ロマンチックの意味とは?女子的ロマンチックな瞬間BEST10!クサい瞬間も

男性が女性を喜ばせるロマンチックな演出は時として彼女を冷めさせてしまう場合もあります。そんな複雑な、女子的ロマンチックな瞬間だけでなく、逆にクサいと思ってしまう瞬間もお教えしましょう。ロマンチックな〈セリフ〉〈デート〉〈映画〉も一緒にご紹介します。

( 2ページ目 )
Contents
目次
  1. ロマンチックの意味とは?
  2. 女子的ロマンチックな瞬間BEST10
  3. 《それは逆にキモい!》クサいと思ってしまう瞬間5つ
  4. ロマンチックとクサいの決定的な違いは?
  5. 女子が言われたいロマンチックな〈セリフ〉5選
  6. 女子が考えるロマンチックな〈デート〉プラン3選
  7. ロマンチックとは何ぞや!が学べる〈映画〉5つ
  8. ロマンチックは心の栄養

出典:https://www.pinterest.jp/pin/45317539989387379/

普段はみんなが楽しく話していたり騒がしい教室に、2人きりというのがまずロマンチックだと感じます。普段とは違うシチュエーションに女子はときめきロマンチックさを感じてしまいます。友達だと思っていた男性からの告白なら、それも甘美なものですね。

大学生

(20代前半)

男友達に教室に呼ばれて、ドキドキしたのを覚えている。廊下や外からはまだ人の声がしていたけれど、その教室だけ別空間のようで、とてもロマンチックだった。

<女子的ロマンチック>⑤慰めてくれる瞬間

女性が落ち込んでいる時、彼氏や恋人が励ましてくれたり、慰めてくれたりすると、普段頼りないと感じていた男性がとても頼もしく思えますよね。その普段との男性のギャップに女性はロマンチックだなと感じます。男友達や兄弟のような関係だと感じていた男性相手でも、見たことのない姿に非現実さを感じてしまうでしょう。

高校生

(10代後半)

告白して私がフラれた時、誰にも見られないような場所でずっと「大丈夫」と言葉をかけ慰めてくれた。友達だと思っていたのに、ドキドキしてしまった。

<女子的ロマンチック>⑥突然の花束

彼女に花束を贈ったことが無い彼氏の皆さんも多いのではないでしょうか。ですが、女性は彼氏や恋人から花束を贈ってもらうと、とても幸せな気持ちになります。実際には、女性に花束を贈る彼氏は少ないので、そんな女性の欲求を満たすために、ドラマや映画では男性が女性に花束を贈るシーンが多く使われているんですね。

美容師

(20代後半)

仕事の送別会の時しか、花束をもらったことがなかった。それが、今の恋人に告白された時、小さい花束をもらった。嬉しくて言葉も出ず、思わず泣いてしまった。

<女子的ロマンチック>⑦花火大会

出典:https://www.pinterest.jp/pin/259590366004887151/

街の光やネオンとは違う、非現実的で幻想的な炎を感じられるのが花火です。ユラユラ揺れる光が不安定そうなのに、力強い美しさに女性はロマンチックだなと感じます。映画やドラマでも良く採用される花火は、夏という季節限定の非現実さと消えてしまう儚さがあり、夢のような瞬間を女性に与えてくれます。

専業主婦

(30代前半)

毎年見る花火は、飽きることなくロマンチックな気分にさせてくれる。終わった後、現実に戻されるような物悲しい気分も花火の醍醐味だと思う。

<女子的ロマンチック>⑧雪の降る街

雪の見られない地域なら、雪が降るだけでロマンチックさを感じます。また、雪が降り始めた瞬間の空は、なんとも静かで冬を告げているような幻想的な街に変えていきます。女性はそんな街にロマンチックさを感じます。

会社員

(20代前半)

彼氏とクリスマスデートで騒いでいたら、突然雪が降り始めたことがあった。2人で空を眺めていたら、寒さより暖かい気持ちになっていった。街灯の光が雪を照らしているのが、とてもロマンチックだった。

<女子的ロマンチック>⑨異国の海辺