美容師直伝!ヘアケアオイルおすすめ15選!髪質に合う選び方&口コミも!

【美容師監修】ツヤツヤでハリのある美しい髪を作ってくれるヘアケアオイルは種類豊富です。ヘアケアオイルの使い方や選び方をご紹介します。またおすすめの人気商品を口コミも合わせて植物性・鉱物性の種類別にご紹介しますのでチェックしてみてくださいね。

Contents
目次
  1. ヘアケアオイルって何?
  2. ヘアケアオイルの効果
  3. ヘアケアオイルの使い方
  4. ヘアケアオイルの選び方
  5. ヘアケアオイルおすすめ15選!
  6. 【植物性】おすすめヘアケアオイル
  7. 【鉱物性】おすすめヘアケアオイル
  8. 【低価格】おすすめヘアケアオイル
  9. ヘアケアオイルでツヤツヤのまとまる髪に

ヘアケアオイルって何?

ヘアケアオイルとは、紫外線や乾燥で傷んでしまった髪に潤いを与えて美しく保湿してくれるオイルのことです。シャンプー後のトリートメントや、コンディショナーの成分に蓋をして潤いを閉じ込めてくれるような役割を持っています。自分に合ったレシピで正しい使い方をすればツヤツヤでハリのある美しい髪がいつでも持続できますよ。

ヘアミルクとの違いは?

ヘアケアオイルの原料が油であるのに対し、ヘアミルクは水やエタノールなど水溶性の成分からできています。ヘアミルクはオイルと同様に髪を保湿してくれますが、オイルがツヤツヤのハリがある質感になるのに対し、ミルクはオイルよりもサラッとした使い心地で、髪は柔らかな仕上がりになります。髪の長さやお好みで使い分けましょう。

ヘアケアオイルの効果

ヘアケアオイルには、潤い豊かなハリツヤ髪をつくってくれるたくさんの嬉しい効果があります。美しい髪を作るヘアケアオイルの効果について説明します。

(その他のオイルについては以下の記事も参考にしてみてください)

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ダメージから髪を守る

髪は、ブラッシングの摩擦でもダメージを受けてしまいます。スタイリングや濡れた髪を乾かすためのドライヤーの熱でもダメージは同様です。紫外線や室内のエアコンなどは、季節問わず乾燥の原因となり、髪のハリを失わせてしまいます。それらから髪を守り、髪に潤いを与えてハリやツヤを保護してくれる効果があります。

ヘアケアでパーマやカラーをキープ

ドライヤーやヘアアイロンの熱は髪の水分を失わせてしまうので、パーマやカラー後の髪はダメージを受けやすくなってしまいます。ヘアケアオイルはその潤いを保ちハリツヤ良くパーマやカラーをキープできるよう髪を守ってくれますよ。また髪質をハリがあってまとまるようにしてくれるので、毎日のスタイリングにヘアケアオイルを取り入れるのもおすすめです。

ヘアケアオイルの使い方

一歩間違えるとベタベタの髪になってしまうヘアオイルは、どういう使い方をすれば良いのか分からない人も多いですよね。正しい使い方をすることで、潤いのあるハリツヤ髪をつくることができます。手に取る量や使うタイミング、おすすめのレシピなど、ヘアケアオイルの使い方を詳しく解説します。

(ヘアケアについては以下の記事も参考にしてみてください)

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タオルドライ後がおすすめ

ヘアケアオイルの使い方は、少量を手に取りタオルドライ後の濡れた髪に付けるのが基本です。髪の長さによっても異なりますが、セミロングならワンプッシュほどで十分です。髪が濡れている時にヘアケアオイルを使うことで、ドライヤーの熱ダメージから髪を守ることができます。ヘアミルクも同様です。以下の動画も参考にしてみてくださいね。