市販の縮毛矯正剤おすすめ15選!セルフは危険?絶対に失敗しない『裏技』を紹介!

美容師が市販品での縮毛矯正を反対する理由をはじめ、市販の縮毛矯正剤の選び方のポイントについて紹介します。さらに、市販の縮毛矯正剤おすすめ人気ランキング15選や、絶対に失敗しない『裏技』や、市販品で縮毛強制をする際の注意点についても紹介します。

目次

  1. 美容師が市販品での縮毛強制を反対するのはなぜ?
  2. 市販の縮毛矯正剤の選び方のポイント!
  3. 市販の縮毛矯正剤おすすめ人気ランキング15選!口コミも!
  4. 【動画】絶対に失敗しない市販品での縮毛矯正の『裏技』
  5. 市販品で縮毛矯正をやる際の注意点!
  6. 市販品で縮毛矯正をしよう!

美容師が市販品での縮毛強制を反対するのはなぜ?

miho.mihohoさんの投稿
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セルフでの縮毛矯正は、美容室に行く手間も省け費用も抑えられるためとても便利で人気ですよね。しかし、市販の縮毛矯正をセルフで行うことを、多くの美容師は反対しています。その理由はなぜなのでしょうか。まずは、美容師が市販の縮毛矯正を反対する理由について解説していきます。

美容師が反対する理由を理解し、セルフで縮毛矯正をする時はリスクをふまえて市販の縮毛矯正剤を使うようにしましょう。

(縮毛矯正については以下の記事も参考にしてみてください)

前髪のくせ毛対は縮毛矯正?判断基準やかける期間・頻度は?注意点も!

使い方の難易度が高いから

縮毛矯正は、美容師がかける場合もかなりの技術が必要だといわれています。そのため、セルフできれいにかけるのは至難の技といえるでしょう。クセをしっかり伸ばすのはもちろんですが、ダメージをどれだけ与えずに縮毛矯正をかけられるかが美しい髪に仕上げるポイントです。

クセが伸びて見た目はきれいに仕上がったとしても、セルフで縮毛矯正をかけた場合は髪の内部がダメージでボロボロになっている可能性も高いのです。

髪質に合わせられないから

縮毛矯正をきれいにかけるためには、クセの強さや髪質に合わせて薬剤の強さやストレートアイロンの当て方をコントロールする必要があります。しかし、市販の縮毛矯正の場合は髪質やクセに合わせた薬剤を選ぶことは難しいですよね。また、ストレートアイロンをクセに合わせて当てることも難しいでしょう。

髪質やクセに合わせた薬剤やストレートアイロンのバランスの取り方は、プロの美容師にしか判断はできません。髪質やクセに合わせた縮毛矯正をかけられないと、効果をしっかり出すことも難しく失敗する可能性も高まります。

市販の縮毛矯正はかなり強い薬のため

市販の縮毛矯正剤は、セルフでもしっかり効果を出すためにかなり強い薬剤が使われているケースが多いです。強い薬剤のため、髪へのダメージや負担も大きいといえるでしょう。また、強い薬剤のため、イメージ以上に髪がストレートになりすぎてしまったり、ボリュームが少なくなってしまうなど失敗の可能性もあります。

強い薬剤で髪へ大きなダメージを受けると、その後のサロンでのパーマやヘアカラーにも影響が出てしまいます。そのため、多くの美容師はセルフでの縮毛矯正を反対しているのです。

失敗するリスクも高いため

上述した通り、市販の縮毛矯正は使い方が難しく、さらに強い薬のため失敗するリスクも高いといえるでしょう。セルフでの縮毛矯正を失敗してしまうと、髪は大きなダメージを受けてしまいます。失敗するリスクが高いため、多くの美容師はセルフでの縮毛矯正に反対をしているのです。

セルフでの縮毛矯正で、髪が部分的にチリチリに縮れてしまったり、大きなダメージを受けてパサパサになってしまうという失敗の可能性もあります。

1度失敗すると影響は1〜2年残る

縮毛矯正で失敗してしまうと、その髪への影響は1〜2年ほど残ってしまいます。縮毛矯正に失敗してチリチリになってしまった髪を元に戻すことは、とても難しいといわれています。そのため、長い間ヘアスタイルやスタイリングに悩まされてしまうことになるのです。失敗した部分が伸びてカットするまでは影響が残ってしまうため、リスクが大きいといわれているのです。

縮毛矯正後のヘアスタイルの幅が狭まる

セルフで縮毛矯正をした後の髪は、かなりダメージを受けていてパーマやカラーができない可能性が高いです。美容室でやりたいメニューがあっても、ダメージが原因でできない場合もあるでしょう。もしも美容師にセルフの縮毛矯正を伝えずにパーマやカラーをお願いしてしまうと、とんでもない失敗の原因にもなりかねません。

このように、市販の縮毛矯正をかけた後の髪は、ヘアスタイルの幅がかなり狭まってしまいます。いろいろなヘアスタイルを楽しみたいという方の場合は、とくに市販の縮毛矯正はやらない方がいいといえるでしょう。

市販の縮毛矯正剤の選び方のポイント!

市販の縮毛矯正をセルフで行う時は、どの商品を選ぶかも重要になります。さまざまな商品が展開されているので、どれを選んでいいか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、市販の縮毛矯正剤の選び方についてくわしく紹介していきます。

市販の縮毛矯正は2剤の選び方が重要

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