紅茶染めでアンティーク風に*染め方や準備は?おしゃれな作品集も!

簡単にアンティークなニュアンスをプラスできるのが魅力の紅茶染め。黄ばんだTシャツなどを簡単アレンジして、優しいピンクベージュのクラシックな服に生まれ変わらせましょう。おしゃれな例を参考にしながら、紅茶染めの色付け・色止めのやり方を覚えましょう。

目次

  1. 洋服にアンティークな魅力をプラスする紅茶染め
  2. 紅茶染め【リメイク例のいろいろ】
  3. 紅茶染め【染め方の基本】
  4. 紅茶染めのカラーバリエ1【玉ねぎ染めプラス】
  5. 紅茶染めのカラーバリエ2【コーヒー染めプラス】
  6. 紅茶染めで染め物リメイクを楽しもう

紙【雑貨リメイク】

紙を染めてもおしゃれ。年代物のような、こなれた雰囲気が出ます。紙の紅茶染めは布を染めるより簡単で、初心者でも取り組みやすいところが嬉しいです。写真のように古い貨物の荷札の雰囲気を出したり、ラベルやプレゼントなどに添えるカードに年代感を加えたりといったアレンジが可能。紅茶染めペーパーをディスプレイするだけでもおしゃれですよ。

紙については以下の記事も参考にしてみてください。

【100均色紙】ダイソーなど店別のサイズ・種類一覧!お手本の書き方も!
簡単*おしゃかわな折り紙のラッピング方法30選!包むもの別に大小様々に紹介

卵の殻【雑貨リメイク】

出典:http://roomclip.jp/photo/7k8k

個性的なところでは、こんな卵の殻のリメイクも。卵の殻はプチ鉢植えなどにリメイクすると可愛いらしく、アクリル絵の具やマスキングテープ、英字新聞などでアレンジするとおしゃれなインテリアになりますが、ここでも紅茶染めで色を加えると、アンティークな味わいに仕上げることができます。中身を取り出してきれいに洗った殻を紅茶液に漬けるだけ。

紅茶染め【染め方の基本】

それでは、紅茶染めのやり方を見ていきましょう。基本的には、染めたいものを煮出した紅茶の液に浸し、塩やミョウバンを使って色止めをし、すすいで乾かして出来上がりです。染色液の作り方、色止めの仕方は様々な工夫ができます。

染まりやすいのは動物性の自然素材

紅茶染めをはじめとし、草木染めは一般的に絹やウールなどタンパク質を含む動物性の繊維が染まりやすいので、コットンや麻など植物性の繊維を染める時は、薄めた牛乳や豆乳に浸すなど下処理をする場合もあります。また、ポリエステルなど化学繊維はほとんど染まりません。布を染める際は、その素材を確認しておくことが大切です。

簡単にできる紅茶染めのやり方

動画で紅茶染めの方法の具体例を見てみましょう。ご紹介する動画はとても簡単なやり方です。動画のようにティーバッグを使うと簡単ですが、飲み終わった後の茶殻などを利用してもいいでしょう。動画では色止めとして紅茶液に塩をあらかじめ加えていますが、ひと手間かけるのであれば染めた後に塩水に漬けるやり方が確実です。ミョウバンを使用してもOK。

色止めと媒染(ばいせん)について

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