両思いなのに付き合わない理由は?男女の本音18選!カップルに昇格する方法も

なぜ友達から恋人へ進展しないのか?この記事では両想いなのに付き合わない理由・本音を〈男性〉〈女性〉それぞれの視点から紹介!さらに、両想いからカップルに昇格する方法を解説!両思いなのに付き合わない時に発生するメリット・デメリットも!

専門家監修 | 俳優・モデル 佐野綾也
Instagram Twitter WEAR SHOWROOM
A-LIGHT所属。タレントとして活動しており、俳優、モデル、ラジオ、バラエティ等ジャンル問わずに何でも挑戦します!!...
Instagram   Twitter   WEAR   SHOWROOM
A-LIGHT所属。タレントとして活動しており、俳優、モデル、ラジオ、バラエティ等ジャンル問わずに何でも挑戦します!!中学までは静岡、高校は熊本、現在は福岡の大学に通っています。 【出演歴】舞台 「おっす!川中島ッ!」、メモリプレイ (福岡)

目次

  1. こいつら、なんで両想いなのに付き合ってないんだ...?
  2. そもそも付き合うタイミングっていつ?
  3. 両思いなのに付き合わない理由は?【男性の本音】9選
  4. 両思いなのに付き合わない理由は?【女性の本音】9選
  5. 両思いからカップルに昇格する方法5つ
  6. 両思いなのに付き合わない時のメリット6つ
  7. 両思いなのに付き合わない時のデメリット6つ
  8. 煮え切らない関係は早く清算しよう

相手の男性が女性人気の高い人であったり、地位が高い人であると「自分がこの人の彼女になってもいいのだろうか?」と変な感情に支配されてしまうのです。男性が好きだと想いを伝えて両想いであることを認識しても、自分に自信がない女性にはその人の彼女になることが許されないことのように感じてしまうのです。

⑥彼との関係性が変わりそうでこわいから付き合わない

付き合ったことがきっかけで、いまの心地よい関係性が変わってしまうのでは?という気持ちがあり、恋人に発展しない場合もあります。相手の男性との関係性もそうですが、周りの友達との関係性が変わるのを恐れてブレーキがかかっている場合もあります。

佐野綾也

俳優・モデル

たしかに付き合う時の関係の変化は怖いし難しい!

今まで通り仲良くいたいけど、もっと話したり出かけたりデートを楽しんだりしたい! 周りの友達も巻き込むような場合は、もっと気を遣いそうだよね…

⑦結婚を考えているから簡単に付き合わない

「つぎに付き合う人と結婚したい」と考えている女性は、当然ですが簡単に決断ができない心理になってしまっています。一般的に女性のほうが、年齢からくる結婚への焦りを感じやすいようで、特に年下の男性とは両想いだからといって簡単に付き合うことができない場合がけっこうあるようです。このタイプの女性は関係を見切るのもの割と早い傾向にあります。

⑧両想いでも没頭したいことがあるから付き合わない

「男性の本音」と同じく、仕事に情熱を傾けている女性は、恋愛を敬遠してしまうタイミングにいる可能性があります。いまの社会では、結婚することで仕事への影響を不安に感じる女性が多い現状です。恋愛にはタイミングが重要なので、本当に将来一緒になりたい相手なら、焦らずゆっくり付き合っていく選択も必要でしょう。

⑨彼からの告白を待っている

相手の男性が奥手な人の場合、両想いなのに付き合わない期間が長くなってしまうケースが多くなります。進展させたいと思っているのであれば、女性から告白するか、告白しやすいシチュエーションをつくってあげるとよいでしょう。付き合わない関係が長引けば長引くほど、告白するタイミングが難しくなってしまうものです。

両思いからカップルに昇格する方法5つ

両想いなのに付き合わない関係から、カップルに昇格したいと考えている人は時間が経つのを待っているだけでは進展しづらいでしょう。関係性を変えたいのであれば、一番大切なことは、どんな些細なことであれ「行動する」ことです。

①両想いであることを確認する

脈ありとわかった段階じゃないと告白できない人は一定数います。だれしも傷つきたくはないものなので、確実にOKされる状況じゃないと勇気が出ないものなのです。「両想いだろうな…」と思っていても、好意があることをお互いに感じることで、カップルに昇格する確率はぐんと上がるでしょう。

佐野綾也

俳優・モデル

告白の返事に自信が持てるのは、両思いの確信が持てた時だね!やっぱり振られたくないから(笑) お互いの気持ちが少しでもわかったら、思い切って告白できるかも!!

②付き合うきっかけを演出する

小悪魔的な発想ですが、相手から告白する雰囲気を感じられないのであれば、相手が告白しやすい状況を演出するのもひとつの手でしょう。付き合わない関係性が長引くようになると、告白の瞬間を測れなくなります。「今度〇〇さんに誘われてご飯に行く」など、少し焦ってくれるような状況をつくり、告白を考えるきっかけを作ってみるのもいい手でしょう。

関連する記事