妊娠10ヶ月は臨月の始まり!おすすめの過ごし方や注意点は?体験談も

【医師監修】いよいよ妊娠10ヶ月臨月に入りました。妊娠生活最後の1ヶ月を快適に過ごせるよう、臨月の過ごし方や気をつけるべきことなどを紹介していきます。妊娠10ヵ月、臨月のおすすめの過ごし方や注意点を、先輩ママさん達の意見も参考に見ていきましょう。

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専門家監修
増田陽子
平成22年「St. Methew School of Medicine」大学医学部を卒業し、日本・米国・カリブ海の医師資格を持っています。・・・
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Contents
目次
  1. 妊娠10ヶ月、臨月の始まり!
  2. 妊娠10ヶ月臨月おすすめの過ごし方と注意点
  3. 妊娠10ヶ月臨月は外食しても大丈夫?
  4. 妊娠10ヶ月臨月はイライラしがち
  5. 上手にストレス解消しましょう!
  6. 先輩ママのストレス解消法
  7. 妊娠10ヶ月臨月のうちにやっておくべきことは?
  8. 赤ちゃんを迎える用意はできていますか?
  9. 先輩ママの妊娠10ヶ月臨月の過ごし方
  10. 妊娠期間もいよいよ終盤!臨月を楽しく過ごしましょう!

赤ちゃんが産まれたら大忙しの日々が始まります。赤ちゃんと一緒だと、ファミリーレストランでさえゆっくり外食するのは難しいといわれるママさんがほとんど。妊娠中のうちにゆったりとした気分でお出かけをしたり、食事をとったりするようにしましょう。

「自宅でのご飯に飽きた」「体が重くて作るのが大変⋯」という方は、たまにはパートナーや友人と近所のレストランで外食を楽しむのもいいですね。ただ外食は濃い目の味付けが多いので、塩分量に気をつけることが大切です。妊娠中の外食はあっさりした食事を心がけてみましょう。

妊娠中に外食しておいてよかった!ママの体験談

臨月に外食しておいてよかった!というママさんたちの体験談を見ていきましょう。

先輩ママ

40代

産後ゆっくり出かけることができないので、お友達との外食がおすすめ。私自身、毎回「これで産後もがんばれる!」と自分に言い聞かせて美味しいものをゆっくり食べれたのがよかった。

産後はしばらく赤ちゃんのお世話に追われる日々で、ゆっくりと外出できるのはしばらく後になります。友達と気軽に外食することも難しくなってしまうので、今のうちに楽しんでおきましょう。

先輩ママ

30代

赤ちゃんが産まれてからは毎日大忙し。ラーメンを食べようと思った瞬間に赤ちゃんが泣いて、麺がのびて美味しくなくなってたり⋯。妊娠10ヶ月臨月のときに夫婦でおしゃれなレストランで外食した事を思い出しては、「子供が大きくなったら家族で行きたいね!」と話しています。

子供が生まれると夫婦水入らずで食事ということはなくなりますね。家族で楽しく外食ができる日を想像しながら、毎日頑張っているママも多いようです。

妊娠10ヶ月臨月はイライラしがち

妊娠後期から妊娠10ヶ月臨月に入り、ちょっとしたことにイライラしたりストレスを感じたりしていませんか?そのストレスや不安定な気持ちは、身体の変化によって起こるもの。ここでは妊娠後期から妊娠10ヶ月臨月のイライラやストレス、情緒不安定の原因について紹介します。

妊娠中のホルモンバランスの変化

妊娠中分泌される女性ホルモンは2種類。プロゲステロン(黄体ホルモン)は子宮の状態を良好にし妊娠を継続させる役割があり、エストロゲン(卵胞ホルモン)は胎児の成長や子宮の発育を促す役割を担っています。

特に妊娠後期から妊娠10ヶ月臨月はホルモンの分泌量が増加し、体内のホルモンバランスが大きく変わるため体がストレスを感じやすくなります。また、情緒不安定に陥りやすくプロゲステロン(黄体ホルモン)の作用で頻繁に眠気に襲われたり便秘になりやすくなってしまうこともあるようです。

妊娠10か月特有のムカつきが出ることも

臨月にはお腹が大きくなり、胃が圧迫されたようにムカムカしてしまう事もあるようです。つわりほど辛いものではないので、もうすぐ赤ちゃんに会えることを楽しみにして頑張って耐えてくださいね。

妊娠10ヶ月臨月の穏やかな過ごし方

イライラしたり不安な気持ちになったりして辛い時には、無理をせずゆっくりとした過ごし方をおすすめします。お母さんの不安な気持ちはお腹の赤ちゃんに伝わります。不安やイライラを解消するために、パートナーや親、友達など話を聞いてくれる存在は大切です。一人で抱え込まず無理をせず、ストレスのない過ごし方を心がけましょう。