浮気の定義は?〈男女別〉浮気の境界線・価値観の違い!法律上の基準も!

どこからが浮気なのか、定義を考えたこちはありますか?浮気の境界線・価値観の違いを〈男性〉〈女性〉別に紹介します。浮気について法律上の定義や、実際に浮気で離婚した時の慰謝料などの重大リスクについても紹介するので参考にして下さいね。

目次

  1. 浮気の定義はカップルによって違う?
  2. 〈男性〉の考える浮気の境界線は?アウトな行動7選
  3. 〈女性〉の考える浮気の境界線は?アウトな行動7選
  4. 男女の浮気に対する価値観の違い!
  5. 浮気の法律上の基準は?不倫との違いも!
  6. 浮気にあたる行為5つと浮気にあたらない行為5つ
  7. 浮気で離婚をするには?慰謝料請求の方法や必要な証拠!
  8. 『浮気の定義って何?』と聞いてくるパートナーの心理5つ
  9. 浮気の定義を理解しよう

浮気の法律上の基準は?不倫との違いも!

不倫と浮気の定義は一体何でしょうか。浮気は独身者同士のパートナーが他と関係を持った場合、不倫はどちらかが既婚者だった場合です。浮気の場合は、男女どちらにも法律的な縛りがないので法律に訴えたり慰謝料をとる事はできません。

専業主婦(女性)

36歳

不倫と浮気って何が違うの?法律的な言葉?…個人的な事だから民法かな

浮気の法律上の定義はどこなのでしょうか。法律的に浮気になるのは「体の関係を持った時」のみです。民法に訴えて離婚をしようと考えたら「こんなメールをしていた」「ホテルに女性と2人で入ったなど、正確な証拠を集めなければいけません。

しかし「一緒にホテルに入った」写真を離婚の時に持ち出しても、裁判になったら「二人でホテルには入ったがやましいことはしていない」という風に言い逃れをされることも有ります。離婚をする、慰謝料を取る時に民法に訴えるのはかなり厳しい戦いになるでしょう。

(浮気の定義・不倫の定義については以下の記事も参考にしてみてください)

「浮気」と「不倫」の意味や違い!衝撃のその確率&ハマる人の特徴も!

浮気にあたる行為5つと浮気にあたらない行為5つ

不倫に定義されることと、不倫に定義されないことを5個ずつ紹介していきます。

1. 浮気にあたる行為【しつこく誘われて肉体関係を持った】

しつこく誘われたといわれても、肉体関係をもってしまったら浮気だと判断されます。例えば飲み会の後などに「しつこいし、1回だけならいいか」という風に考えたとします。民法的にはNGなので、本来のパートナーが行動を怪しんで探偵を付けていた場合は慰謝料を払ったり離婚をする事になります。

2. 浮気にあたる行為【お酒が入っていて肉体関係を持った】

飲み会の後、異性といい雰囲気になるのはあるあるでしょう。しかし、肉体関係をもってしまったら民法で訴えることができます。携帯の壁紙を奥さんの写真にする、飲み会の時は帰る時間をパートナーにあらかじめ伝えておくなど、お互いが浮気をしないように対策を練りたいものです。

3. 浮気にあたる行為【風俗に行った】

肉体関係があったらNGなので、風俗も浮気に当たります。風俗嬢と気持ちをかわすことはまずできないでしょう。しかし、肉体関係があるという証拠さえつかめば「浮気をしています」と訴えることができます。

会社員(女性)

30代

旦那の風俗って民法的には法律違反なの?気持ちが離れてるから、法律に訴え慰謝料貰って離婚できるならそうしたい

旦那の風俗通いが目に余るから慰謝料をもらって離婚したいという場合、証拠があれば希望が通ると思っていいでしょう。

(風俗へ浮気した時の民法的な定義については以下の記事も参考にしてみてください)

風俗は浮気になる?男女の言い分や心理・本音は?法律上の定義も!

4. 浮気にあたる行為【ホステスとの枕営業】

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