でできていて熱に弱いため、温風と冷風を交互に切り替えたり、ドライヤーを細かく振って、熱からのダメージを受けにくくする工夫が必要です。また、ドライヤーと髪の毛は20cm以上離すようにしましょう。
最近の洗い流さないトリートメントの中には、ドライヤーの熱によって定着するものもあるので、しっかり乾かしてあげることでヘアケアの効果が感じられます。
(シャンプーの仕方&乾かし方については以下の記事も参考にしてみてください)
使い方その10.髪の毛が8割乾いたらトリートメントを付け足す
シャンプーのあとに洗い流さないトリートメントを使うのであれば、しっとりとした質感を得たい人が多いでしょう。
その場合には、ドライヤーで8割くらい乾かした後、毛先に少しだけ洗い流さないトリートメントを付け足します。その後もう1度コーミングして乾かすことで、よりツヤのある毛先が手に入ります。
洗い流さないトリートメントの使い方の注意点!
洗い流さないトリートメントの効果的な使い方を紹介しましたが、使う上での注意点も見ていきましょう。使い方を少し間違えてしまうと、頭皮のトラブルを起こしてしまうこともあります。オイルやミルク、ミストなどを使い分け、注意点を守って使いたいですね。
濡れた髪用と乾いた髪用の使い分け
洗い流さないトリートメントには、濡れた髪用のものと乾いた髪用のものがあります。これらを理解せずに使ってしまうと効果が得られなかったり、髪がベタついたりしてしまいます。
濡れた髪用は主に、オイルやミルク、クリームタイプのものです。これらのタイプは、シャンプー後の濡れた髪でトリートメント成分が薄まってしまっても、十分に効果を発揮することができます。逆に、乾いた髪に使ってしまうと質感が重過ぎてしまうことや、髪のベタつき、頭皮のニオイの元になることもあるのです。
乾いた髪用のものは、ミスト、オイルミストタイプになります。毛先のパサつきを抑えたり、髪の広がりを抑えるのに効果的です。このタイプを濡れた髪に付けてしまうと、髪の水分で薄まってしまい、思った効果が得られなくなってしまいます。
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