【動画】コンディショナーの正しい使い方!リンス・コンディショナーとの違いは?

【美容師監修】意外と知られていないコンディショナーの使い方やリンスやトリートメントとの違い、コンディショナー人気おすすめ10選を紹介します。口コミやメンズにおすすめのコンディショナーも紹介します。コンディショナーの使い方が気になる人はチェックしてみてくださいね。

専門家監修 | 美容師 千葉健太郎
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美容室【Orque(オルク)】札幌大通り店でトップスタイリスト/ヘアケアマイスターをしています! 一人一人に合わせたのオーダーメイドの【透明感カラー】や、お客様の「キレイ、カワイイ」を引き出す【ヘアアレンジ】が得意です!また、【ヘアケア】に関するアドバイスもお任せください!

目次

  1. そもそもコンディショナーとは?
  2. コンディショナー・トリートメント・リンスの違い
  3. コンディショナーのNGな使い方
  4. コンディショナーの正しい使い方
  5. コンディショナーの選び方のポイント
  6. コンディショナー人気おすすめ10選
  7. 《メンズ》もコンディショナーは使うべき?
  8. 《メンズ》におすすめのコンディショナー3選
  9. コンディショナーの使い方を見直してサラつや髪をGETしよう!

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コンディショナーの正しい使い方を知らずに使用していると、どんなに質の良いものを使っても効果が十分に得られなかったり、肌トラブルの原因を引き起こしたりしてしまいます。シャンプーとコンディショナーの正しい使い方を知って、しっかりヘアケアをして行けると良いですね。

(コンディショナーおすすめランキングについては以下の記事も参考にしてみてください)

コンディショナーおすすめランキング25選!髪質別の失敗しない選び方も!口コミ多数!

シャンプーをする前に髪の汚れを取る

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シャンプーをする前に、まずはしっかり髪をお湯ですすいで汚れを落としましょう。髪についた汚れは、お湯で流しただけでほとんどは取れると言われています。また、しっかり髪をすすいで髪全体を湿らせることでシャンプーの泡立ちも良くなり、さらに洗いやすくなります。髪の根元から毛先に向かってすすいでいきましょう。

シャンプーの使い方

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すすいだら、シャンプーを適量手に取って両手で伸ばし、根元から毛先に向かってシャンプーを馴染ませていきます。馴染ませたら髪全体と頭皮にも泡が行くようにしっかり泡立ててくださいね。泡が立ったら指の腹の部分で前頭部や襟足・後頭部やサイドをジグザグに洗い、ジグザグ洗いが終わったら生え際や襟足部分を細かく洗います。

全体が洗えたら軽く泡を絞り取り、すすいでいきます。髪だけでなく頭皮や生え際、耳の後ろも泡が残らないようにすすぎましょう。すすぎ終えてからさらに10秒間すすいで、シャンプーは終了です。

コンディショナーの基本的な使い方

コンディショナーは正しい使い方をすることで髪への効果を得ることができ、理想的な髪へと導くことにもつながります。正しいコンディショナーの使い方を覚えて、実践してみてくださいね。

①シャンプーの後に水分を切ってから、自分の髪や髪質に合った量のコンディショナーを手に取り伸ばす
②毛先にコンディショナーを馴染ませて、それから根元の方に付けていく
③髪全体にいきわたるように手を滑らせながら馴染ませる
④馴染んだら根元の方から毛先に向かってすすいでいく
⑤頭皮にもコンディショナーが残らないようにしっかりすすぐ
⑥ぬめりがなくなるまですすぎ、十分すすいだと感じてからさらに10秒すすいで終了

コンディショナーの選び方のポイント

コンディショナーの種類にはいろいろあるので、何を基準に選べば良いか迷ってしまいますね。髪質や髪形、季節に合ったコンディショナーを選ぶことで、いつでも潤いのある髪の状態をキープすることができるでしょう。選び方にどのようなポイントがあるのか、おさえておいてくださいね。

髪質で選ぶ

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髪質にあったコンディショナーを選ぶことは重要です。例えば髪を洗った後に髪や頭皮のべたつきが気になる場合は、シリコンが配合されていないコンディショナーを使うと良いでしょう。髪のパサつきが気になるなら、保湿性があり潤いを与えてくれるオイル系コンディショナーがおすすめですよ。

敏感肌で頭皮のトラブルが心配な場合は、オーガニック素材が使われているものを選ぶと良いでしょう。コンディショナーによって特徴や配合されている成分が違うので、それぞれの成分表を見て選ぶのも大切ですね。

(ビビリ毛の原因&修復方法については以下の記事も参考にしてみてください)

ビビリ毛の原因&修復方法!自宅で簡単!市販のトリートメント・シャンプーの選び方も!

髪形で選ぶ

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