ブリーチなしでも可愛いハイライト人気9色!明るさの限界や色落ち事情も!

【美容師監修】立体感を出すことができるのがハイライトの特徴です。仕上がり・ヘアスタイル実例とともに、ベースカラーの人気9色と合わせて紹介します。各色のブリーチなしのハイライトでの"明るさの限界"や"色落ち事情"も要チェックです。ブリーチなしのハイライトでダメージレスに変身しましょう!

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Contents
目次
  1. ブリーチなしでもオシャレになれるハイライト!
  2. ハイライトってなに?
  3. ハイライトが人気なのはどうして?
  4. ハイライトにおすすめのカラー9色!
  5. 【レングス別】ハイライトのヘアスタイル特集
  6. ブリーチなしの明るさの限界と色落ち事情!
  7. ブリーチなしのハイライトで可愛くなろう!

ミルクティーカラーは、暗めのレベルで染めてもゆるふわな印象になります。さらに、色落ち後は黄色味がかった色がホワイトっぽい色に変化していくので、さらに軽い印象になります。ミルクティーカラーは、色落ち後も2度楽しめるカラーです。

6.明るさの限界と色落ち事情<グレージュ×ハイライト>

グレージュは、赤みを消してくれるので、同じレベルでも他の色より明るくみえます。また、グレージュの色落ち後は、灰色っぽさを残しつつ退色していくため、キレイが持続します。グレージュの色味は、色落ち後も楽しめて一石二鳥です。

7.明るさの限界と色落ち事情<アッシュ×ハイライト>

アッシュカラーは、6~10レベルくらいがおすすめです。明るいヘアカラーだと、染めてもすぐに色落ちするため、色素を濃い目に入れることで、長くアッシュカラーを楽しむことができます。

8.明るさの限界と色落ち事情<ラベンダー×ハイライト>

ラベンダーカラーは、赤味が入っているため、同じレベルでも他の色より暗めに見えます。また、ラベンダーカラーは色落ちが早いため、長持ちさせるには色落ちしづらいシャンプーを使う等、工夫が必要です。

9.明るさの限界と色落ち事情<ピンク×ハイライト>

ピンクカラーは、ラベンダーカラーと同様に赤味が入っており、暗く見えがちです。希望の色より1~2レベル明るい色をオーダーしましょう。また、色落ちも早いため、カラーリングの当日と翌日はシャンプーをしない等、色落ちを遅らせる工夫をしてみましょう。

ブリーチなしのハイライトで可愛くなろう!

ブリーチなしでも楽しむことができるのがハイライトです。今回は、おすすめのベースカラーとして、黒髪やブルージュ、オレンジカラー、ミルクティーカラー、グレージュ、アッシュ等を紹介しました。

どんな髪色にも似合うハイライトを入れて、素敵に可愛くなりましょう!

古本慶次

美容師

ブリーチを使ったハイライトが主流の中で密かにブームになってるブリーチ無しのハイライト♪さりげないオシャレが好きな方、綺麗な髪を保ちたい方の強い味方になってくれるのでぜひ美容室でオーダーしてみてください♪